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2016年07月11日

むてんかびとvol.10が発刊され、当社も掲載して頂きました

むてんかびとvol.10が発刊され、当社も掲載して頂きました。

夏休み特別企画として、8月末までにむてんかスタイルふくろやのショールームに来て頂いた方に先着20名の方にむてんかびとvol.10を差し上げます。

今回は前回の記事の続編で、無添加リノベ&リフォームStoryの完結編が掲載れています。
‪#‎むてんかびと‬ ‪#‎無添加住宅‬

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マンションの無添加住宅リノベーションの様子を掲載していただきました。

Fさんファミリーになっていますが(笑)・・・・

画像に含まれている可能性があるもの:1人

ショールームに是非遊びに来てくださいね。

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この記事は前回の号で掲載して頂きました。これはマンションのリノベーションする前の内容です。


posted by 袋谷 at 10:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

無添加住宅の開発者、秋田会長の自宅が掲載されました

無添加住宅の開発者、秋田会長の自宅が掲載されました。

なかなか見ごたえのある一軒です。
敷地の中には、川も流れ、高低差もあり、とても難しい土地ですが、出来上がる
と驚くような仕掛けもありで、楽しまれています。
玄関から入ると、すぐにダイニングがあり、そこには天井から吊り下げられたガ
ラスのテーブルが現れるのには驚きます。
リビングには、暖炉テーブルがあり、それを取り囲み、冬はとても暖かい。
お風呂も景色を見ながら入れます。
屋上には、温室があり、冬はその部屋の空気をダクトで下まで送り込み、夏は
屋上で畑をしているので、断熱となり、暑さを回避しています。暑さを回避する
といえば、まだあります。井戸水をクーラーに配管して、送風モードだけで、
クーラーがきく。冬は、ペレットストーブの排気を床下に入れ、床暖房としてい
ます。
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posted by 袋谷 at 11:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

今月は全国紙に無添加住宅が4誌も掲載

今月は全国紙に無添加住宅が4誌も掲載されています。
月刊ハウジング5月号、&home4月号、住まいの設計5→6月号、住む5~7月号にそれぞれ掲載されています。
画像に含まれている可能性があるもの:室内
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posted by 袋谷 at 00:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

大阪建設工業新聞(2/5付)に掲載されました

大阪建設工業新聞(2/5付)に掲載されました。

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(株)くらしスタイルふくろや(袋谷幸宏代表取締役、泉佐野市大宮町12-6-103、TEL072-493-8351)は、古民家アパートの有効活用として、特にアレルギーや健康に対して留意するため、単に内装に新建材を使用せず、無添加な素材でリノベーションした全国初となる「無添加レトロ」を完成させた。

同施設を無添加な素材を使用したりリフォーム・リノベーション・新築等に提案できるショールームとしても使用する。「無添加レトロ」の特長は次のとおり。
@内壁に無添加漆喰(しっくい)を使用
A耐震対策として、木毛セメント板を使用
B塗料にベンガラと焼酎、豆乳をブレンドしたものを使用
C断熱材に炭化したコルクを使用
D接着剤に米のり(ご飯を炊いて作るのり)を使用
E床に天然石や無垢材を使用
F床下にシロアリや防腐対策として、ティンボアを使用。

posted by 袋谷 at 16:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

雑誌「むてんかびと」vol.9 に自宅が無添加リノベ&リフォームStoryで掲載されました

雑誌「むてんかびと」vol.9 に自宅が無添加リノベ&リフォームStoryで掲載されました。

Fさんファミリーと出ていますが・・・(笑)

今回はまだ工事中のシーンですが、次回は完成シーンだと思います。


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posted by 袋谷 at 11:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

未来の家作りは、江戸時代に学ぶ

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
「未来の家作りは、江戸時代に学ぶ」・・・著者 秋田憲司

またまた第2段が出ました。「無添加住宅!」の続編です。今度はサブタイトルが「無添加住宅」の科学となっています。
しかし、内容は無添加住宅だけを科学するのではなく、様々な住宅を科学しています。今までの常識を覆させられます。一般の消費者の方が読むだけでなく、建築の関係者も必読です。目から鱗とはこのことです。是非、一度読んでみてください。
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●30年ももたない日本の家
 現代の家は接着剤がとてもたくさん使用されています。すぐに取り換えることができるならまだしも、壁の中や天井裏、床下など、見えないそれも構造体にまで接着剤で接合された新建材が主流になっています。この接着剤の寿命って考えたことありますか?これは30年しかもたないのです。建築基準法では、新築時の強度しか見ません。30年後の強度で申請を出したら、通らないでしょうね。
 また、建築基準法の盲点として、床の燃焼があります。普通、耐火や防火など法律で規制されるのは、床以外のところなんです。その床にウレタンコーティングされたフローリングが燃えると、どうなるか知っていますか??→恐ろしい青酸ガスが発生するのです。一酸化炭素中毒より、もっと早くに青酸ガスで中毒を起こしていますよ。

