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2017年06月05日

新築プランニング相談会 (要予約 限定1組)

むてんかスタイルふくろやでは家づくりを考え始めた方に新築プランニング相談会を開催いたします。
何から始めたらいいかわからない!予算や資金計画の相談をしたい、どんな土地を購入して良いのかわからない。
どんな家が建てられるの?要望がまとまらない。など
快適な暮らし方を実現していくために、注文住宅のプランニング経験豊富なスタッフが丁寧にご相談に応じます。
ぜひご参加ください。

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6/10(土) 14:00〜16:00
無料 (要予約 限定1組)
場所:むてんかスタイルふくろや本社ショールーム
参加された方にオリジナルキーホルダーとぬいぐるみをプレゼント!


■参加ご希望の方は、3つの方法があります。
・ここの【参加】ボタンを押し、メッセージで氏名・住所・電話番号を送信して下さい
・電話で連絡する090-8982-5569
・ホームページから問合せフォームより申込む

 http://mutenkastyle.jp/wants/toiawase.html


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空き家対策相談会(要予約 限定1組)

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今まで新設住宅が建てられ続けてきたストックとして、2013年には820万戸となり、その後の予測では、このままいけば、2033年の総住宅数は約7,100万戸へと増大し、空き家数は約2,145万戸、空き家率は30.2%へとなってしまいます。

■空き家が増え続けている理由や空き家等に関する相談・苦情の内容について、今後の空き家の有効的な利用方法、空き家に無添加な素材を使ってリノベーションする方法などをお話しいたします。


6/10(土) 10:30〜12:30
参加費:無料 (要予約 限定1組)
場所:むてんかスタイルふくろや本社ショールーム
参加者にオリジナルキーホルダープレゼント


■参加ご希望の方は、3つの方法があります。
・ここの【参加】ボタンを押し、メッセージで氏名・住所・電話番号を送信して下さい
・電話で連絡する090-8982-5569
・ホームページから問合せフォームより申込む
 http://mutenkastyle.jp/wants/toiawase.html


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2017年05月04日

袋谷タオルさんの新社屋ショールームが完成しました

泉州地域の特産野菜で染めたタオル「雫」や無添加タオルでお馴染みの袋谷タオルさんの新社屋ショールームが完成しました。http://shizuku.osaka/

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実に17年越しのプロジェクトがようやく花となりました。

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壁・天井は無添加オリジナルしっくい、床は昔から愛用されていた無垢の床アビトンをそのまま再利用し、一部CFシートのところをアカシア柿渋仕上にしました。

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タオル工場で使用されていたシャットルをどこかに使えないとということで、階段の手すりに使うことで、命を再び吹き込みました。サッシはスチールとガラスは昔懐かしの模様入りで、レトロ感もバッチリ。明かり取りに使用したカットガラスも情緒あります。

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これで泉佐野のブランドタオルもより一層、華が開くのではないかと思います。綿も無添加空間でとても気持ちよさそうです。

posted by 袋谷 at 14:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

オークストレートの家 ビフォーとアフター

オークストレートの家
無添加住宅でリノベーションすると、こうなりました。
元々和室で仕切られていた間仕切が取り払われて、長い真っ直ぐなナラ材が特徴的で、広くて開放感のある空間に変わりました。
#無添加住宅#リノベーション#漆喰壁#オーク#インテリア

posted by 袋谷 at 09:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

明日と明後日2日間の準備がようやく終えました

明日と明後日2日間の準備がようやく終えました。
CarbonShinobu Dekiさんによる空間コーディネートも完了し、とても男前なカッコイイ仕上がりになりました。また秋を感じさせてくれます。
是非、皆さんお誘い連れでお越しください。
#むてんかスタイル#無添加住宅#しっくい壁#無添加 #男前インテリア


posted by 袋谷 at 09:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

六甲ミーツアート芸術散歩2011



「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」は、六甲山上を舞台に展示される数々の作家さんによるアート作品を、
ピクニック気分で回遊しながら楽しんでいただける展覧会です。
六甲山の魅力や景観を生かした作品の数々を、五感で感じながらお楽しめます。

