ペーパーコードで座椅子づくり

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
ペーパーコードで座椅子づくり

前回、アイアンの鉄工所で作ってもらったフレームに座面を作ることにしました。今回は、ハンス・ウェグナーがデザインしたYチェアでも使われているペーパーコードを使用し、座面とすることにしました。
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ペーパーコード張り方はこちらを参考に
こちらが完成形。
以前、鉄工所で作ってもらったアイアンのフレームです。鉄そのもので、黒皮仕上げとなっており、塗装はしていません。 これが、以前、鉄工所に行ったときに、作業場に置いていた職人さんの作業用の椅子です。これは、座面が縄です。
子供がちょうど良い高さです。椅子の前にある焦げ茶色の丸いものは、炭化コルクのスツールです。 これがペーパーコード。紙をひも状にした荷造り用のもので、200円くらいです。
最初は全くわかりませんでしたが、コツを掴むと、後は同じ作業の繰り返しなので、根気強さがいります。 編む順序を間違え、一度途中でやり替えてしまったので、ここまで来るのに数時間もかかってしまいました。
【デザイナー:ハンス・J・ウェグナー】
商品名:WISHBONE CHAIR(ウィッシュボーンチェア)

通常価格42,000円(税込)
特別価格(税込18,900円)送料込
最も日本で人気のあるハンス・ウェグナーデザインの「 Yチェア」のリプロダクト製品。
座面にはペーパーコードを使用することで、他商品で見受けられるラタン製品と比べて、緩やかな曲線と 素材感はそのままにより耐久性に優れた一脚です。その形状から、ウィッシュボーンチェアとも言われ、 多くの別名を生み出し、木製ダイニングチェアとして 大ヒットしました。

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和室に突如現れた造作二段ベッド

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我が家の和室(寝室)が一転、子供部屋に変身していました。

というのも、出張から帰ってくると和室に突如現れた二段ベッドがありました。 製作したのは、最近めっきり大工塾を卒業して以来、腕をふるっているうちの奥さんと息子との二人で作ったこの造作家具。なかなかのものです。 まず、和室の一部を畳上げして、シンゴンフローリングを貼り、その上に柱と梁のフレームをネットでプレカット注文し、いわゆる通信販売でプレカットをするという新種の工法です。あとは、組み立て、座面は、肌にも暖かくやさしいシンゴン集成フローリングを貼っています。

今回の2010子どもスペースDIYの様子はこちら
http://osarudiy.blog.fc2.com/blog-category-27.html

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上は、ベッドで、下は洋服ハンガーと勉強机があります。パソコンが置けるようにLANも配管しています。

畳を敷いていたところの一部をシンゴンフローリングに貼り替えました。壁は漆喰のまま。

通信販売で届いたプレカットされた柱と梁部材。

柱と梁をほぞで組み立てていってます。

接合部はボルトで締め付けます。

左右で、息子と娘のブースを分けるようにしていますが、ゆくゆくは、壁を設けるつもりです。
一度、2階に上がって寝転んでみましたが、なかなかいいものです。


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黒板塗料&マグネット塗料で家族のコミュニケーション

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黒板塗料&マグネット塗料

今回は、化学物質ですが、おもしろい建材があります。
くれぐれもシックハウスの方や化学物質過敏症の方はご使用なさらないようお願いします。
それは・・・黒板塗料です。 家庭の中で、家族がコミュニケーションをとるためのもので、部屋の中に自由な形で黒板が作れるのです。
子供から親へ、親から子供へのメッセージをここに書き留めることができ、また宿題の手助けもこの黒板が活躍します。
黒板塗料を塗る前には、マグネット塗料といって、磁石がつく塗料があります。これで、ちょっとした紙も掲示板がわりとして使えます。これらの塗料は実はうちの奥さんが探してきました・・・化学物質ですが、用途としては面白いので、黙って目をつぶりながら採用しました。
我が家では、古いマンションですので、パイプシャフトがあり、その扉が以前からありました。その扉はプリント化粧合板でしたので、今回黒板兼掲示板へと代わりました。 子供たちは落書きをするのが大好きのようです。
マグネットペイント これは、水性ですが、砂鉄が入っているようで、塗ると重みがありました。刷毛むらが少し目立つようです。少し、分厚く、2回塗ったほうが良いです。
塗装面積 約0.5平方メートル(1度塗りの場合)で税込2415円。チョークペイントカラフル これは、油性で、においは少しきついですね。塗ったときは艶がとてもありますが、乾くとつや消しになります。

