【実験】新建材住宅 と 無添加住宅 どちらが カビやすい?

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
新建材住宅 と 無添加住宅 どちらが カビやすい?

無添加住宅はカビが生えやすいと思い込まれている方もおられます。今回はそのことを実際の実験をして確かめてみたいと思います。

また、温度や湿度の関係でカビは生えやすいのか? 食パンを実験に使用しますが、スーパーなどで販売されている大手メーカー製のパンと町のパン屋さんで販売されているパンとでは、どちらがカビが生えやすいのか?なども検証してみたいと思います。
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漆喰+無垢床 vs ビニールクロス+合板床
大手メーカーのパン vs 町のパン屋のパン




まずは、実験に使用する箱を作ってみます。
ホームセンターで販売されている水槽を2つ用意します。1つは、ガラスに直接無添加住宅オリジナル漆喰を塗ります。 床には無垢材としてのシンゴンのフローリングを置きます。フタになる天井部分にも少し板に傷をつけて漆喰を塗ります。
ビニールクロスはホームセンターで販売されているものを使用し、説明書きには、防カビ剤配合や抗菌、でんぷんのりには、カビ止め剤入りというものをあえて購入しました。


食パンには、2種類を用意しました。

1つは、大手メーカー製のパンで、あえて「無添加」という表示が書いているものを選びました。

もう1つは、町のパン屋さんで売っているパンを使用しました。




初日いきなり湿度に変化が見られました
3日目までパンには変化無し
4日目、新建材の方で、
町のパン屋のパンに変化が・・・
5日目
6日目カビが顕著に現れた
無添加住宅の方は変化無し
結果

カビは湿度に影響されます。調湿性の無いビニールクロスの空間では、食べ物などは特にカビが生えやすいということです。
また、知らないうちに食べているスーパーで売られているメーカー製のパンには、お客様からのクレームを減らすためにカビないものを添加されているようです。パッケージにわざわざ「無添加」と書かれているのに全然結果は違ったものとなったことにとても残念でした。
カビが生えない食べ物というものも疑う必要があるのです。

カビは、どこにでも胞子は飛んでいますし、カビにも体に悪いものと、悪くないものとがあります。

湿度が70%を超えてくると、生えやすい環境といえますので、湿度管理は必ず行いましょう。

自然素材の材料選び応援隊

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