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六甲枝垂れ
六甲ガーデンテラスの高台にあり、自然体感展望台としてあります。このフレームはすべて吉野の森で厳選されたヒノキで作られています。
この展望台の地下にはとてもひんやりとした洞窟のような空間があり、この内装もすべてヒノキで作られています。
「蓑虫なう」これは、2010年に大賞を受賞した作品で、今回は特別出展していて、限定期間だけ実際に作者が中にいます。 こちらは、今年の作品。土で覆われたシェルターのよう。なかなか中に入ると閉鎖的で居心地がいい。
六甲ガーデンテラスは少しヨーロッパの田舎をイメージしているような建物があります。窓台なんかは御影石を使用していました。

今回、すべての作品までは紹介できませんでしたが、一番印象に残ったものは、撮影ができませんでしたので、掲載していませんが、真っ暗な部屋で動く影絵を作品として出展されていた「LOST#3(組織観察)」(クワクボリョウタ)が心を動かされました。是非、足を運んで見に行ってみてください。

案内
事業名称 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011
会期 2011年9月17日(土)〜11月23日(水・祝) ※会期中無休
開場時間 10:00〜17:00
会場 六甲ガーデンテラス
自然体感展望台 六甲枝垂れ
六甲山カンツリーハウス
六甲高山植物園
オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲
六甲山ホテル
六甲ヒルトップギャラリー
六甲ケーブル
ホームページ http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2011/
駐車場 500円(どこへ停めてもフリーパス券があれば停めれます)
料金 大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学生)900円

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 01:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

浜松市茶室 松韻亭(静岡)

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
浜松市茶室 松韻亭(静岡)
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静岡県浜松市の浜松城公園の一角にあります。杉、栗などの銘木を使用して建てられた棟内には、第一広間(十畳)、第二広間(十畳)、立礼席、離れの小間「萩庵」(四畳半台目)を備え、グループや団体などによるお茶会も利用できます。
一時的に利用される場合は、400円で抹茶をたてていただき、茶菓子がついています。
門をくぐり、アプローチに入ってくると、左側には石庭があり、余白の中に笹玉がポツンと置いているかのようです。
茶室の中に案内されるとそこには日本庭園が目の中に飛び込んできました。とても静寂の中で抹茶をいただき、時間を堪能させていただきました。庭にも出ることができ、少し散策することも可能。



■■ 浜松市茶室 松韻亭(静岡)
SHOUINTEI
設計 谷口吉生、谷口建築設計研究所
HP
訪問日 2011.4

DATA
住所 〒432-8014 浜松市中区鹿谷町11-4
用途 茶室
敷地面積
建築面積
延べ面積 272.85u
構造・規模 木造平屋
施工 水澤工務店
竣工 1997年
地図 グーグルマップ
関連HP http://shouintei.blogdehp.ne.jp/
利用ガイド http://shouintei.blogdehp.ne.jp/category/1468537.html

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 22:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

藤森照信展訪問記 諏訪の記憶とフジモリ建築 〜茅野市美術館(長野県)

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築 〜茅野市美術館(長野県)

今年の夏に長野県諏訪湖近くの茅野市美術館にて、建築家藤森照信氏の展覧会がありました。藤森氏は茅野市出身で、近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残し、1998年には日本建築学会賞(論文)を受賞しています。2010年3月まで東京大学生産技術研究所教授を務め、同年4月より工学院大学建築学科教授を務めています。作品としては、茅野市で神長官守矢史料館(1991年)を設計し、ニラハウス、タンポポハウス、高過庵など。

今回の展示会では、建築写真、建築模型、プロジェクト模型《東京計画2107》、スケッチ、屋根・壁・左官の材料見本、家具に加え、藤森照信自身が撮影した茅野市での幼少期に、影響を受けた風景や素材の写真、ワークショップの一般参加者と地元の職人が地域の素材を用いて制作した藤森照信設計の茶室《空飛ぶ泥舟》を展示します。
空飛ぶ泥舟(茅野市美術館)
ワークショップの一般参加者と地元の職人が地域の素材を用いて制作した藤森照信設計の茶室を作りました。その製作過程をビデオで紹介されていました。
素材のサンプルが展示されており、銅板や鉄平石など素材感のあるものを色々工夫して、各パーツを構成している。
プロジェクト模型《東京計画2107》
かつて丹下健三氏が打ち立てた東京計画1960とは、全く異なり、東京タワーが折れ、原野に穴の開いたサイロのようなものが点在していた。
●会期:平成22年7月24日(土)−8月29日(日)
●会場:茅野市美術館
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2010/0724/index.htm

