無添加住宅の柿渋でゴミ箱を作ってみました

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
無添加住宅の柿渋でゴミ箱を作ってみました

柿渋は渋柿を発酵させたもので、はじめとても臭いにおいがします。やがて乾燥し、時間がたつとにおいは消え、色もどんどん濃くなっていき、いい風合いになってきます。また、柿渋は固まると重合体になり、樹脂が固まるような感じで硬く膜を張るような感じになります。
今回は、その硬く固まる性質を利用し、竹ひごと和紙を使って、ゴミ箱作りに挑戦したいと思います。
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準備するものは、柿渋、半紙、竹製ザル、竹ひご(太・薄)、ごはんつぶ、タコ糸、刷毛、バケツ、ドライヤー、扇風機等。特に柿渋は以前使ったもので、長期間使わないでいると、ゲル化してきますので、その使い古しなどを使うことにしました。
竹ひごは太いものと、薄いもの、それからザルも100円ショップで購入。柿渋は無添加住宅のもの。 太い竹を楕円形にするために、ドライヤーで温め、ゆっくり曲げていきます。
ザルは底の部分に使います。先程楕円形にしたものはゴミ箱の入口部分。それをつなぐように太い竹6本くらいでつなぎます。 骨格が出来上がると、次に薄い竹で、周囲をぐるぐる巻いていきます。
ある程度下地作りができ、紙が貼れる状態になれば良いです。ここで、のりとしてご飯を使います。 半紙を仮留めするためにご飯を使います。別にでんぷん糊でも構いません。内側と外側と簡単で構いませんので、仮留めをします。
漆喰シーサーの完成です。
柿渋ゲル化したものは、ドロドロで塗りにくいので、かなりボトルをシャッフルする必要があります。塗りにくい場合は、水か柿渋の新しいものを混ぜてください。半紙にまんべんなく塗ります。 空いている部分があると埋めるように半紙を貼ります。この時は、もうご飯でつけなくても、柿渋で濡れていますので、付着します。
一巡したら、2層目、3層目と同じ要領でどんどん分厚くしていきます。下地の竹が見えなくなったら良いかと思います。塗っている間は、まだまだ本体は柔らかい状態です。 ある程度分厚くなれば、扇風機で乾かします。表面がだいぶ乾いてくれば、また柿渋を上塗りします。これを何回か繰り返していきますと、どんどん色が濃くなっていきます。
次の日には、表面は固くなっていて、半紙のあの柔らかさがどこかへ行ったようにカチッと固くなり、ゴミ箱として使用できます。

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