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無添加住宅の柿渋でゴミ箱を作ってみました

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無添加住宅の柿渋でゴミ箱を作ってみました

柿渋は渋柿を発酵させたもので、はじめとても臭いにおいがします。やがて乾燥し、時間がたつとにおいは消え、色もどんどん濃くなっていき、いい風合いになってきます。また、柿渋は固まると重合体になり、樹脂が固まるような感じで硬く膜を張るような感じになります。
今回は、その硬く固まる性質を利用し、竹ひごと和紙を使って、ゴミ箱作りに挑戦したいと思います。
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準備するものは、柿渋、半紙、竹製ザル、竹ひご(太・薄)、ごはんつぶ、タコ糸、刷毛、バケツ、ドライヤー、扇風機等。特に柿渋は以前使ったもので、長期間使わないでいると、ゲル化してきますので、その使い古しなどを使うことにしました。
竹ひごは太いものと、薄いもの、それからザルも100円ショップで購入。柿渋は無添加住宅のもの。 太い竹を楕円形にするために、ドライヤーで温め、ゆっくり曲げていきます。
ザルは底の部分に使います。先程楕円形にしたものはゴミ箱の入口部分。それをつなぐように太い竹6本くらいでつなぎます。 骨格が出来上がると、次に薄い竹で、周囲をぐるぐる巻いていきます。
ある程度下地作りができ、紙が貼れる状態になれば良いです。ここで、のりとしてご飯を使います。 半紙を仮留めするためにご飯を使います。別にでんぷん糊でも構いません。内側と外側と簡単で構いませんので、仮留めをします。
漆喰シーサーの完成です。
柿渋ゲル化したものは、ドロドロで塗りにくいので、かなりボトルをシャッフルする必要があります。塗りにくい場合は、水か柿渋の新しいものを混ぜてください。半紙にまんべんなく塗ります。 空いている部分があると埋めるように半紙を貼ります。この時は、もうご飯でつけなくても、柿渋で濡れていますので、付着します。
一巡したら、2層目、3層目と同じ要領でどんどん分厚くしていきます。下地の竹が見えなくなったら良いかと思います。塗っている間は、まだまだ本体は柔らかい状態です。 ある程度分厚くなれば、扇風機で乾かします。表面がだいぶ乾いてくれば、また柿渋を上塗りします。これを何回か繰り返していきますと、どんどん色が濃くなっていきます。
次の日には、表面は固くなっていて、半紙のあの柔らかさがどこかへ行ったようにカチッと固くなり、ゴミ箱として使用できます。

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ウッドデッキに安全な塗装

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我が家のバルコニーはようやくウッドデッキを貼り終え、最後は塗装を待つのみです。前回のウッドデッキの塗装の時は、水性の防腐塗料で塗りましたが、今回は、ビオトープで生き物もいるので、できるだけ安全なものをと思い、豆乳とベンガラで塗りました。安全な塗料だと、子供に塗らせても安心です。
前回のバルコニーに花壇の作り方はこちら→

前回のバルコニーにウッドデッキの作り方はこちら→

無添加住宅では、柿渋とベンガラをよく使用しますが、今回は豆乳と焼酎とベンガラです。無添加住宅では、色漆喰の素というのもあります。 まず、焼酎にベンガラを入れ、かき混ぜます。この時の焼酎は溶剤としての役割です。これをせずに豆乳に入れてしまうと、分離してしまいます。
その後に豆乳を入れ、かき混ぜます。これだと、お手軽に自宅でもできます。ベンガラは酸化鉄で、顔料の役割です。 前回のウッドデッキと今回のウッドデッキが並んでいると、色の違いがよくわかりますね。木は紫外線にあたるとグレーに近い色になっていきます。この鉄木は別に塗装をしなくても腐りにくい木なので、塗らなくても大丈夫ですが、今回は見た目を考慮して塗ることにしました。
塗り始めると、おいしそうなにおいがしてきます。塗った後、アリが列をなしていました。虫にも害のないものなんです。 少し、濃いと木目が見えにくく、べたっとしてしまいますが、豆乳の量の調整で濃さを変えることができます。仕上げにオリーブオイルか亜麻仁油を塗ると撥水効果があって良いと思います。
子供の木のテーブルなので、子供が塗りました。安全なので安心ですね。

