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2016年08月15日

貝紫染め

海の博物館で珍しい体験をしました。

自動代替テキストはありません。
貝紫とは、アッキガイ科の巻貝の鰓下腺(パープル腺)からプルプラという分泌液を化学反応させて染色に用いたことに由来します。分泌液を取り出して日光(紫外線)に当てると、黄色から紫に変色します。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、屋外
巻貝をハンマーで少し割って、黄色い液を爪楊枝で抽出します。ほんの少ししか採れません。

自動代替テキストはありません。

それを綿布に型紙をあてて、硬い筆で黄色い液をすり込みます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
ちなみにこの型紙は、伊勢型紙といって、柿渋で染められています。

自動代替テキストはありません。
それを日光に5〜10分当てると、どんどん黄色〜緑〜紫へと変色していきます。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

できあがりは、とても貝の生臭いにおいがしていますが、ぬるま湯でさっと振り洗いすると、とれます。

自動代替テキストはありません。

ちなみに貝紫は帝王色といって、3600年前に地中海沿岸でフェニキア人が行っていました。その後、ギリシャ・ローマ時代へと受け継がれ、皇帝などの高貴な人々だけに着用が許される皇帝紫と呼ばれる存在になりました。

伊勢地域では、海女さんがつける魔除けの印「セーマン☆・ドーマン#」もこの貝紫で染められていました。
#貝紫染め

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2016年04月14日

無垢板テーブルの配達

画像に含まれている可能性があるもの:室内
熊取町にあるおしゃれな打放しのテナントビルで手芸店をされていて、ちょうど1周年。手芸教室もされています。
画像に含まれている可能性があるもの:室内
ちょっとお店のご紹介です。
プランツさん
大阪府泉南郡熊取町五門東3-33-36
阪和線熊取駅から徒歩15分 駐車場あり
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
画像に含まれている可能性があるもの:室内、屋外

posted by 袋谷 at 03:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

テーブルの脚がようやくできてきました

テーブルの脚がようやくできてきました。

画像に含まれている可能性があるもの:室内
アイアン魔術師、紀屋工芸・林さんが黒皮仕上で作っていただきました。黒皮仕上の場合、溶接の技術が問われます。適当に溶接して、サンダーで削ればいいやというようなことをすると、そこだけ後で赤錆が結構出てきます。無添加住宅では、錆止め塗料が体にあまり良くないので、できるだけ無垢の鉄のままがいいと思ってます。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

色は黒でも、これもれっきとした錆びです。熱間加工した際に酸化被膜で覆われたものが黒皮で、鉄をこれ以上酸化するのから保護します。

鉄はFeです。酸化した鉄は錆び=FeOですね。鉄は、錆で完全に覆いつくされると、酸素が入る余地が無いので、これ以上錆びることは無いんです。ただ、黒皮は完全に覆いつくせないので、ところどころ抜けているところもあるので、その部分はサラダ油などを塗って、ちょっとした錆予防をします。柿渋を塗って黒く見せる方法もありますね。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

この脚に先日製材したロシア松の集成材を取り付けて、面取りすれば完成です。

posted by 袋谷 at 03:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

娘が日用大工で洋服ハンガーを作っていました

自宅では、娘が日用大工で洋服ハンガーを作っていました。
画像に含まれている可能性があるもの:室内
『着替え部屋』のIKEAクローゼット(700円くらい)がグラグラで自作することに。
娘も手伝ってくれました(やりやすいようにお膳立てしてます)
安価な材料+簡単な作りで、引越や生活が変わったら、バラしたり、作り直したりできます。キャスターも付いて移動も簡単。
画像に含まれている可能性があるもの:室内
画像に含まれている可能性があるもの:室内
posted by 袋谷 at 03:18| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

パイン材のテーブルの製作

パイン材のテーブルの製作に取りかかります。
オーダーのサイズにカットするため、専用の工作機で切れば、切れ味も抜群、一瞬です。あとは、アイアンの製作を待ち、セットするだけです。
この木と木の貼り合わせは、米でくっつけています。
強度が心配だと思う方は、試しにこの木をハンマーなどで叩いてみると、継ぎ目で割れずに、別のところで割ますよ。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
画像に含まれている可能性があるもの:室内
画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、寝室、室内