●茅野市美術館 
〒391-0002 茅野市塚原一丁目1番1号
受付時間 9:00〜20:00 (休館日:毎週火曜日 ※火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)
Tel.0266‐82‐8222

過去の作品例
茅野市神長官守矢史料館
http://www.link-lines.com/business/archi/Nagano/Jincho.htm
ねむの木こども美術館どんぐり(静岡県掛川市)
http://lohas-house.seesaa.net/article/163859159.html
秋野不矩美術館(静岡県浜松市)
http://lohas-house.seesaa.net/article/163859159.html

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 23:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

あぐりの家見学会+森下建築総研個展

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
あぐりの家見学会+森下建築総研個展

無添加住宅商品化プログラムも会を重ね、第5回となりました。その第5回の一日目のプログラムであります「あぐりの家」(兵庫県篠山市)を見学しました。この家は、設計が(株)森下建築総研様、施工が(株)無添加住宅です。森下修氏と無添加住宅のコラボレーションであります。素材は無添加なものを極力使い、デザインとパッシブソーラーを駆使した作品です。
また、この設計をしていただいた森下修氏の個展が大阪市北区の旧水道局のビルで開催され、参加してきました。
周囲は丹波篠山の田園風景です。 玄関に入ると階段の下が飾棚になっています。
基礎と床の石との間に空気層を設け、冬は暖かい空気を、夏は冷たい空気を送り込み、直接エアコンの空気があたらない輻射式の床冷暖房になっています。 木製の引き戸ではよく開閉が困難になってしまいがちですが、突出し窓の方式で解消します。
ロフトの様子 天井と屋根との間の空気もこの屋根裏換気口から出入りします。
床は、無添加住宅で屋根に使用するクールーフ(玄昌石)を使用しています。これは、遠赤外線が出て、岩盤浴効果も期待できます。 天井にはなんと炭化コルク仕上げ。炭化コルクを柿渋漬けにし、粉が落ちないように工夫されています。

株式会社森下建築総研/一級建築士事務所

http://www17.ocn.ne.jp/~mk_soken/

〒540-0037大阪市中央区内平野町1-4-1-301
TEL/06-4794-1470 FAX/06-4794-1471

森下修氏・(株)森下建築総研個展

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 22:23| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

建築家「大江 匡」セミナーに参加しました

11月27日に開催された 大光電機主催の建築家セミナーに参加してきました。
講演テーマ「解放の速度」
開催会場 スイスホテル南海大阪
講師 建築家「大江 匡」氏【(株)プランテッキアソシエイツ代表取締役】
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建築家のセミナーは1年ぶりくらいですが、たまに行くと仕事上での刺激になって良いのです。セミナーと言えばいつもは建築家の作品をスライドで次々と紹介され、説明するといった具合なんですが、大江さんのセミナーはちょっと違っています。

まず、政治や経済などの社会情勢や歴史的な話が始まります。この話が30分以上続いていたので、参加している人もいったい何のセミナーに聞きに来たのかと疑うほどでした。それが、徐々に大江流トークの展開が始まってきました。

大江氏と言えば、設計業界のIT先駆者と誰もが認めるほど。それは、今までの建築家や設計事務所の考え方とは全く新しい。情報化のスピードというのは時代を変えてしまう。CADもいち早く導入した。ドローイングは時間の無駄。手で書いて何が良いのかと・・・。CGもフルレンダリングも早かった。そのコンピュータへの投資も大きい。

大江氏の経営する会社は6社あり、社員220名、売上48億円にも上るという。設計業務よりもどちらかというと、コンサルティング業務が多く、社員もあらゆる分野のプロを雇用しているという。ただ単に顧客の要望に沿った設計をするのではなく、顧客が経営する会社がより利益の生む企業になるように建物だけではなく、業務の流れからすべて改善する提案をされるという。→プロジェクトソリューション宣言。

設計事務所の若い人でも先生と呼ばれる。医者や弁護士もそう。もう先生と呼ばれていて、何も感じない人は次の世代に生き残れないという。先生と呼ばれている古い人間は速度とITによってほぐされる。大江氏自身、先生と呼ばれるのは不愉快らしい。私も昔ゼネコンの設計部にいた頃、協力業者の方や材料メーカーの方に先生と呼ばれたことはあったがむずがゆい感じがした。

