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2016年05月20日

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は環境のためではなく、経済のため?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は環境のためではなく、経済のため?

・家電製品が20年以上使えるものって、どれだけありますか?
・できあがった製品だけゼロエネルギー?製造過程のことを考えると、作らない方がゼロエネルギー。
・カタログの数値はいつも完成時のみ。
・つい最近までスマートハウスと言っていたのに・・・もう違う政策になってます。
・結局、建物自身が長持ちしなくなると、修繕や建て替えに膨大なコストとエネルギーがかかるということ。目先のお金にとらわれず、大局的な考えを持とう。


<図表は日本のエネルギー消費状況推移〜出所/総合エネルギー統計国民経済計算年報、EDMCエネルギー・経済統計要覧>
タグ:省エネ
posted by 袋谷 at 10:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

漆喰を外部に塗ると、省エネ効果大 〜科学的に解明

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
漆喰を外部に塗ると、省エネ効果大 〜科学的に解明

先日、沖縄に行った際にコンクリート面と漆喰面の温度を測定しました。すると、13度も差があり、夏の省エネ効果に貢献するのではないかとということで、その科学的なメカニズムを解明していきたいとおもいます。
太陽から地球に到達するものとしては、赤外線の他に紫外線、可視光線などがあります。なかでも赤外線は地球にエネルギーを与えてくれています。
この赤外線は、地球に届き、色んな物に熱量として代わり、エネルギーになります。そのエネルギーがあるので、いろんな物からも赤外線が出ています。太陽からの赤外線は、雲などがあると遮られ、地球にはあまり到達しません。また、地球からも宇宙に向かって赤外線が放出するのですが、雲などで遮られると、反射して戻ってきます。昼間、太陽から赤外線が当たりますが、夜になると、宇宙に向かって赤外線を逆に放出しています。ですから、夜は雲などが無い場合、放射冷却現象などが起こり、特に冷えます。

そこで、太陽からの赤外線は、鏡などに覆われていると、反射してそのまま宇宙に戻してしまいます。建物の屋根も鏡でできていると、赤外線を反射させるので、太陽からの熱は吸収されません。
東北地方で冬、カマクラの中にいると、あまり寒くなく、ほんのり暖かい感じがしませんか?
それは、自分のもっている熱量から赤外線を放出して、雪に当たり、反射して、また自分に戻ってきているからです。中で、ストーブなどを炊いても同じ事です。
ステンレスボウルと木製ボウルどちらが暖かいでしょう?
ステンレスのボウルと木のボウルに顔を突っ込んで、どちらが暖かく感じるか実験してみましょう。
ステンレスのボウルは鏡によく似ているので、自分の顔から出る赤外線を反射して、また自分に戻ってきているので、暖かく感じます。 木のボウルの方が暖かそうな感じがしますが、実はそうでもありませんでした。
その他、この原理を使ったものとしては、魔法瓶があります。これも魔法瓶の中は鏡になっていて、温かいものや冷たいものから出る赤外線を反射させているのです。

東北地方の野菜を雪の中で保存するのも同じようなことから外気温の寒い温度から守っています。
雪の結晶は透明です。 雪は近くで見ると透明ですが、遠くで見ると白く、スキー場などでは、日焼けさえします。
外壁に漆喰を塗ったものをサンプルとして、採取し、500倍の顕微鏡で見てみると、確かに四角い結晶が確認できます。黒いところは空洞または汚れたホコリがくっついて見えています。 かつて、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在した石灰華段丘からなる丘陵地「パムッカレ」は、はトルコ西部・デニズリ県にあるユネスコの世界遺産。