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2016年04月03日

無添加天然無垢材のテーブル

無添加天然無垢材のテーブルのご紹介です。
天板は露松集成材で、脚はアイアンの黒皮仕上げ。

特長1 木と木のつなぎ目はごはんで接着していますので、一般接着より耐久年数が10倍ほどあります。
特長2 松の節が自然な感じを醸し出している。
特長3 脚は塗装でなく、アイアンの素朴な黒皮仕上げです。
特長4 ムク材は年数を重ねると、色も濃くなり、風合いが出ます。
特長5 塗料や接着剤から有害な物質を心配する必要がありません。

A 幅900×長さ1300×高さ700×厚30 53000円
A 幅900×長さ2000×高さ700×厚30 73000円
B 幅900×長さ1300×高さ700×厚30 41700円
B 幅900×長さ2000×高さ700×厚30 62600円
※Bグレードは節等に一部パテ埋めしております。

・長さは最大2m以内で、サイズカットオーダーも可能で
・納期は約2週間
・室内の湿度により若干収縮する場合があります
・別途送料がかかります
・アイアンの溶接部等、経年で錆が発生する場合がありま
・屋外(雨天)でのご使用はできません

画像に含まれている可能性があるもの:テーブル
posted by 袋谷 at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

こやともweb新聞「無垢のアイアンの脚にペーパーコードを張って座椅子を作ってみた」

こやともweb新聞「無垢のアイアンの脚にペーパーコードを張って座椅子を作ってみた」
http://coyatomo.jp/article/3596/

画像に含まれている可能性があるもの:室内

いつも付き合いのあるアイアンの鉄工所に行ってみると、作業用に使っていたスツールが何やら面白そう。アイアンの脚に縄をぐるぐる巻いて作っています。これを見て、自分も欲しくなり、脚フレームをアイアンで急遽作ってもらうことにしました。アイアンは鉄そのもので、黒皮仕上げとなっており、塗装はしていません。

自動代替テキストはありません。

作ってもらったフレームを持って帰り、座面を作ることにしました。今回は、ハンス・ウェグナーがデザインしたYチェアでも使われているペーパーコードを使用し、座面とすることにしました。たまに、お蕎麦屋のイスもこういうのを見ることがありますよね。

自動代替テキストはありません。

最初は全くわかりませんでしたが、コツを掴むと、後は同じ作業の繰り返しなので、根気強さがいります。慣れてくると、ミスはつきものです。編む順序を間違え、一度途中でやり替えてしまったので、ここまで来るのに数時間もかかってしまいました。(泣)








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2011年10月15日

2002年にマンションをリフォームした時のこと(バルコニーウッドデッキ編)

めざせロハスでオーガニックな無添加な家

私、袋谷の自宅マンションのバルコニーをリフォームした時の当時の様子です。今から9年前に「自分たちで、できることは、自分たちでやる」ということをということで始めました。住んでいるマンションは、7階と8階で、メゾネットになっています。 今回は我が家で実践したマンションのバルコニーにウッドデッキを作った時のことを紹介します。 目的はリビングのフローリングとバルコニーの床とが段差が20cmほどあり、これをできるだけバリアフリーにし、裸足でも行き来できるようにしたかった。それと、バルコニーの床には防水を施しているので一切傷をつけないということで始めました。
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まず、ホームセンターに行って材料を買います。2×4のSPF材(スプルースパインファー)を6本。コーナンでは1本378円。2×4材のことをツーバイ材と呼ぶことにします。ツーバイ材をウッドデッキの下地に使用するので長手方向と短手方向とにそれぞれ3本ずつカットします。カットした後は防腐・防水塗装します。キシラデコールが代表的ですが、匂いがきついので気になる方はや低臭タイプのものも発売されていますのでそれを選んでください。直接雨がかからないところですので、どれを選んでも大丈夫だと思います。   次に全体の大きさと配置を知るために仮置きしてみます。ここで気がつくと思いますがマンションのバルコニーは防水のために先端に向かって勾配がついています。だから仮に下地を置いた時点で斜めに傾いています。この傾きを調整し、水平にする必要があります。また、床の先端には排水溝があります。万が一のときに清掃できないといけませんのでデッキは排水溝の部分だけ手前にカットすることを考えました。我が家のマンションはメゾネット形式になっているため、2階からバルコニーの状態を撮影しています。
 