●もう一度家の基本を見つめよう
ここでは、無垢の木、漆喰、炭化コルク、世界の屋根といった建材を見つめなおし、無添加住宅の基本コンセプトをまとめています。

●健康で安全な家を求めて
菌というと、恐ろしいイメージがあるのは、ほとんどだと思います。しかし、大昔から人間は菌に助けられていたのです。その菌を現代の住宅環境では殺してしまっているのです。善玉菌は大事にしましょう。
化学物質は水に溶けるものと油に溶けるものとに分かれます。水に溶けるものは基本的に体内に入っても尿や汗で出ていくのです。しかし、油にしか溶けないものは、人間の脂肪に溜まってしまうのです。これらがどんどん溜まって、あふれてしまうと、化学物質過敏症になってしまうのです。この油にしか溶けない恐ろしいものとは・・・・ベンゼン環なんです。

●阪神大震災に学ぶ
無添加住宅の生まれたところは、兵庫県の西宮市というところ。阪神大震災のど真ん中です。そこで、いくつも建っている無添加住宅はびくともしませんでした。しかし、ある大手ハウスメーカーの住宅が45度ずれていたのです。しかし、震災の次の日、あら不思議、元に戻っているではないですか!!恐るべき企業の力ですね。一晩で、ズレを元に戻したんですね。

●食べ物は危険がいっぱい
国産品でも最近は偽装問題で、何をいったい信用すれば良いのかわかりません。産地も魚がどの時点でそこの産地の地名をつけているのかもわかりません。

●「エコ」を科学してみよう
有機っていったい何なのでしょうか?また地球の二酸化炭素が増えるわけ。これは大きな二酸化炭素の流れが仕組みとしてよくわかりますよ。

●家のうちそと
高速道路やエコバッグ、事故枚とカビ毒、ステーキとハンバーク、無添加ファーム、鳥インフルエンザ、シャボン玉石けん・・・・などなど、これらのキーワードについて解説しています。

『未来の家作りは、江戸時代に学ぶ』
著者: 秋田憲司
出版社: 文芸社
サイズ: 単行本
ページ数: 208p
発行年月: 2009年5月
本体価格 1,300円 (税込 1,365 円)

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 22:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

「漆喰復活」・・・著者 船瀬俊介

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
「漆喰復活」・・・著者 船瀬俊介
漆喰(しっくい)のことを様々な角度から見つめている本をご紹介します。著者は「あなたもできる自然住宅」や「木造革命」などを書かれた船瀬俊介氏。昨年5月、無添加住宅の全国代理店総会に来ていただき、基調講演をしていただいた時に、次は「漆喰」についての本を書いています。本には無添加住宅も紹介しますよと言われ、著者から本が届くと・・・載っていました。無添加住宅は世界で最も安全住宅と海外で評価、又は漆喰壁を炎で炙っても元どおり、などと紹介されていました。
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●石灰のルーツは海の生物たち
 主にサンゴや水中プランクトンが長い時間をかけて堆積。それが石灰岩層を形成し、石灰の採れる場所は全て海でした。また大気中のCO2がほぼ一定濃度を保ってきたのは、CO2が海水中に吸収され、それが貝類やサンゴなどの生き物に吸収されて炭酸カルシウムCaCO3のサンゴ礁などに変貌定着したことが大きい。サンゴ礁は別名CO2の貯蔵庫だとか。

●山火事と白い石の奇跡
大昔、火山の噴火や落雷などで山火事がおこり、石灰石が焼かれる。そこに偶然、雨が降る。すると白い石灰石が水蒸気をあげて、白い岩が溶けたかのようにぬかるみになる。それが、時間が経つと固まる。それが漆喰の発見であると・・・。それは、数万年前のことだという。5000年前のピラミッドや古代ローマ神殿、万里の長城にも既に漆喰は使用されている。

●江戸時代では幕府が漆喰を奨励した
江戸時代に江戸の町は火事が多かった。人口の増加とともに過密な木造住宅が密集していた。そにへ歴史に残るほどの名暦の大火が起きた。そこから漆喰を使った民家の歴史が始まる。幕府は防火対策としてそれまで庶民には禁じていた漆喰を推奨した。

『漆喰復活』
著者: 船瀬俊介
出版社: 彩流社
サイズ: 単行本
ページ数: 346p
発行年月: 2008年10月
本体価格 2,200円 (税込 2,310 円)