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バルコニーにウッドデッキを再生

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我が家のバルコニーは以前、庭付きのウッドデッキがありました。しかし、昨年のマンションの大規模改修のため、すっきり撤去しました。ということで、またウッドデッキを再生することになりました。今回は、多忙なため奥さんにDIYをしてもらいました。
以前の庭付きというのは、無くなり、ウッドデッキの範囲を広げました。

前回のバルコニーに花壇の作り方はこちら→

前回のバルコニーにウッドデッキの作り方はこちら→

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バルコニーに土を入れる庭を作りました。防根シートなどの処置をし、底上げし、最下部に空気層を作る工夫などしました。
前回のバルコニーに花壇の作り方は→こちら
我が家の住んでいるマンションは千里ニュータウンにあり、ほぼ40年近くになります。近隣のマンションは建て替えなどしていますが、ここはメゾネットということもあり、大規模改修となりました。
大規模改修も終わり、ウッドデッキを再開することに。今回私は多忙なため、奥さんにDIYをしてもらうことにしました。バルコニーの土間はきつい勾配がついており、ウッドデッキは水平にするため、下地の高さ調整が必要になります。 奥には、前回の使ったデッキ材を使用し、手前は新しい材料を使用したため、若干色の差が出ました。手摺近くには、一列プランターを隠すように配置するため、その部分は控えます。材料は鉄木なので、腐ることもあまり心配はありません。

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無添加住宅漆喰でシーサー作りに挑戦

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無添加住宅漆喰でシーサー作りに挑戦 沖縄へ旅行に行った際に様々なシーサーを見ました。これは是非、家で作ってみようと思ったので、無添加住宅オリジナル漆喰を使い、作ってみることにしました。 シーサーとは、もともと沖縄の大工さんが家を建てたときにお施主様へプレゼントしたものがはじまりで、建築途中の屋根瓦の割れた物を捨てずに完成した時に漆喰を使って作ったもので、屋根がどんな時にも飛ばないよう見守ってもらうために屋根の右と左の両端に設置しているものです。
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準備するものは、漆喰、新聞紙、素焼の植木鉢の割れた物、さんご、金づち、筆、ビニール手袋、へら等。特に漆喰は強アルカリ性なので、ビニール手袋は必ず着用してください。しないと手が溶けていきますよ~
 
素焼の植木鉢の破片は小さいものや大きいものなど色々あると良いです。さんごは無くても構いません。   漆喰は今回は無添加住宅オリジナル漆喰を使用します。この漆喰の特長は割れにくい、完全無添加です。今、無添加住宅を建てられている方は代理店様から買ってね。
 
新聞紙を丸めて少し濡らすと良いでしょう。漆喰を上から塗ると水を吸って縮んでしまうので。   新聞紙に漆喰を塗ります。必ず手袋をつけてください。薄く塗らずに少し厚めに塗ってください。全体が塗れましたら目、鼻、など漆喰で作っていきます。
 
素焼の破片をつけていきます。まずは口を作り、牙をつけていきます。あとは、角やタテガミなど装飾をつけていきます。立つようにするには、手や足など作ります。
 
目や鼻は丸い玉のように漆喰を丸め、後で細い棒などで穴をあけます。   素焼部分に漆喰がついた時は、筆に水をつけてとってください。
漆喰シーサーの完成です。
 
少し怖いですね。荒々しくするのが目標だったのでこんなもんでしょうか。   無添加住宅オリジナル漆喰はスサなどの繊維がとてもたくさん入っていますので、この後ろのように毛を立てることも可能です。
 
 
沖縄に行った時に色々なシーサーと出会いました。
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DIYでリフォーム~コクピットキッチン誕生