 二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が、台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となり、その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したそうです。
通常、漆喰の化学反応は
Ca(OH)2+CO2=CaCO3+H2O
となります。
しかし、漆喰に市販品によくある樹脂が混ざっていると、それが妨げになって、結晶化しにくくなります。
漆喰がどんどん結晶化していくと、やがて方解石の結晶になっていきます。
外部の1年〜2年経った漆喰をよく見てみると、太陽が当たった時にキラキラ光るのが目で見てわかります。これは、雨が当たるところによく見られます。結晶化するためには、雨があたると促進されます。
水平面(床面) 沖縄 外壁面(7月15時西面) 大阪
これらのメカニズムで各素材の温度を比較して測定してみると、驚くほどに漆喰が低いのがわかります。
沖縄で床面のコンクリートにわずか1mm程度塗るだけで温度が13度下がっています。
また、外壁温度も様々な比較を見てみると、濃い色のものは高く、同じような塗り壁でも樹脂が入っているものは、高いことがわかります。

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2010年06月21日

温暖化ガス排出量企業ランキング

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
温暖化ガス排出量企業ランキング

昨年の新聞のスクラップが見つかったので、ちよっと紹介します。
これは、2007年度の企業別の温暖化ガス排出量を調査したもので、1〜5位までがなんと、建設関連。直接は建設だけではありませんが、鉄鋼やセメントといえば、建設業としては必ず使用するもので、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の躯体となる部分です。

この躯体を木造にできるだけ代えていけば、二酸化炭素はおのずと減っていくのでしょうね。

ちなみに2008年度のランキングも出ていましたので、掲載します。
2008年度 温暖化ガス排出量企業ランキング
1位 JFEスチール    6029
2位 新日本製鐵    5933
3位 住友金属工業   2214
4位 神戸製鋼所     1742
5位 大平洋セメント  1455
6位 新日本石油精製 1053
7位 住友大阪セメント  928
8位 三菱マテリアル  893
9位 宇部興産      877
10位 日新製鋼      833
出典:「温暖化ガス排出量公表」(日経新聞、2008年3月29日)

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posted by 袋谷 at 00:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

夏は緑のカーテン→冬はパッシブソーラー→堆肥

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
夏は緑のカーテン→冬はパッシブソーラー→堆肥
毎年堆肥を貯めては使い、貯めては使いしていますが、今年夏に緑のカーテンで活躍した葉が枯れ、それを集めて堆肥にしています。緑のカーテンは夏に日差しを避けるために作りましたが、やがて枯れてくると今度は冬の日差しの角度が低いので、ちょうどリビングの端まで日が入ってきます。床が蓄熱できる素材でしたらもっと良いのでしょうけど。
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今年の夏の緑のカーテンです。
朝顔がとてもたくさん咲きました。おかげで、夏の日差しは遮りました。
緑のカーテンの枯れた葉を集めます。
緑のカーテンも無くなり、すっきりしました。 これで、冬の日差しもリビングの奥まで入ってくるので、暖かいですよ。これが、パッシブソーラーです。パッシブソーラーとは、機械の力を借りずに自然な方法で太陽エネルギーを取り込む方法のことです。
毎年堆肥を貯めている容器に落ち葉を入れ、かき混ぜます。 米ぬかも実家からもらってきたものを保存していました。開けてみると、とても良いカビが表面を覆っています。これを堆肥の中に入れて発酵させます。
米ぬかを投入すると、翌日にはホッカホカに暖かく湯気が出ていました。冬になると、結露がするようになり、中には湿気が多く、毎日のようにかき混ぜます。 繰り返すと、上質の堆肥が出来上がります。
これで、大気中の二酸化炭素のリサイクルというわけですね。
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2008年01月22日

石で蓄熱〜パッシブソーラー

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
石で蓄熱〜パッシブソーラー

■熱容量のちがい

石の器と木の器を用意し、それぞれに90度のお湯を入れます。そうすると石の器は60度になり、木の器は71度になりました。それからお湯を捨て、その後に水を入れます。少し経つと石の器の方は45度、木の器の方は24度になりました。このことから、石の方が温まりにくいですが、一度温まるとその熱を蓄えることがわかります。これらの石のことを熱容量が大きいといいます。
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■玄昌石は蓄熱に最適