写真のように水下へ行けば行くほど調整高さが高くなるのでキャンバー(かましもの)をたくさん入れてツーバイ材の天端に水平器を据えて微妙に調整します。あと、言い忘れましたがこれからの下地材はバルコニーの床には直接接着や釘等で留めていませんのでズレ止めの為キャンバーの下にゴムシートを置きます。キャンバーは大引きと根太の交差しているあたりに設置します。キャンバーにも防腐塗料を塗ります。
 
あとは大引きとキャンバーをビスで留め、根太と大引きをビスで留めます。根太は縦に置いているので長いビスでも大引きに届かないと思いますので、斜めにビスを打ちました。SPF材は比較的柔らかいので木の中にビスがめり込んでいきます。   下地ができたら、後はデッキ材を定尺に切り、ビスで留めていきます。今回のデッキ材はバンギライと呼ぶ鉄木です。インドネシア産で別名アイアンウッドとも言われ、水に沈む木で材質は非常に硬く、強靭で絶対に腐らないという特性を持っている。その為東南アジアでは、古くから港湾施設、鉄道枕木、造船、橋梁、建築等広く使われており、欧州でも港湾工事、水門,杭、遊歩道,デッキ等に使われている。20x100x2000の大きさで1本¥1000でした。張り方はデッキ材とデッキ材とを7〜8mm隙間をあけました。あまり大きく開けると物が落ちて拾うことができなくなるので注意。
 
無添加住宅では、柿渋とベンガラをよく使用しますが、今回は豆乳と焼酎とベンガラです。無添加住宅では、色漆喰の素というのもあります。   まず、焼酎にベンガラを入れ、かき混ぜます。この時の焼酎は溶剤としての役割です。これをせずに豆乳に入れてしまうと、分離してしまいます。
 
その後に豆乳を入れ、かき混ぜます。これだと、お手軽に自宅でもできます。ベンガラは酸化鉄で、顔料の役割です。   前回のウッドデッキと今回のウッドデッキが並んでいると、色の違いがよくわかりますね。木は紫外線にあたるとグレーに近い色になっていきます。この鉄木は別に塗装をしなくても腐りにくい木なので、塗らなくても大丈夫ですが、今回は見た目を考慮して塗ることにしました。
 
塗り始めると、おいしそうなにおいがしてきます。塗った後、アリが列をなしていました。虫にも害のないものなんです。   少し、濃いと木目が見えにくく、べたっとしてしまいますが、豆乳の量の調整で濃さを変えることができます。仕上げにオリーブオイルか亜麻仁油を塗ると撥水効果があって良いと思います。
 
子供の木のテーブルなので、子供が塗りました。安全なので安心ですね。    
むてんかスタイルふくろや
自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 23:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

2002年にマンションをリフォームした時のこと(バルコニー花壇編)