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
我が家のキッチンのリフォームの時がやってきました。約7年前に無添加住宅リフォームをし、その際は予算の関係上、Beforeのようなキッチンでした。当時のリフォーム様子はこちら→美的建築ワールド これを今回、DIYリフォームで一新させてしまいました。といっても、私ではなく、うちの奥さんです。自分で設計事務所をしているということもあり、キッチンのデザインだけでなく、自らDIYで施工までやっていました。一部、大工さんと電気屋さん、ガス屋さんにはお願いしましたが。 今回のキッチンリフォームの様子はこちら→http://blog.smatch.jp/osaru/
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Beforeでは、GE食器洗機、コンロ台、業務用ステンレスシンクを置いているという感じでした。吊戸棚は公団タイプのまま。マンションの共用廊下が屋内廊下のため、給湯器はどうしても屋外には出すことができません。レンジフードも無く、油汚れがとても目立っていました。 Afterでは、壁面をステンレスパネル。レンジフードはステンレスのオーダータイプ。食器洗い機は既存のまま。シンクと天板はステンレスのオーダータイプで一体成型。側面とワゴンの正面には無添加住宅の樺(バーチ)のフローリングを貼っています。吊戸棚はシンゴン集成材に柿渋塗りという仕様です。 システムキッチンにしなかったのは、見た目だけではなく、自分の使い易いキッチンをカスタマイズするということがコンセプトのようです。
 
スイッチは昔懐かしいトグルスイッチを作りました。家族で大阪の日本橋電気街までいっしょに買いに行き、何を作るのかと見ていたら、どうやらこれでした。昔の飛行機のコクピットのようですね。   サイドパネルは無添加住宅の樺(バーチ)のフローリングを貼り、柿渋を塗っているところです。
 
吊戸棚は無添加住宅のシンゴン集成材で、造作しました。あらかじめ、調味料などの瓶の高さを想定して作ります。   ステンレスの壁面部分に調味料ラックとステンレス水切り棚がきます。
 
ワゴンはスチールラックにフローリング樺を貼っています。   IHコンロは2口ですので、それを補うためのホットプレートの指定席登場です。焼きそばやチャーハンなどが大量に作れるのと、出来上がったものをそのまま移動できる利点があるとのことです。
ふくろや建築設計事務所(旧ワイズデザイン)・・・事務所名変更致しました。 http://fukuroya-net.com/

〒560-0084 豊中市新千里南町3-6-A2-403 TEL:06-6833-8837 FAX:06-6833-8837

 
照明器具はこのソケットと電球のみ。   照明ダクトを取り付けているので、好きな位置に照明をもってこれます。
 
  ステンレスはSUS430とSUS304と使い分けています。 SUS304:鉄-クロム-ニッケルの合金。18-8ステンレス。 SUS430:鉄-クロム の合金。 SUS430は磁石がつきますが、SUS304は磁石がつかないのですが錆びにくい。
 
リビングからキッチンとダイニングを見るとこうなります。床は7年前に樺(バーチ)を貼り、柿渋を何回か塗ると、なかなか濃い色になっています。あと、裸足の生活をしているので、少し光っているかも。   IHコンロは本々60cmが入らなかったため、45cmのものを取り付け、天板は狭いながらも色々工夫を凝らしているそうです。
コンパクトで使いやすく、いつでもすぐに手が届くところに配置しているところから、「コクピットキッチン」と名付けたそうですよ。
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東西新風堂~雑貨・家具・インテリア

江坂のカーニバルプラザに行ったときに、たまたま近くに見つけたお店がありました。東西新風堂というオリジナルの無垢の家具やアンティーク物を扱っているお店でした。
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1階には工房がすぐ隣にあり、作品や無垢の天板が並べられてありました。そこに何やらおもしろい形の家具がありました。1階には誰もいなかったので、2階に上がっていくと女性のスタッフが一生懸命お仕事をされていましたので、ちょっと手を止めるかのように聞いてみると、コート掛けとのこと。価格は5000円でした。
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ちょうど、コート掛けが欲しいと思ってたのとおもしろい形をしていたので、すぐ衝動買いしてしまいました。細かく見ると東南アジアで作られていたため、雑なところはありましたが、まぁ、よしとしよう。あと、アイアンのフックもいいのが置いてあったので欲しいと思い、一応お値段を聞いたところ、今入荷したばかりで、その場で1個500円と価格をつけられました。ちょっと高かったなぁ~。値切ればよかった・・・