この熱を蓄える特長を利用して、太陽の熱を上手に蓄熱して暖房する方法があります。このためには平面プランでリビングのような広い空間を南側にとり、窓の付近に石を張ります。さらにこの石も遠赤外線効果のある玄昌石を張り詰める方法が良いでしょう。コンクリートも石と同様に蓄熱できますので、本来は鉄筋コンクリート造の方が蓄熱する上では好ましいです。木造では、通常は石の部分も木下地かケイカル板下地となりますが、1階のリビングでは石の張る部分だけ基礎のスラブコンクリートを上げるか、または石の張る部分だけ床の高さをフローリングより少し低くすることによってコンクリートの上に直に石を張ることが出来ます。コンクリートブロックを敷き詰める方法でも良いとは思います。そうすることによって、石に当たった日差しは下地のコンクリートに蓄熱してくれます。
窓から入った日射が床や壁を直接暖めて蓄熱されます。昼の間に蓄えられた熱は、夜間に室内に熱を放熱し、急な温度の低下を防ぎ、一日中、室温を暖かく保つことに役立ちます。太陽の熱を利用し、自然な形で暖房し、省エネルギーにつなげることをパッシブソーラーといいます。
■夏の日差しと冬の日差しの違い

夏は日中、日差しの角度が高いので、上から降り注ぐため窓からの日射は少ない。しかし温度が高いのでバルコニーの照り返しや、屋上からの熱伝達で暑くなります。
冬の日差しは低いので窓から日光が入ってくると部屋の奥の方まで入ってきますので、南面に張った床面の石に日光が到達します。このようなことと外部に落葉樹などの木を植えることで夏は葉がたくさんあるため、日差しを遮り、冬は落葉するので日差しがよく入ってきます。これらを併用することで太陽の熱を上手に家へ取り込むことが出来ます。
■平面プランの手法

南面に広い窓をとり、直接室内に日射を取り込む方法とは別に平面的に蓄熱する部分だけを部屋として作る方法があります。よくある温室(サンルーム)です。その温室だけを南側のリビングより外側に突出した形で配置し、リビングと温室との間にサッシを取り付けます。夏は暑いためサッシを閉め、冬は放熱させる為にサッシを開け放します。
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posted by 袋谷 at 13:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

京都環境フェスティバル2007

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
京都環境フェスティバル2007
12/8〜9、京都市伏見区 京都府総合見本市会館(パルスプラザ)にて、京都環境フェスティバル2007が開催されました。
主催は京都府、京と地球の共生府民会議、 京都府地球温暖化防止活動推進センター、財団法人自治総合センターです。
テーマは「COP3開催10周年記念−脱温暖化!活かそう地域力、広げよう京都から」。
昨年に引き続き、今年も行ってきました。昨年は出展していた立場で行ったのですが、今回は見学の方です。今年は実演や体験コーナーが多かったように思えます。やはり、その方が一般の方にはわかりやすいのでしょうか。また、あちこちのブースでクイズなどもやっています。クイズを通して、環境への教育をしていこうという試みです。
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杉の木を使ってのテーブルや子供用のキッチンなどを展示していました。
海藻を使って何かいいものを作っています。 とれとれの野菜の即売会。
特定非営利活動法人 古家改修ネットワークのブース
京町家の模型や町家振動実験など展示されていました。
藁を使って縄や草履を作っていました。
ふろしき研究会 オーガニックコットン工房“優布”
綿から生地まで一切の化学薬品未使用のオーガニックコットンがあります。
特定非営利活動法人風のコーナー
オリジナルうちわを作りました。うちの子も何やら作り始めました。
NPO法人 丹後の自然を守る会
廃食用油を回収し、バイオディーゼル燃料として地域で使用して地球温暖化防止活動を進める。
天敵農法で、天敵昆虫の活躍として、テントウムシ、クモ、クサカゲロウ、ヒラタアブ、カブリダニなどがあります。
この黄色い容器は、夜に電気を吊り、ここに集まった虫が下の容器の中へ落ちるようになっています。
地球温暖化実験で、空気の場合と炭酸ガスの場合とで、気温の差を実験しています。
京都女子大学現代社会学部
京都女子大学蒲生ゼミが地球環境の大切さを考えます。フェアトレードコーヒー、オーガニックコーヒーをいただきました。
メルセデス・ベンツ日本株式会社
最新のディーゼル乗用車メルセデス・ベンツE320CDIの展示・試乗
京都左官協同組合青年部
壁について相談出来ます。 子供用のクリスマスツリーが作れます。
平安建設工業株式会社+フローリストショップ.プーゼ
緑が近くにあること。地球にも人にもやさしいのが、屋上緑化です。