大病院の先生で、先生が廊下を通る時に患者さんが礼をするのは、もう古い。しかも患者と呼んでいるのも古い。これからは、患者ではなく、お客様と呼ぶ。進んでいる病院ならお客様を待たせたり、不安にさせたりというのを排除している。ロビーにはお客様係というタスキをかけた銀行によくいるような人が立って、案内をしてくれる。今までは先生がピラミッドの頂点にいて、患者が末端だったのが、今は逆三角形に変わっているのだ。お客様の満足度を上げることが必要になってきている。

このような観点から建物の設計を提案しているという。
posted by 袋谷 at 21:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

いい家塾市民公開講座〜「桜の庄兵衛ギャラリー」

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
いい家塾》市民公開講座〜「桜の庄兵衛ギャラリー」

2008/5/25に豊中市中桜塚2-30-35にある「桜の庄兵衛ギャラリー」でいい家塾主催の市民公開講座がありましたので、行ってまいりました。
「桜の庄兵衛」は江戸時代の姿のままで残していた当家を修復再生したもので、ギャラリー部は本来客間であったものを襖や障子をはずせば五十畳余りの一空間として活用できるように仕立てたものです。

この空間を使っていい家塾の講演がありました。

講演者
新谷 昭夫氏 (大阪市立住まいのミュージアム副館長)
前出 英子氏 (アドバイザー 有限会社E`sプラン 代表)
釜中 明氏 (NPOいい家塾 塾長)

講演後、ジャズライブもありました。
出演者
古川 真帆氏  (The Blue Films 唄い手)
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昔の家の天井の中にあった梁を大胆に見せています。その吹き抜けの上からはトップライトで明かりが注ぎ込んでいます。
この赤い実のようなものは金宝樹(ボトムブラシ)というそうです。哺乳瓶を洗うブラシによく似ていました。
前出 英子氏 (有限会社E`sプラン 代表) お庭はとてもぜいたくなくらい豊中市の町中にあるとは思えないほどの広さでした。
いい家塾 →コチラ
桜の庄兵衛ギャラリー  →コチラ
前出英子さん  →コチラ

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posted by 袋谷 at 23:28| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

減築でリフォーム!?

最近耳慣れない言葉として「減築」という言葉をよく聞きます。

増築というのは従来からあったことですが、それの反対として床面積を減らすということで減築といいます。

このような考え方は、最近団塊の世代の方が定年を向かえ、リフォームを考えるときにもう既に子供たちは独立して子供部屋の必要が無くなり、部屋数が多すぎるということから減らすという考えが出てきました。

建築基準法上ではどのようになるのでしょうか?法文では建築物の新築、増築、改築、移転又は大規模の修繕、模様替をしようとする場合は、原則として確認申請書を提出しなければならないとあります。増築は明記されているが、減築はありません。しかし、このような場合、改築にもあたるし、面積をマイナス○○u増築という考えもできますので、やはり必要でしょう。

バルコニーを取って屋根にするというのは、減ってはいますが、延べ面積は減りませんので、法的には減築にはあたりません。ただし、改築にはあたるでしょう。

@通風、採光が良くなる
A耐震性が増す
B省エネ効果(冷暖房軽減)
C2階をなくせばバリアフリー住宅になる
D間取りや生活導線が整理され、清掃が楽

より快適に無駄をなくした生活を

具体的にどのようなことが、減築することによって、生まれ変わるかというと・・・

・現状では庭の無い敷地いっぱいに建てられている住宅を減築することによって、庭ができ、家庭菜園で畑仕事を楽しめます。また、その部分に日が当たり、今まで日が当たらなかった部屋にも光が差すようになります。

・リビングの2階を減らし、2階の床と1階の天井を減らすことによって、開放的な吹き抜けの空間を作ることが出来ます。

・平面的に凸凹な形のした家は、構造的なバランスが取れていませんが、その出っ張りの部分を減築することによって、四角い平面に代わり、耐震性も増します。

結構、面積を減らすという考え方は、あっても行動には出ないものでしたが、実際減った後のメリットをイメージし、確信されると行動に移れるはずです。
posted by 袋谷 at 09:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

