こんにゃく作り

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
こんにゃくの成分は?
通常コンニャク(蒟蒻)は、コンニャクイモからできていて、コンニャクのほとんどが水で、97%程度占めています。こんにゃくはグルコマンナン(コンニャクマンナン)という多糖類に水酸化カルシウムを加えると固まります。

しっくいの成分は?
 この水酸化カルシウムとはご存知でしょうか? 漆喰と同じ成分です。 漆喰の原材料である石灰岩や貝殻は「炭酸石灰(炭酸カルシウム)です。これを1000℃くらいの高温で焼くと、「生石灰(酸化カルシウム)」になります。これに少量の水を加えると「消石灰(水酸化カルシウム)」に変化するのですが、これが純粋な粉状の漆喰です。
 実際の現場では、さらにこれに水、スサ、糊などをまぜて塗られます。塗られた漆喰は空気中の二酸化炭素と反応して「炭酸石灰(炭酸カルシウム)」になり、固まります。

昔は水酸化カルシウムが無かった時には、灰を水で溶いた汁を用いて凝固させたもので、一度凝固させたこんにゃくは水溶性を持たず、強い弾力を示します。またカロリーが極めて低く食物繊維が豊富という理由もあって、ダイエット食品(健康食品)としても人気があります。

        皆様、応援お願いいたします。      
人気ブログランキングに参加しています。→ ブログ・ランキングに参加中 ←投票ボタン
投票していただける方はボタン押してね。ありがとうございました。
こんにゃくをつくってみよう

●作り方

 ○分量(約6丁分)
     ・こんにゃく精粉:50g
     ・ぬるま湯:1800cc(1600cc+200cc)
     ・凝固剤(水酸化カルシウム):2g

 ○特に用意するもの
     ・大きな鍋
     ・1600ccと200ccのぬるま湯
こんにゃく精粉:50g 1. 大きな鍋に1600ccのぬるま湯約30℃を入れる。
2. 精粉50gを、少しずつ加えながら、良くかき混ぜます。沈澱しないようによくかき混ぜると、少しずつのりのようになってくる。 3. ドロドロの、のり状になるまでよくかき混ぜたら、30分以上放っておく。その後、もう一度よく練る。
凝固剤(水酸化カルシウム):2g 4. 凝固剤2gを200ccのぬるま湯でよく溶いて、石灰乳を作ります。
5.もう一度よく練ってから石灰乳を加えて、素早く手でかき混ぜます。 6. 鍋を素早く3分位かき回す。ブロック状の固まりになってもかき回し続けると、のり状になります。この時、きちんとかき混ぜることが成功の秘訣です。泡だて器を使うと余計な空気が入り、出来上がったらスポンジ状になってしまうので、注意。手でかき混ぜるのがお勧めですが、肌の弱い方は手袋をして下さい。
7.容器に移して30分以上放置しておきます。ただし、まだ完成のように固くはなりません。 8. お好みの形に切ってから、とろ火で30分以上、あく抜きのためにゆがく。(急ぐ場合、細かく切る)そうすると、硬くなってきます。保管方法はゆがいた残り液に入れて、冷蔵庫に保管して下さい。数日はもちます。
昨日、会社の社長から自宅の畑で無農薬有機栽培の中国野菜「空芯菜」をいただいたので、これとこんにゃくをオイスターソースで炒めることにしました。 空芯菜は初めて口にしたのですが、全くにがみやくせもなく、あっさりとおいしい野菜でした。こんにゃくもたくさん作ったので、毎日こんにゃくを食べないと減りません。
手作り「こんにゃくセット」(100g石灰付)
価格 500円 (税込) 送料別
手作り用こんにゃく粉
通常価格 840円 (税込) 送料別
原料原産地:国産
オリジナルのこんにゃくが手軽に作れます。

自然素材の材料選び応援隊

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック