沖縄シーサーとグルメの旅2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
2009年7月20日~4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。2日目は美ら海水族館~備瀬フクギ並木~エメラルドビーチ。
沖縄といえば、サンゴ礁。島の大部分が元々サンゴ礁でできています。これが、隆起して島になったのです。この隆起サンゴ礁は、石灰岩となり、漆喰やコンクリートの原料にもなっています。沖縄では、この石灰岩をあらゆるところに使用しています。例えば、この下の写真のアイボリー色の部分はすべて石灰岩を貼っています。
沖縄美ら海水族館  http://www.kaiyouhaku.com/
所在地・連絡先 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
TEL:0980-48-3748
FAX:0980-48-4444

沖縄美ら海水族館は、今や全国で一番人気のある水族館ですので、大変、混雑します。ですので、行くとすれば、朝一番がおススメです。
割引チケットなんかはホテルやコンビニでも販売されていますよ。

全長8.0mものジンベエザメをはじめ、多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽。その感動的な光景が一望できる巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm。サメやエイ、そのほか黒潮の回遊魚もいます。この水槽の前では長い時間滞在してしまいました。
リーズナブル度
オススメ度
エ  コ  度
この水族館では、自然光をふんだんに採り入れられる300m³の大水槽で生きたサンゴが展示されています。 70種、800群体のサンゴのほとんどは、5年以上かけて水族館で育ててきたもので、サンゴ礁に暮らす魚やソフトコーラルも水槽に彩を加えています。
サンゴは実は植物ではなく、動物だったのです。驚きでした。
光合成のする動物なのです。先端に付いた触手のようなものが褐虫藻という藻類を共生させており光合成をしています。その養分を下へ送り、サンゴが成長するようです。
これもベージュ色の部分は石灰岩(コーラルストーン)貼り。
石灰岩は大昔にサンゴや貝殻が堆積して化石化し、岩となったもの。
水族館の後は、沖縄海洋博公園をずーっと北東側へ行くとアグーとエメラルドビーチがあります。そこで半日海水浴。
サンゴとオオヤドカリがいました。なかなかかわいらしいですよ。
備瀬フク木並木通り
ちょっと海水浴や水族館の大賑わいからちょっと行くだけで、とても静かな心の安らぐ風景があります。しかし、子供連れで行くものではないですね。グスグス言う子供が横にいると心も安らぎません(泣)
リーズナブル度
オススメ度
エ  コ  度
ステーキハウス朝日レストラン
沖縄県名護市為又1219-215
TEL0980-52-4251
http://r.gnavi.co.jp/f160200/
このお店は前回、沖縄に来た時も立ち寄りました。鉄板の周りにお客さんが囲いながら座り、真中でシェフが肉を焼いてくれます。それはまたゴーカイです。
メニューはシンプル。これだけです。
A(大)200g  スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス  2,800円
B(小)150g  スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス  2,300円
牛肉刺身(120g)  1,600円
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456
TEL:0980-51-7700
宿泊したこのホテルは、すぐ近くに美ら海水族館があり、館内には屋内・屋外プール、大浴場もあります。
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