私、袋谷の自宅マンションのバルコニーをリフォームした時の当時の様子です。今から9年前に「自分たちで、できることは、自分たちでやる」ということをということで始めました。住んでいるマンションは、7階と8階で、メゾネットになっています。今回はバルコニーに花壇を作ったことを紹介します。普通マンションのバルコニーは防水されていますが直接土をおくと水はけが悪くなり、下階に水漏れの原因となります。通常はプランターで植栽を楽しむのが当たり前だと思うのですが、やはり雰囲気や立体的な空間利用からすると限界があります。今回は土と床面とを直接接さずに浮かした構造で花壇を考えました。(注)この工法は無添加的な素材ではない部分がありますのでご注意ください。
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まず最初に木枠から取り掛かります。バルコニーの先端には排水溝があります。この排水溝は後々花壇の水が流れる通路にもなるので絶対埋めることはしないでください。今回はこの上に木枠を載せたいのでグレーチングを置きます。少しキャンバー(かましもの)を挟み、隙間をつくります。グレーチングは90巾用の亜鉛めっき製。ホームセンターで買いました。グレーチングの上にツーバイ材を右写真のように防腐塗料で塗った後、敷きます。
そこへ木枠の壁になる部分を立て、ビスで留めます。その後、防腐塗料を1回全体に塗ります。
木枠の大きさは後でパレットを敷き並べますのでその大きさにあわせて作りました。
全体を木枠で囲った後はプラスチック製の板を敷きます。防根の役割をします。防根シートでもかまいませんがホームセンターで900×1800の板が980円であったので2枚買いました。端は少し立ち上がりをつけました。 次に木の切れ端を置いていきます。
写真のような苗生育用のパレットをその上に敷きますので、このパレットの四墨と真ん中にくるように木の切れ端を配置します。このパレットは1個150円くらいだったと思います。
パレットを敷き並べおのおのを全て粘着テープで貼り合わせます。 壁に直接土をつけるのを防ぐためにビニールシートを貼ります。これで準備段階はほぼ終了です。
最後に土をいれます。パレットに入れる最初の土は赤玉などの比較的大きい粒のものを敷きます。 そのあとに土を入れるのですが今回の土は20リットルの袋が35袋も必要でした。全て入れてから水をやりますと若干下がってしまいます。
土を入れ、植栽や敷石のレイアウトをしていきます。プランターと違い、少し大きい木でも大丈夫です。今回は奥へ行くほど土が深くしていますので、高木はシマトネリコを採用。一番奥へ配置しました。それから、奥へメンテナンスに行くために敷石は錆御影石割り肌を横長で少し間隔をあけて配置し、その敷石の周囲にはリュウノヒゲを回しました。以前作ったウッドデッキと並んでバルコニー一体が小さな庭を作り出しました。この花壇の工程には2.5日でした。
シマトネリコ(株立ち)がH=2000程度あり、少し手前にヤマブキH=1200があります。ワイヤープランツやスミレ、ゼラニューム、タマシダなど下草にもってきました。


写真はメゾネットマンションのため2階からの撮影です。
錆御影石をいくつか飛びに置いて間にリュウノヒゲを植えました。下の写真はオカメザサ・オーストラリアンビーンズ・エニシダなどシマトネリコの下草に植えました。
最後にガラス手摺の部分にすだれを防腐塗装し、貼りつけるとアジアンテイストな庭に変わります。

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2011年10月09日

2002年に自宅を無添加住宅リフォームした時のこと(内装編)

私、袋谷の自宅マンションを無添加住宅リフォームした時の当時の様子です。今から9年前に「自分たちで、できることは、自分たちでやる」ということと「できるだけ無添加な素材」をということで始めました。住んでいるマンションは、7階と8階で、メゾネットになっています。その階段を境に、区切られた部屋をワンルームにしました。床も同じ素材で、段差無しに仕上てあります。大工工事・設備工事と天井の漆喰塗りを、左官屋さんにお願いしました。自分達でしたのは、壁漆喰塗り・塗装・タイル貼り・ウッドデッキ・庭・棚・家具などです。細々とした雑工事(棚・タオル掛け・照明器具取付etc)も自分達で。日々、カスタマイズしつつあります。
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既存の壁はほとんどがプリント化粧合板でした。漆喰をこの上に塗るには穴を開け、付着力を増大させる必要があります。また、漆喰を何もせずそのまま塗ると木のアクが出て、黄色い斑点が無数に出てくる場合があるので、アク止め剤や化学物質封止塗料(AFMセーフシール)などを塗りました。
 
無添加住宅オリジナルしっくいを洋室には白を、2階の和室には黄土とわらを混ぜた少しアイボリー系の土塗り風漆喰を採用しています。
 
アメリカGE社製食器洗い乾燥機の周囲にタイル張っているところ   米のりで接着されたIN松製の扉に柿渋を塗っているところ
 
床はカバ(バーチ)に柿渋塗装をしました。   壁と天井は漆喰を塗り、床は無垢フローリング、扉は無垢集成材。
 
リビング入口のドアには框だけ残し、鏡板をくり抜き、透明ガラスを嵌めました。壁には、椅子のポスターを掛けてみました。   玄関に入るとすぐ横の壁は漆喰塗りの上におはじき(白)を埋め込んでいます。
 