グルーミングルーム

●お父さんの動線
通勤から帰ってきて、服を着替えるために2階の寝室にわざわざ上がって軽装着替える。次にお風呂に入った後、脱衣室でパジャマに着替える。その脱いだ軽装服はまた寝室へ持って上がるか、洗濯するという動線になります。朝、寝室でパジャマからスーツに着替える。そのパジャマはまた脱衣室へ持って降りるという動線になる。

●子供(奥様)の動線
子供は子供部屋にクローゼットがあるので、そこへ服を収納しています。普段着ている服は、脱衣室でパジャマと下着を着替えます。着ていた服は洗濯し、子供部屋のクローゼットに収納する。パジャマから普段着に着替えると、パジャマはまた脱衣室へ持っていくという動線になる。下着も全て脱衣室へ置いていることは無く、ある程度は子供部屋のクローゼットに収納している。これらの持ち運びは奥様がされるケースが多いので、家事の負担になっているのが現状。

●衣替え
夏服と冬服の衣替えはクローゼットではなく、衣装ケースなどに入れ、押入に収納します。これは滅多に取り出しすることが無いため、奥行きが深いので、どこにどの服が入っているか見分けがつきにくい。何年も着ない服が収納されたままになっている場合もあります。

●洗濯物の動線
洗濯した服は物干し場へもって行き、干した後、リビングなどでアイロンをかけ、折りたたんでまた各部屋のクローゼットに収納する。

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■これらの動線には日々無駄な動線がたくさんあります。
グルーミングルームの発想はこういう家事の動線をスムーズにする画期的な部屋なのです。
洗濯機とウォークインクローゼット、洗面脱衣室、物干し場(バスコート)、アイロン台(家事室)が一緒になった部屋、そこで家族全員がが着替えることができて、洗濯物も洗って、干して、アイロンあてて、収納してという動作がスムーズになります。しかも、寝室にはウォークインクローゼットが必要なくなり、子供部屋にも衣類用のクローゼットやたんすは必要なくなるので、部屋を広々と使えることができます。服の量が多ければこのグルーミングルームを大きくとってあげる必要があります。

■グルーミングルームに必要な設備
洗濯乾燥機、アイロン台のような作業台、ハンガーパイプ、中段、枕棚、換気扇、エアコンなどがあります。室内の内装は吸放湿性のあるしっくい塗りがおすすめです。また作業台でアイロンをあてたり、裁縫をするために採光のための窓はあった方が良いです。通風も考慮して、グルーミングルームの奥には出入り口を設け、扉にはガラリをつけると良いでしょう。洗面脱衣室には絶えず湿気があるので、こことの出入り口は常時閉めておく必要があります。

この部屋を上手に使いこなせば、今までとは違った新しい住まい方ができるのではないでしょうか。


※ここでいうグルーミングルームはペットのための部屋ではありません。
ラベル:設計 間取り
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2006年02月25日

岸和田に和風鉄板焼店プロジェクト

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ここ1〜2ヶ月は休日ともなれば実家近くのとあるお店の工事現場へ出向いています。それは岸和田市にある父の友人の家を鉄板焼店へリニューアルしてオープンさせるというプロジェクト。
プランニングは昨年の夏ごろから始まり、オープンは今年の3月上旬〜中旬へ向けて。元々数奇屋住宅で非常に素晴らしい建物なで、極力元のいいところを生かそうという試みで始まりました。天井をはずすととてもいい「ごろんぼ」と俗に言う松の梁がかかっていました。これは吹き抜け空間にしてこの梁を生かした設計にしよう。それと、中庭や庭園があるので、これもいいかたちで生かそう。

中庭は白砂を敷き、床の下まで入り込んだ感じにして中庭を少しでも広がりをもたせました。植え込みの部分が海の白波の上に浮いた島。また瓦を横にして埋め込み、連続させることで波を表現しました。
竹を色々なところに活かしたいので、竹のモニュメントや庭園灯のシェード、竹の連続格子などに使用しました。これらの竹は地元岸和田の竹薮でとってきたものも利用しました。ついでにたけのこも掘りました。
工務店の人たちと色々協力し合い、作り上げてきました。

ようやく照明も点灯し、看板も付き、あとはオープンまで色々メニューを凝らし待つばかりです。
posted by 袋谷 at 18:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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