ペーパーコードで座椅子づくり

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ペーパーコードで座椅子づくり

前回、アイアンの鉄工所で作ってもらったフレームに座面を作ることにしました。今回は、ハンス・ウェグナーがデザインしたYチェアでも使われているペーパーコードを使用し、座面とすることにしました。
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ペーパーコード張り方はこちらを参考に
こちらが完成形。
以前、鉄工所で作ってもらったアイアンのフレームです。鉄そのもので、黒皮仕上げとなっており、塗装はしていません。 これが、以前、鉄工所に行ったときに、作業場に置いていた職人さんの作業用の椅子です。これは、座面が縄です。
子供がちょうど良い高さです。椅子の前にある焦げ茶色の丸いものは、炭化コルクのスツールです。 これがペーパーコード。紙をひも状にした荷造り用のもので、200円くらいです。
最初は全くわかりませんでしたが、コツを掴むと、後は同じ作業の繰り返しなので、根気強さがいります。 編む順序を間違え、一度途中でやり替えてしまったので、ここまで来るのに数時間もかかってしまいました。
【デザイナー:ハンス・J・ウェグナー】
商品名:WISHBONE CHAIR(ウィッシュボーンチェア)

通常価格42,000円(税込)
特別価格(税込18,900円)送料込
最も日本で人気のあるハンス・ウェグナーデザインの「 Yチェア」のリプロダクト製品。
座面にはペーパーコードを使用することで、他商品で見受けられるラタン製品と比べて、緩やかな曲線と 素材感はそのままにより耐久性に優れた一脚です。その形状から、ウィッシュボーンチェアとも言われ、 多くの別名を生み出し、木製ダイニングチェアとして 大ヒットしました。

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