玄関の上り框は御影石(山西黒)本磨き仕上げ。   ダイニングにはベンチ(タモ)とテーブル(IN松集成材+柿渋塗装、足はSUS)を作りました。実はこの集成材、昔、栗本建設工業千里モデルハウスで使っていたダイニングの板をいただいたものです。
リビングの床はカーペット敷きでした。   遮音のこともあったので、カーペットをそのままにし、上から無垢フローリングを貼りました。
トイレの壁はプリント合板、床はクッションフロアでした。   壁・天井は漆喰、床はクッションフロアを剥がすだけにしました。便座は木製に変更しました。
キッチンはアメリカGE社の食器洗い機。容量はたっぷりあるので家族皆の分を入れても余るくらいあります。その廻りに100角陶器タイルを張りました。目地は後々汚れるので濃灰に。シンクはリサイクルショップで手に入れた掘り出し物。
2002年時点では、GE食器洗機、コンロ台、業務用ステンレスシンクを置いているという感じでした。吊戸棚は公団タイプのまま。マンションの共用廊下が屋内廊下のため、給湯器はどうしても屋外には出すことができません。レンジフードも無く、油汚れがとても目立っていました。 2009年にうちの奥さんがキッチンをやり替えました。壁面をステンレスパネル。レンジフードはステンレスのオーダータイプ。食器洗い機は既存のまま。シンクと天板はステンレスのオーダータイプで一体成型。側面とワゴンの正面には無添加住宅の樺(バーチ)のフローリングを貼っています。吊戸棚はシンゴン集成材に柿渋塗りという仕様です。 システムキッチンにしなかったのは、見た目だけではなく、自分の使い易いキッチンをカスタマイズするということがコンセプトのようです。 コックピットキッチンの詳しいことは→こちら  
     
 
幼児用の机とミニキッチンを兼ねたものを2006年12月奥さんが製作。   本棚はIN松集成材で壁一面に作りました。2007年5月施工。
製作したのは、最近めっきり大工塾を卒業して以来、腕をふるっているうちの奥さんと息子との二人で作ったこの造作家具。なかなかのものです。2010年10月に製作しました。 まず、和室の一部を畳上げして、シンゴン集成フローリングを貼り、その上に柱と梁のフレームをネットでプレカット注文し、いわゆる通信販売でプレカットをするという新種の工法です。あとは、組み立て、座面は、肌にも暖かくやさしいシンゴン集成フローリングを貼っています。この二段ベッドの詳しいことは→こちら
 
これは、つい最近のことですが、最上階の天井は断熱として炭化コルクを貼りました。   炭化コルクの上に漆喰塗り。2011年8月施工。
設計:ふくろや建築設計事務所 http://fukuroya-net.com/ ブログ http://osaruhome.seesaa.net/  
    足場板を棚板にし、アイアンでフレームを組んだTVラックです。2010年8月奥さん製作。
     
むてんかスタイルふくろや
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posted by 袋谷 at 04:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

ペーパーコードで座椅子づくり

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
ペーパーコードで座椅子づくり

前回、アイアンの鉄工所で作ってもらったフレームに座面を作ることにしました。今回は、ハンス・ウェグナーがデザインしたYチェアでも使われているペーパーコードを使用し、座面とすることにしました。
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ペーパーコード張り方はこちらを参考に
こちらが完成形。
以前、鉄工所で作ってもらったアイアンのフレームです。鉄そのもので、黒皮仕上げとなっており、塗装はしていません。 これが、以前、鉄工所に行ったときに、作業場に置いていた職人さんの作業用の椅子です。これは、座面が縄です。
子供がちょうど良い高さです。椅子の前にある焦げ茶色の丸いものは、炭化コルクのスツールです。 これがペーパーコード。紙をひも状にした荷造り用のもので、200円くらいです。
最初は全くわかりませんでしたが、コツを掴むと、後は同じ作業の繰り返しなので、根気強さがいります。 編む順序を間違え、一度途中でやり替えてしまったので、ここまで来るのに数時間もかかってしまいました。
【デザイナー:ハンス・J・ウェグナー】
商品名:WISHBONE CHAIR(ウィッシュボーンチェア)

通常価格42,000円(税込)
特別価格(税込18,900円)送料込
最も日本で人気のあるハンス・ウェグナーデザインの「 Yチェア」のリプロダクト製品。
座面にはペーパーコードを使用することで、他商品で見受けられるラタン製品と比べて、緩やかな曲線と 素材感はそのままにより耐久性に優れた一脚です。その形状から、ウィッシュボーンチェアとも言われ、 多くの別名を生み出し、木製ダイニングチェアとして 大ヒットしました。