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2007年12月09日

豊中市民環境展2007

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
豊中市民環境展2007
12/7〜8、豊中市立市民会館にて、とよなか市民環境展2007が開催されました。
主催はNPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21です。
屋外では無農薬有機栽培の野菜や豊中市の堆肥「とよっぴ」、竹炭を販売していたり、オーガニック喫茶店、エコカー、おもしろ自転車などもありました。
太陽光発電、風力発電、CO2削減などの環境省エネ対策。豊中市の緑を守るために自然と共に生きる、鳥や虫や魚などの生き物の紹介。どんぐり山を育てる。ビオトープ。分別ごみによるリサイクルの仕組み。など様々な展示がされていました。
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緑のカーテンを紹介。
マンションの剪定枝堆肥化しています。
天然ガス自動車 つるを使ってリース作り
杉の端材を利用して工作体験 小学校で堆肥づくりを生徒が体験。
うちの子も何やら作り始めました。 さてこれはなんでしょう?
野球場でした。子供の発想はすごいですね。

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posted by 袋谷 at 03:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

京都環境フェスティバル2006

12/9(土)〜10(日)の2日間京都府総合見本市会館(パルスプラザ)にて「京都環境フェスティバル2006」が開催され、行ってきました。
【出展者一覧】

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「古材文化の会」ではコースターを柿渋やベンガラで塗る体験があります。柿渋独特のにおいが会場内に漂っていましたが、柿渋がどういうものなのか、多くの人にわかっていただけるかと思います。

「京都府地球環境温暖化防止活動推進センター」ではみどりのカーテン育成ガイドブックが配られていました。夏をエアコンをできだけ使わずに涼しくすごすために南側の窓際に緑のつる草を植え、カーテンのようにします。

「NPO法人京都・雨水の会」では、雨水の形を見ることができます。なんだか神秘的な感じがし、見入ってしまいました。
DSCF7368.jpg

「環境省」では「ふろしき研究会」代表 森田知都子さんが、ふろしきの使い方をやさしく教えます。参加者全員に、小冊子「レジ袋いりませんハンドブック(ふろしき研究会発行)」がいただけます。またクイズラリーに参加すると、全問正解者には、3R大会オリジナルふろしきをプレゼントしてくれます。
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おもちゃの3R(廃棄物の発生抑制:Reduce、再使用:Reuse、再生利用:Recycle)を促進するため、子供たちが使わなくなった中古おもちゃなどを持ち寄ってもらい、「かえっこポイント」を通して物々交換する「かえっこバザール」も開催しています。
DSCF7370.jpg
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2006年08月07日

神戸市立森林植物園(兵庫)

無添加住宅BLOG|神戸市立森林植物園(兵庫)


つい先日、兵庫県にある神戸市森林植物園に行ってきました。ここは、「六甲の山並みと自然を背景に、端正な樹形をした針葉樹を林として植栽し、四季を彩る落葉樹や花木を添える」という構想のもとに、昭和15(1940)年に創設された、総面積142.6haの樹林をみせる植物園です。六甲山地の西部に位置し、六甲山をはじめ日本の代表的な樹木や世界各地の樹木、約1200種(うち外国産約500種)を原産地別に植栽しています。
この日はアジサイがもう見納めという時期でした。世界中のアジサイが350品種5万株も植えられています。また森林展示館ではものすごく大きな巨木があったり、木の歴史や樹種の違いなどを展示していたので、木の勉強にもなります。この植物園には昆虫や魚なども生息しています。是非皆さんもお弁当を持っていって自然の中で食べるととても気持ちがいいのでロハスを味わってみてはいかがでしょうか。



