無添加住宅 原点視察ヨーロパツアー記(2)

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
無添加住宅 原点視察ヨーロパツアー記(2) 11/15~22まで、無添加住宅の原点であるヨーロッパ、フランス南西部~アンドラ公告~スペインへ視察に行って来ました。このツアーは無添加住宅の代理店をされている社員様で、北海道から九州まで、約40名で行きました。今回は2日目、フランスのカルカソンヌから西へ途中カンパンを通り、約250kmのところにあるルルドまでの行程を紹介します。
カルカッソンヌはヨーロッパ最大の城壁があり、人口わずか5万人弱の小さな町ですが、「城塞都市」として世界中から毎年200万人もの観光客が訪れています。また歴史的城塞都市カルカソンヌは1997年にユネスコの世界遺産に登録されました。。
城壁は二重になっていますが、古いものは5~6世紀、西ゴート族によって、新しいものは、13世紀にフランス国王が築いたものだそうです。塔は全部で52もあります。19世紀初めに文化財保護として昔の姿に復元されました。
サカエホームプラスの長谷川さんと安江工務店の安江社長とで、夜景をうまく撮ろうと、路上でカメラ談義が始まりました。
 
城郭の中にはレストランやホテルなどもあり、生活している人もおられます。
 
ホテル デトロワクローンヌ   翌朝、夜に見たラ・シテをもう一度見ることに。やはり明るいとまた雰囲気が異なりますね。
カルカソンヌ ラ・シテ グーグルマップはここをクリック
 
 
カメラマンに成りきっている吉川住研の吉川さん。   城の中には車も走っているので、信号機もありました。
 
12世紀に建てられたサン・ナゼール大聖堂
 
梁を支えている下に頭を抱えたモニュメントがありました。   お店の看板もすべて異なり、情緒をあります。
 
つるのような面格子もありました。   つるが照明器具と一体になっているものもありました。
エスカラデュ修道院 グーグルマップのここをクリック
 
 
水辺に浮かぶ紅葉もとても美しい。   バスで移動中にはいくつか小さなお城や塔もありました。
この辺りのピレネー山脈は、石灰岩山々からなります。ここで採れた石を利用して、漆喰が使われています。
 
ランチはここでいただくことにしました。   とても家庭的な料理でした。また、この写真のものが日本料理にもどこか似ていました。
グーグルマップはここをクリック Auberge La Bergerieでランチをとることに。
セントメアリー教会 グーグルマップはここをクリック    
ジャム工場の視察です。
 
ケラバの破風も粘板岩ではられていました。   壁の補修をしているところです。
この辺りの屋根の粘板岩(玄昌石)は、引っ掛けフックで留められていました。
古い漆喰の壁 グーグルマップはここをクリック    
総合病院周辺 グーグルマップはここをクリック
 
 
皆さん、お疲れ様でした。2日目も終わり、ホテルでの夕食です。
 
むてんかスタイルふくろや
自然素材の材料選び応援隊

"無添加住宅 原点視察ヨーロパツアー記(2)"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:
認証コード:[必須入力]

※画像の中の文字を半角で入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。