火事の死亡原因は実は一酸化炭素では無かった?! もっと怖い毒ガス

Snapshot_37.jpg

年末年始、寒くなると、外は空気が乾燥して火事のニュースが多くなりますよね。
じゃ、燃え広がると毒ガスが出るっていうことも知ってますよね?
では、どんなガスが出てるかって聞かれると・・・

■火事が起こったとしても一酸化炭素は確かに出ています
■実はもっと危険な◯◯ガスが出てる
■火事が起きた時のことを頭の中で想像して酸素が無くなる頃といえば?

■室内の大きい面積を占めている=壁や床、天井、家具、カーテン、扉など
■一番面積を占めているものが、実はウレタンと塩化ビニール(塩ビ)
■建築基準法には耐火や防火の規定はあっても、燃焼ガスの規定がない
■ポリ塩化ビニール(PVC)が燃焼すると、ダイオキシン類が発生します

■新建材が流行る中、古来からある漆喰(しっくい)は、原料が石灰岩からできているため、バーナーで炙っても燃えませんし、有毒ガスも出ません。
■今回お話した内容はオーガニックストーリーというフリーペーパーに一面記事として掲載していただいてます。これは関西しかありませんが、関西のオーガニックショップなどで置かれていますので、お近くの方は無料ですので、是非お求め下さい。

【自然素材の使い方を学ぼう~衣食住健康のために】

#オーガニック #無添加住宅 #むてんかスタイルふくろや #毒ガス #しっくい #リノベーション #無添加 #DIY #リフォーム #アレルギー

"火事の死亡原因は実は一酸化炭素では無かった?! もっと怖い毒ガス"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:
認証コード:[必須入力]

※画像の中の文字を半角で入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。