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2010年10月31日

和室に突如現れた造作二段ベッド

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
我が家の和室(寝室)が一転、子供部屋に変身していました。 というのも、出張から帰ってくると和室に突如現れた二段ベッドがありました。 製作したのは、最近めっきり大工塾を卒業して以来、腕をふるっているうちの奥さんと息子との二人で作ったこの造作家具。なかなかのものです。 まず、和室の一部を畳上げして、シンゴンフローリングを貼り、その上に柱と梁のフレームをネットでプレカット注文し、いわゆる通信販売でプレカットをするという新種の工法です。あとは、組み立て、座面は、肌にも暖かくやさしいシンゴン集成フローリングを貼っています。 今回の2010子どもスペースDIYの様子はこちら→http://osarudiy.blog.fc2.com/blog-category-27.html
        皆様、応援お願いいたします。       人気ブログランキングに参加しています。→ にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ ←投票ボタン 投票していただける方はボタン押してね。ありがとうございました。 おさるのお家 ブログはこちら→ http://fukuroya-net.com/
上は、ベッドで、下は洋服ハンガーと勉強机があります。パソコンが置けるようにLANも配管しています。
 
畳を敷いていたところの一部をシンゴンフローリングに貼り替えました。壁は漆喰のまま。   通信販売で届いたプレカットされた柱と梁部材。
 
柱と梁をほぞで組み立てていってます。   接合部はボルトで締め付けます。
左右で、息子と娘のブースを分けるようにしていますが、ゆくゆくは、壁を設けるつもりです。   一度、2階に上がって寝転んでみましたが、なかなかいいものです。
むてんかスタイルふくろや
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2010年06月27日

黒板塗料&マグネット塗料で家族のコミュニケーション

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
黒板塗料&マグネット塗料

今回は、化学物質ですが、おもしろい建材があります。
くれぐれもシックハウスの方や化学物質過敏症の方はご使用なさらないようお願いします。
それは・・・黒板塗料です。 家庭の中で、家族がコミュニケーションをとるためのもので、部屋の中に自由な形で黒板が作れるのです。
子供から親へ、親から子供へのメッセージをここに書き留めることができ、また宿題の手助けもこの黒板が活躍します。
黒板塗料を塗る前には、マグネット塗料といって、磁石がつく塗料があります。これで、ちょっとした紙も掲示板がわりとして使えます。これらの塗料は実はうちの奥さんが探してきました・・・化学物質ですが、用途としては面白いので、黙って目をつぶりながら採用しました。
我が家では、古いマンションですので、パイプシャフトがあり、その扉が以前からありました。その扉はプリント化粧合板でしたので、今回黒板兼掲示板へと代わりました。 子供たちは落書きをするのが大好きのようです。
マグネットペイント これは、水性ですが、砂鉄が入っているようで、塗ると重みがありました。刷毛むらが少し目立つようです。少し、分厚く、2回塗ったほうが良いです。
塗装面積 約0.5平方メートル(1度塗りの場合)で税込2415円。チョークペイントカラフル これは、油性で、においは少しきついですね。塗ったときは艶がとてもありますが、乾くとつや消しになります。

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2009年09月06日

ウッドデッキに安全な塗装

めざせロハスでオーガニックな無添加な家


我が家のバルコニーはようやくウッドデッキを貼り終え、最後は塗装を待つのみです。前回のウッドデッキの塗装の時は、水性の防腐塗料で塗りましたが、今回は、ビオトープで生き物もいるので、できるだけ安全なものをと思い、豆乳とベンガラで塗りました。安全な塗料だと、子供に塗らせても安心です。
前回のバルコニーに花壇の作り方はこちら→

