無添加住宅 原点視察ヨーロパツアー記(3)

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
無添加住宅 原点視察ヨーロパツアー記(3) 11/15~22まで、無添加住宅の原点であるヨーロッパ、フランス南西部~アンドラ公国~スペインへ視察に行って来ました。このツアーは無添加住宅の代理店をされている社員様で、北海道から九州まで、約40名で行きました。今回は3日目、フランスのルルドから東へ途中カンパンを通り、約300kmのところにあるアンドラ公国・リベリャまでの行程を紹介します。
ルルド(Lourdes) は、フランスとスペインの国境になっているピレネー山脈のふもと、フランスの南西部のオート=ピレネー県の人口15000人ほどの小さな町。聖母マリアの出現と「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地ともなっている。
城壁は二重になっていますが、古いものは5~6世紀、西ゴート族によって、新しいものは、13世紀にフランス国王が築いたものだそうです。塔は全部で52もあります。19世紀初めに文化財保護として昔の姿に復元されました。
「聖母」が「洞窟の岩の下の方へ行くように指差した」ところ、泥水が少し湧いてきて、次第にそれは清水になって飲めるようになったという。これがルルドの泉の始まりらしい。
石灰岩の岩の上に建っている家があります。  
  洞窟の奥に建てられた白いマリア像の左下には、今もこんこんと湧き続ける泉があり、そこでは熱心に祈りを捧げている人が見られる。泉の水は、水汲み場の水道から自由に汲むことができ、ボトルに詰めて持ち帰る人がたくさんいる。
 
ホテル メルキュールルルドアンペリアル   翌朝、ルルドを出発
ルルドの泉 グーグルマップはここをクリック
早朝からカンパン近くのボードゥアンの街を散策しました。
カンパン近くのボードゥアン周辺  グーグルマップのここをクリック
 
    この穴は天然の冷蔵室として使われていました。穴の下には水が流れています。
壁にも粘板岩(玄昌石)が貼られています。
郵便ポストの屋根も粘板岩で1枚1枚丁寧に葺かれていました。  
 
カンパン・ルベラ周辺 グーグルマップのここをクリック
屋根の石はフックで留められていて、破風にもこの石が貼られている。
屋根の石は部分的に新しく差し替えています。
古い漆喰の壁 グーグルマップはここをクリック   軒の出ていないところは顕著にカビが生えている。
 
共同洗濯場    
ガルシアさんが屋根の石を皆さんへ配ってくれました。
築500年の家を購入し、リフォームされた家を拝見させていただきました。
 
とても古そうな木造の家を見つけました。    
住んでいる人が自分の家のフェンスを作っています。
ガルシアさんとツアーガイドさんとで次のスケジュールを考えています。
カンパンのマルシェ周辺 グーグルマップはここをクリック
カンパンの教会
ル・ベラの丘周辺 グーグルマップはここをクリック
市長の息子様が住まれているお家を見せていただくことになりました。茅葺きの屋根は元々この地で葺いていましたが、高く付くため、石に変わっていったとのこと。
 
 
 
 
 
     
スキー場近くのロッジ周辺 グーグルマップはここをクリック
 
 
ようやくここで自己紹介となりました。   安江工務店、安江社長が手品を披露してくれました。
皆さん、お疲れ様でした。3日目も終わり、ホテルでの夕食です。
 
むてんかスタイルふくろや
自然素材の材料選び応援隊

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