超低温乾燥材「e-BIO」
今日は京都の亀岡市にある+e.wood三浦製材さんへ
昔は建物の構造材と言えば、天然乾燥材が当たり前でした。
1年もずっと放置して自然に乾燥するまでとても時間がかかりました。
また表面割れも起こります。
それが、海外からの技術が入ってきて、高温で乾燥させるため短期間で効率よく、また外から見ても割れて来ない。
高温乾燥はKD材といって窯に入れて高温で乾燥させます。
いわゆる電子レンジでチンした木というのがわかりやすい。
これは、木の細胞を破壊してしまい、この時点で木は呼吸を終え、本来の調湿機能や香りを失ってしまいます。
また有機酸も放出してしまうので昔から建っている木造のように長持ちしなくなります。
しかし日本の今の住宅はほとんどが高温乾燥材で建てられています。
ヒノキや杉のように本来腐りにくい木でも高温乾燥させてしまうと、数年後に腐食してキノコが生えてくるということもあります。
また、表面は割れていないように見えても木の内部が割れているので、気付きません。
超低温乾燥材e-BIOでは、天然乾燥のように長期間待つことも無く、この3月に上棟する予定のお宅では、このe-BIOを採用する予定で、現在準備を取りかかっています。
木造アパートのLステイ賃貸は仕上げ工事に入り、タイル・天然石貼り
貝塚市の某お寺のLDK床 化学物質過敏症・リフォーム
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しかし、自然素材のこだわりと無添加住宅のこだわりとが違っていたのです。
無垢の木だと安心。
壁紙はオーガニックだと安心。
確かにこちらのオールステンレスのキッチンは油も使っていないという徹底ぶりで、良いですね。
しかし、床材を先日無垢材でリフォームされ、床暖房もフル装備されたにもかかわらず、この部屋に居れない。
もう何もかもが嫌になる・・・・頭痛・・・倦怠感・・・めまい・・・呼吸がつらい・・・など
良く見ると、無垢材といいつつも、つなぎ合わせ部分は接着剤でした。しかも床暖房のパネルも接着剤で貼られていました。
最後にシンゴンを米のりで接着した集成材で作った食器棚を作って完成です。こうすると、食器にも嫌な臭いがつかず安心ですね。
泉州水なす漬け本舗マコト商店の外観をリニューアルしています
無農薬ビワの生葉
オーガニックストーリー第16号が発行されました
無添加な地盤補強
地盤調査の結果、少し地盤を補強する必要があり、一般的にはセメントミルクと土を混ぜた杭を打つのですが、六価クロムが流出し、地下水にも影響を与える恐れがあるので、今回は天然石を杭の中に充填して締め固めるハイスピード工法を採用しています。
南郡田尻町・無添加住宅バンドール2000 地鎮祭
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むてんかスタイルふくろやが2016年1月10日に開業して、本日で4年が経ちました
2020年、明けましておめでとうございます
築約50年の木造アパートのリノベーション
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当社ショールームの360度パノラマ写真ができました
知っ得!「後悔しないための家づくり勉強会」を開催しました。
知っ得!後悔しないための「家づくり勉強会」11/24(日)の開催日が近づいてきました
当日はあまり聞いたことが無いお話を10個いたします。
その1つ、「なぜ、耐震を高めすぎると、地震に弱くなるのか」
みなさんは、新聞やテレビなどで大地震のために色々な報道を見て来ていると思います。大きな地震が来る前に備えます。備えることは大事です。しかし、単純に耐震を高めれば大丈夫と思っている方がほとんどなのです。
・大事なのは、耐震とは何か? 何のためにあるのか?
・自分たちの住んでいるほとんどが木造で、その木造って何なのか?
・日本の気候の特長である「湿気」。これがどれだけ地震に影響しているか。
・部材を強く強くしていくと、弱い部分に負担がかかることに気が付いていない。
まだまだたくさんありますが・・・