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漆喰だんごの作り方

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漆喰だんごの作り方 今回は以前、無添加住宅代理店様で、漆喰だんごの作り方わかりますか?という質問がありましたので、自分では作ったことが無かったため、作ることにいたしました。漆喰は押さえてこすればこするほど光ってくるという体験です。
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まず、あらかじめ泥だんごを作っておきます。粘土などが良いかと思います。今回は粘土ではなく、砂を細かくしたもので作りました。大きさは牛乳瓶の入り口より大きいものにします。できれば、水分を乾かしてください。この際、砂はボロボロと崩れてくるので、粘土の方がお勧めです。泥だんごの代わりに木の玉を利用する方もおられるようです。   用意するものとして、水性アクリル絵の具、筆、ビニール手袋、水を入れる器、漆喰を入れる器、牛乳瓶、無添加住宅漆喰(補修用漆喰がよい)。
 
無添加住宅オリジナル漆喰はスサなどの繊維が多く入っているため、補修用漆喰がお勧めです。漆喰を適量器に入れ、水を少しずつ入れていき、筆でかき混ぜていきます。少し、流動性が出てきて、塗れるようになれば良いです。泥だんごにも少し水をつけます。   漆喰にアクリル絵の具を少しだけ入れます。
 
色つきの漆喰を筆で泥だんごに塗っていきます。まんべんなく塗れたら、一度ドライヤーで半乾き程度にします。漆喰は強アルカリ性のため手が荒れるので、必ず手袋をつけてください。   ごく軽く牛乳瓶でグリグリと回転させながら、丸みを均等にしていきます。この時、少し出っ張っている部分などが削り取られるので少し小さくなります。漆喰と泥とが少し混ざった感じになり、下地が固まると上塗りがしやすくなります。
 
もう一度、ドライヤーで半乾きにします。完全に乾かすと、次に上塗りした際に剥がれてしまいます。   少し牛乳瓶でグリグリと回転させ、きれいな丸を作りながら、漆喰を塗り、というのを繰り返していきます。約30分~1時間くらいかかりました。
 
これで、ある程度丸くなり、泥の色のところになっているところに漆喰を塗り、色を付けていきます。これぐらいまでなると手袋は外しても大丈夫です。   最後の仕上げには少しだけ力を入れて、牛乳瓶をグリグリ回転させて30分くらいすると、ある瞬間に光沢が出てきます。その後、1時間くらいグリグリ続けていくと、全体が光ってきます。
 
木の玉でするともう少し時間の短縮ができるのではないでしょうか。この木の玉は100円ショップで売っていました。   木の玉は最初に水につけて濡らしてから漆喰を塗ってください。
漆喰が押さえれば押さえるほど光沢が出てくるというわけですね。
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流しそうめん大会

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木工クラブも久しく顔を出していないのですが、うちの会社でたくさん屋久島でとれた杉の木があったので、処分するということで、それではもったいないということで、木工クラブで使っていただけるためにヤマイチさんに引き取っていただきました。あれから、皆さんいいものができたかな?

それで、流しそうめん大会があるという案内はがきが先日、送られてきたので、参加することにしました。行ってみると竹をひき割って5~6本くらいになってました。長さにすると30m以上はあるんじゃないでしょうか。
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そうめんの流れる台をささえるためのものも竹で作ってあり、これはすごいと感動しました。なかなか流しそうめんは風流でよろしいですね。高さが川下に行くに連れてどんどん低くなっているので、最初は背の高い大人はじまって、最後は小さいお子さんという具合にきれいに背の高さ順に並んでいました。

流しそうめんの後は、ウクレレのライブがありました。木工クラブの中でのウクレレ部会の皆さん、その講師の方々、それから、関西ウクレレサークルの方々どれもこの夏の暑さにぴったりの曲(一部冬の曲もありましたが)を演奏していただきました。実はこのライブのあることを知っていなかったので、びっくりしたのと、ちょっと想定外の曲数に戸惑いました。しかし、演奏された方々楽譜がめくれるので扇風機の風も当らず、暑い中ご苦労様でした。