自然素材の材料選び応援隊

ラベル: 漆喰
posted by 袋谷 at 22:13| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

冬休みに読みたいエコ本

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
冬休みに読みたいエコ本
今年もあとわずかとなりました。師走の忙しい時期を乗り越え、大掃除を済ませたら、正月ムードの中のんびりと休みたいところです。しかし、せっかく時間があるのなら、寝転んで本など読んでみるのも、知的好奇心を刺激されて良いでしょう。またその本が今話題のエコや環境問題についての本ならば、知識や教養を蓄えられ、今後様々な場面で役立ってくれるはず。普段時間のゆとりが無い方にはこういうときに読んでいただければと思います。
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●今回は、冬休みにじっくり読みたいオススメのエコ本を10冊+1紹介します。真面目な解説書から、図版集、写真集、マンガにいたるまで、幅広いラインナップで取り揃えました。例えば小さな身の回りのことからできるエコの具体例を知りたければ、エコ先進国のスウェーデン人夫妻が実践する『うちエコ入門』を、美しい風景に心癒されたいなら北極圏の人や風景、動物を撮った写真集『POLAR』を、堅苦しい解説が苦手な人は、『地球温暖化サバイバルハンドブック』やマンガ『SEED』を…という具合に、それぞれ好みの本を見つけていただければと思います。
■冬休みにじっくり読みたい面白くてためになるオススメのエコ本
『気候変動+2℃』 『アースダイバー』
『地球温暖化サバイバルハンドブック』 『エコシフト』
『温暖化の世界地図』 『木 なまえ・かたち・たくみ』
『うちエコ入門』 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2』
『不都合な真実 ECO入門編』 『POLAR』
『SEED』

自然素材の材料選び応援隊

ラベル:環境 ロハス
posted by 袋谷 at 22:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

住宅汚染

住宅汚染」という本を読みました。

著者: 横谷隆
出版社: 玄遊舎
サイズ: 単行本
ページ数: 207p
発行年月: 2007年07月

著者が住宅営業マンになって以来、今まで建ててきた住宅には十分自信をもっていたはずが、ある建築した建物がシックハウスにかかってしまったいう話です。

たまたま友人の住宅を建築し、その家族である子供の具合が悪くなり、病状の原因がわからなく、家だけでなく、車やプール、外に出かけた時も頭痛やめまい、吐き気といった症状が多発するという現象が続いた。少年はいろんな病院に通ったが偏頭痛だとか、ぜんそく、てんかんといった様々な診断を下された。それで、友人は相談に来られたのですが、いろんな原因を考え、シックハウスではないかか、さらには化学物質過敏症に進行しているのではないかという状態だと推測し、ホルムアルデヒドを測定しても基準値以下、部屋中炭を敷き詰めても、あまり効果なし。あらゆることを試したが効果があまり出なかった。

八方ふさがりという状態で、ある日、知人から紹介されたものが「無添加住宅」であった。この出会いは、素晴らしいもので、早急に自社のショールームを無添加住宅として作った。それで、少年を迎えたところ、深呼吸が出来るという素晴らしい結果が出た。これだという確信と安心が脳裏に走り、決断した。これからは、この住宅だと・・・。

この少年と家族の1500日の苦闘の話をつづっています。

この本「住宅汚染」は定価1500円です。
posted by 袋谷 at 09:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

頭のよい子が育つ家

お客様からこういう本を教えていただいた。「頭のよい子が育つ家」。

いわゆる今までの子供部屋への改革だ。

私達が育ってきたのは、子供が独立するためにと、与えられた専用の部屋。確かに、個室を与えられると、家に帰ってくると、個室に向かい、夕ご飯の時だけ降りてきて、すぐさま個室へ向かう。そういう日々を繰り返し、家族との会う時間が極端に少なく、また、個室でこもると一生懸命勉強するわけでもなく、音楽を聴いたり、テレビを見たり、インターネットをしたり、電話をしたりと・・・

しかし、親は厳しく、勉強・勉強・勉強・・・の言葉が鳴り響く。それで、また聞くのが煩わしいので、個室へこもる。親は子供が個室で何をしているのかもわからず、試験の成績が発表された時にだけ説教し、また怒鳴る。悪循環のように今になって思います。

この本に書かれているのは、頭のよい子の家だけを取材したのではなく、たまたま話を聞いていたら、偶然にも同じような傾向があったというのだ。それは「家族とのコミュニケーション」。小さいうちの子供は親がとても好き。子供はお母さんのいるキッチンやリビングの近くによくいるものです。トイレに行けばトイレについて行き、バルコニーに洗濯物を干しに行くと、またついて行く。