前回のバルコニーにウッドデッキの作り方はこちら→

無添加住宅では、柿渋とベンガラをよく使用しますが、今回は豆乳と焼酎とベンガラです。無添加住宅では、色漆喰の素というのもあります。 まず、焼酎にベンガラを入れ、かき混ぜます。この時の焼酎は溶剤としての役割です。これをせずに豆乳に入れてしまうと、分離してしまいます。
その後に豆乳を入れ、かき混ぜます。これだと、お手軽に自宅でもできます。ベンガラは酸化鉄で、顔料の役割です。 前回のウッドデッキと今回のウッドデッキが並んでいると、色の違いがよくわかりますね。木は紫外線にあたるとグレーに近い色になっていきます。この鉄木は別に塗装をしなくても腐りにくい木なので、塗らなくても大丈夫ですが、今回は見た目を考慮して塗ることにしました。
塗り始めると、おいしそうなにおいがしてきます。塗った後、アリが列をなしていました。虫にも害のないものなんです。 少し、濃いと木目が見えにくく、べたっとしてしまいますが、豆乳の量の調整で濃さを変えることができます。仕上げにオリーブオイルか亜麻仁油を塗ると撥水効果があって良いと思います。
子供の木のテーブルなので、子供が塗りました。安全なので安心ですね。

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2009年08月15日

バルコニーにウッドデッキを再生

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
我が家のバルコニーは以前、庭付きのウッドデッキがありました。しかし、昨年のマンションの大規模改修のため、すっきり撤去しました。ということで、またウッドデッキを再生することになりました。今回は、多忙なため奥さんにDIYをしてもらいました。
以前の庭付きというのは、無くなり、ウッドデッキの範囲を広げました。

前回のバルコニーに花壇の作り方はこちら→

前回のバルコニーにウッドデッキの作り方はこちら→

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バルコニーに土を入れる庭を作りました。防根シートなどの処置をし、底上げし、最下部に空気層を作る工夫などしました。
前回のバルコニーに花壇の作り方は→こちら
我が家の住んでいるマンションは千里ニュータウンにあり、ほぼ40年近くになります。近隣のマンションは建て替えなどしていますが、ここはメゾネットということもあり、大規模改修となりました。
大規模改修も終わり、ウッドデッキを再開することに。今回私は多忙なため、奥さんにDIYをしてもらうことにしました。バルコニーの土間はきつい勾配がついており、ウッドデッキは水平にするため、下地の高さ調整が必要になります。 奥には、前回の使ったデッキ材を使用し、手前は新しい材料を使用したため、若干色の差が出ました。手摺近くには、一列プランターを隠すように配置するため、その部分は控えます。材料は鉄木なので、腐ることもあまり心配はありません。

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2009年08月06日

DIYでリフォーム〜コクピットキッチン誕生

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
我が家のキッチンのリフォームの時がやってきました。約7年前に無添加住宅リフォームをし、その際は予算の関係上、Beforeのようなキッチンでした。当時のリフォーム様子はこちら→美的建築ワールド これを今回、DIYリフォームで一新させてしまいました。といっても、私ではなく、うちの奥さんです。自分で設計事務所をしているということもあり、キッチンのデザインだけでなく、自らDIYで施工までやっていました。一部、大工さんと電気屋さん、ガス屋さんにはお願いしましたが。 今回のキッチンリフォームの様子はこちら→http://blog.smatch.jp/osaru/
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Beforeでは、GE食器洗機、コンロ台、業務用ステンレスシンクを置いているという感じでした。吊戸棚は公団タイプのまま。マンションの共用廊下が屋内廊下のため、給湯器はどうしても屋外には出すことができません。レンジフードも無く、油汚れがとても目立っていました。 Afterでは、壁面をステンレスパネル。レンジフードはステンレスのオーダータイプ。食器洗い機は既存のまま。シンクと天板はステンレスのオーダータイプで一体成型。側面とワゴンの正面には無添加住宅の樺(バーチ)のフローリングを貼っています。吊戸棚はシンゴン集成材に柿渋塗りという仕様です。 システムキッチンにしなかったのは、見た目だけではなく、自分の使い易いキッチンをカスタマイズするということがコンセプトのようです。
 
スイッチは昔懐かしいトグルスイッチを作りました。家族で大阪の日本橋電気街までいっしょに買いに行き、何を作るのかと見ていたら、どうやらこれでした。昔の飛行機のコクピットのようですね。   サイドパネルは無添加住宅の樺(バーチ)のフローリングを貼り、柿渋を塗っているところです。
 
吊戸棚は無添加住宅のシンゴン集成材で、造作しました。あらかじめ、調味料などの瓶の高さを想定して作ります。   ステンレスの壁面部分に調味料ラックとステンレス水切り棚がきます。
 