DATA
住所 〒651-1102 神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
電話 078-591-0253
FAX 078-594-2324
用途 植物園
地図 マピオン
関連HP http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
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2006年02月25日

太陽光発電から太陽熱発電へ

 最近は太陽光発電パネルを屋根に取り付けている住宅が増えてきた。それもやはりコストが徐々に下がり、また発電効率も数年前より上がっていることからだろう。しかし、この太陽光発電から次世代の発電システムへ研究がすすめられている。

 太陽熱を利用してタービンを回し、太陽電池の二倍の効率で電力が得られる新しい発電システムを、東北大学大学院環境科学研究科の斎藤武雄教授らの研究チームが開発、仙台市の同大学で発表した。地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出せず、小型化しても効率が落ちないので自動車エンジンや家庭用の小型発電機など幅広い用途で実用化が期待されそうです。

 ガソリンエンジンとの組み合わせでハイブリッド車として応用すれば、「一リットルあたりの燃費が百二十キロの超省エネ車も実現する」(斎藤教授)という。

 この発電システムは、太陽熱で温めた熱水で有機触媒(代替フロン)を約百二十度に加熱。この触媒をマッハ2−3の超音速で、新たに開発した小型タービン(シンラタービン)のローターに噴射し毎分約三千三百回転で回転させて発電する。

 高効率発電を実現した要の技術は、タービンの形状だ。直径約二十センチ、厚さ〇・一ミリのステンレスで作った渦巻き状の切れ込みを入れた円盤(ディスク)と、同サイズの平板を交互に何枚も重ね合わせることで、「粘性力、衝動力、反動力などを複合的に利用できる」(斎藤教授)という。火力・原子力発電所などの従来の大型発電システムは、規模を小さくすると効率が落ちるのが難点だったが、この技術により小型で高効率のタービンを実現した。

 新発電システムでは太陽エネルギーの16−20%を電気エネルギーに変換しており、発電効率は太陽電池(約8%)の二倍。実用化が間近な燃料電池に比べても一・五倍の効率です。

 家庭用に実用化されれば、冷蔵庫ほどの大きさで一キロワットの発電が可能となり、同規模の太陽電池で七十万円の設備価格が、半分以下の約三十万円に抑えられる。

 近く実用化が期待される用途は、家庭用電源やハイブリッド車など。
タグ:省エネ 環境
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2006年02月12日

玄昌石の床暖房で岩盤浴

今日もまた真新しいものを見てしまいました。
無添加住宅の開発者である秋田氏が自社の事務所で試作しているのですが、オンドル式床暖房に良く似たもので、玄昌石を敷き詰めているフロアの床下にはレンガと炭化コルクがあり、空洞になっている。その空洞の入口からファンヒーターの送風口を連結させてあり、床下には暖かい空気が流れ、玄昌石の面からは遠赤外線効果もある岩盤浴の効果があるという。

私もそこに立ってみると足元からジワーっと暖かいのが伝わってくる。そこから、立ち去った後でも体が足元からジンジン温かい感じが残っていました。当然、先端には空気の出口があるのですが、そこからも温風がでています。

玄昌石からは輻射熱で部屋全体が暖められているので、普通にファンヒーターをつけているよりも数段温かさが増していると思います。この発想を生かせる日もそう遠くは無いはずです。
変換 〜 DSCF3994.jpg変換 〜 DSCF3992.jpg
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2006年02月08日

高気密・高断熱住宅だけでいいのか?

高気密・高断熱住宅は言わば宇宙船のような魔法瓶住宅とでも言えると思います。それが、この現代人にうけるのは事実で、個人の住まいの中でのライフスタイルを確立させたいという欲求が強いからだと思います。

昔は集落で住んでいると自分の庭=集落の庭という感じで共有的な存在でした。また、人のつきあいもあり、共同で取り組むと集落自身の環境も向上したというものです。
最近の超高層マンションに人気があるのは外との世界とは関わりを一切もたずに都心の便利なところで見晴らしのいい上空から眺めれるだけでいられるという個人主義なライフスタイルが高い価値として受け止められている証拠だと思います。
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