子供の勉強机を移動できるように軽いものでつくる。私の家でもそれは、ありました。しまじろうの「こどもちゃれんじ」の付録についていたダンボールでできた机がありました。子供はお絵かきや宿題はこの移動式机でお母さんの跡を追うのです。
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それから、リビングダイニングは子供が自分のターミナルにしてしまうということです。ダイニングテーブルで勉強し、食事をし、家族と話をし、後ろには本棚がづらり・・・あげくの果てにここで寝てしまうことも。

子供部屋が全く無いわけでもない。寝るだけのスペースとあとは入口である扉が無く、オープンになっている。又は吹き抜けに面していて、下から声をかければ、すぐに部屋中に声が響き渡る。

階段はキッチンに向いていて、更に階段の壁に本棚があると、お母さんはキッチンで料理を作っている間に階段に座って本を読む。これもコミュニケーション。

子供部屋を逆手にとって、家族の場とすることもできる。子供は窓に向かって勉強し、お母さんが子供部屋に入り、子供の背中を見ながら洗濯物を畳んだり、新聞を見たりと・・・すると、勉強していてわからないことがあれば、すぐお母さんに聞く。

間仕切壁が全く無い家。仕切りは大きな本棚や大きなついたて。さらに、家の中にポストを作り、お母さんと子供とが文通する。今日の出来事、失敗したこと、できたことなどを口で言うとその時しか残らないが、文章にすると記憶に残る。

これらの子供たちは有名私立中学に合格した家庭ばかりだったのです。中学生を迎える子供たちはまだまだお母さんにかまって欲しいし、ほめてもらいたいのです。また、子供もお父さんやお母さんのことを素直にありがとうという感謝の気持ちを素直に持てる家なのです。

この本には間取りがわかり易いイラストでかかれていたり、今からの部屋の改造方法や10か条など色々ありますので、一読してみてはいかがでしょうか。


「頭のよい子が育つ家」
著者: 四十万靖 /渡辺朗子
出版社: 日経BP社 /日経BP出版センター
サイズ: 単行本
ページ数: 232p
発行年月: 2006年08月
1,365 円
ラベル: 間取り
posted by 袋谷 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

定年前リフォーム

約800万人とされる団塊の世代がまとまってリタイアする2010年頃までに起きるとされる問題があります。これらの方々が定年を迎え、主な活動の場所を会社から我が家に移すことになるその時、果たして自分が思っている居場所が家に存在するでしょうか? 実は会社を辞めてからとんでもない事実に直面することがあります。文芸春秋から出版されている「定年前リフォーム」には辞める前に必ず読んでおくと、妻といっしょに生活をしていく上で上手にリフォームできるかということが書かれています。

定年後、ある日の朝、ゆっくりと新聞でも読もうとリビングのソファに腰をおろしたとたん、「ちょっと、そこ、私の場所なんだけど・・・」と妻に言われます。そう、この家はもう既に妻の「城」だったのです。奥さんはいるはずのない日に夫がいると、生活のペースを乱されたことに戸惑いを感じます。ご主人がこれまで会社や仕事に費やしてきたのと同じだけの時間を妻は家事や子供の世話をしながら家で過ごしてきて、妻が我が城とするのは自然の流れだと・・・。

●妻は夫が定年後、誰と暮らしたいか?
 男性の80%以上が「配偶者」という答えに対し、女性は65%。
 女性の22%が一人暮らしを希望しています。

●男性が定年後に大切にしたいことは?
 1.配偶者と暮らす
 2.健康のためスポーツする
 3.収入を伴う仕事をする
 4.自分の子供を援助する
 5.子孫と暮らす
 6.地域活動を行いたい

●女性が大切にしたいことは?
 1.家事の省力化
 2.ものを少なくすっきりと暮らす
 3.話題のスポットに頻繁に出かける

と、男女の意識は全く異なっています。この現実をご主人はいかに理解し、関係を改善するかにかかっています。サラリーマンとその妻という関係から、肩書きの無い者同士というシンプルな関係に切り替わる60歳を前に、お互いの数十年を振り返り、言葉にしあう、それはこの先の新しく長い人生を考えるための貴重な共同作業です。妻の思いをまずヒアリングすることは今後のご主人の居場所づくりにとって重要な第一段階です。そのためには、妻に本音で発言してもらう必要がありますので、妻の言葉にカチンときたりムッとする場面があっても、決して感情的にはなってはいけません。ご主人が逆切れしてしまえば、妻は本音を飲み込んでしまい、妻の城は永遠と妻だけの城になってしまいます。つづきの記事を読むはこちら▼▼▼
ラベル: リフォーム
posted by 袋谷 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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5.無添加住宅 of ロハスフェスタ
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