落ち葉堆肥作りに挑戦

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
落ち葉堆肥作りに挑戦
昨年の今頃、葉が紅葉し、それが落ち葉となって、地面に覆われていたので、マンションのバルコニーで堆肥を作ろうと思い、ごみ袋2つ分落ち葉をかき集めました。落ち葉は積もっていくと、葉の裏側に少し白いものがうっすらついています。これが糸状菌(カビ)です。この糸状菌の力で堆肥を作ります。堆肥作りは適度に世話をしてあげる必要があります。あまり、放ったままにしていると、匂いがきつくしてきたり、虫がわいてきたりします。適度にかき混ぜてあげ、酸素を取り込んであげる必要があります。
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紅葉した落ち葉 落ち葉が少し経つと、積もって少し白いものがついている状態にかき集める。
ゴミ袋にいっぱい入れたものを圧縮すると2袋分が1袋分に収まりました。それを、ごみバケツに入れておきます。 庭に2~3週間ほど置いておきます。それから、少しずつかき混ぜます。かき混ぜることにより、酸素を取り込んであげる必要があります。
かき混ぜるのは、初めのころはこまめにします。すると日が経つにつれて、葉がどんどん粉々になって土のように近づいてきます。それから、家庭用の生ゴミ(魚の骨や野菜のくずなど)を入れ、うちではゾウカブトムシの糞を入れました。 何日か経って、食パンを切り刻み、入れました。
その間、夏のころには昆虫の死骸や剪定した木の枝、牛糞などいろいろな食べ物カスなど有機物となるものは色々足していきました。
今年の秋に米ぬかを投入しました。すると、翌日にはホッカホカに暖かく湯気が出ていました。このころから、結露がするようになり、中には湿気が多く、毎日のようにかき混ぜていました。 一年経って、なんとか堆肥が出来上がりました。うちでは、のんびり作っていたので、1年かけましたが、通常では90日もあればできると思います。
今年の夏に活躍した緑のカーテンに使われたアサガオやゴーヤなどのつる類の種をとり、つるはぐるぐる巻きにすると、クリスマスのリースに使えます。
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