ワゴンはスチールラックにフローリング樺を貼っています。   IHコンロは2口ですので、それを補うためのホットプレートの指定席登場です。焼きそばやチャーハンなどが大量に作れるのと、出来上がったものをそのまま移動できる利点があるとのことです。
ふくろや建築設計事務所(旧ワイズデザイン)・・・事務所名変更致しました。 http://fukuroya-net.com/

〒560-0084 豊中市新千里南町3-6-A2-403 TEL:06-6833-8837 FAX:06-6833-8837

 
照明器具はこのソケットと電球のみ。   照明ダクトを取り付けているので、好きな位置に照明をもってこれます。
 
  ステンレスはSUS430とSUS304と使い分けています。 SUS304:鉄−クロム−ニッケルの合金。18-8ステンレス。 SUS430:鉄−クロム の合金。 SUS430は磁石がつきますが、SUS304は磁石がつかないのですが錆びにくい。
 
リビングからキッチンとダイニングを見るとこうなります。床は7年前に樺(バーチ)を貼り、柿渋を何回か塗ると、なかなか濃い色になっています。あと、裸足の生活をしているので、少し光っているかも。   IHコンロは本々60cmが入らなかったため、45cmのものを取り付け、天板は狭いながらも色々工夫を凝らしているそうです。
コンパクトで使いやすく、いつでもすぐに手が届くところに配置しているところから、「コクピットキッチン」と名付けたそうですよ。
むてんかスタイルふくろや
自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 01:43| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

東西新風堂〜雑貨・家具・インテリア

江坂のカーニバルプラザに行ったときに、たまたま近くに見つけたお店がありました。東西新風堂というオリジナルの無垢の家具やアンティーク物を扱っているお店でした。
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1階には工房がすぐ隣にあり、作品や無垢の天板が並べられてありました。そこに何やらおもしろい形の家具がありました。1階には誰もいなかったので、2階に上がっていくと女性のスタッフが一生懸命お仕事をされていましたので、ちょっと手を止めるかのように聞いてみると、コート掛けとのこと。価格は5000円でした。
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ちょうど、コート掛けが欲しいと思ってたのとおもしろい形をしていたので、すぐ衝動買いしてしまいました。細かく見ると東南アジアで作られていたため、雑なところはありましたが、まぁ、よしとしよう。あと、アイアンのフックもいいのが置いてあったので欲しいと思い、一応お値段を聞いたところ、今入荷したばかりで、その場で1個500円と価格をつけられました。ちょっと高かったなぁ〜。値切ればよかった・・・▼▼▼つづきの記事を読むはこちら
posted by 袋谷 at 19:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

竹細工でクワガタムシ

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先日、筍掘りの時に竹薮でとってきた竹を利用して竹細工を作ってみました。クワガタムシを作りました。体は竹の太いところを使い、足は笹の細い部分を使います。
あと、ついでに竹とんぼも作りました。

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【竹についての色々な商品はこちら】
posted by 袋谷 at 21:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

流しそうめん大会

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木工クラブも久しく顔を出していないのですが、うちの会社でたくさん屋久島でとれた杉の木があったので、処分するということで、それではもったいないということで、木工クラブで使っていただけるためにヤマイチさんに引き取っていただきました。あれから、皆さんいいものができたかな?

それで、流しそうめん大会があるという案内はがきが先日、送られてきたので、参加することにしました。行ってみると竹をひき割って5〜6本くらいになってました。長さにすると30m以上はあるんじゃないでしょうか。
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そうめんの流れる台をささえるためのものも竹で作ってあり、これはすごいと感動しました。なかなか流しそうめんは風流でよろしいですね。高さが川下に行くに連れてどんどん低くなっているので、最初は背の高い大人はじまって、最後は小さいお子さんという具合にきれいに背の高さ順に並んでいました。

流しそうめんの後は、ウクレレのライブがありました。木工クラブの中でのウクレレ部会の皆さん、その講師の方々、それから、関西ウクレレサークルの方々どれもこの夏の暑さにぴったりの曲(一部冬の曲もありましたが)を演奏していただきました。実はこのライブのあることを知っていなかったので、びっくりしたのと、ちょっと想定外の曲数に戸惑いました。しかし、演奏された方々楽譜がめくれるので扇風機の風も当らず、暑い中ご苦労様でした。
posted by 袋谷 at 20:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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