丹波立杭焼「陶の郷」

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
丹波立杭焼「陶の郷」
無添加住宅で洗面ボールにやきものを使用したものがあります。これは兵庫県の丹波・立杭焼といい、日本六古窯の一つ「丹波立杭焼」として有名です。産地の中心にある丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷は、兵庫県の伝統的工芸品である「丹波立杭焼」の振興と篠山市観光の拠点施設としてあります。

 丹波焼は、瀬戸、常滑(とこなめ)、信楽(しがらき)、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。
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陶磁器で作られた照明カバーです。あちらこちらにあるので、夜になるとなかなかきれいでしょう。
焼き物体験は粘土細工や絵付けを楽しめる陶芸教室があり、人気の的になっています。
今回は子供といっしょに作ってみました。
料金表

粘土細工
大⇒中皿、どんぶり等。小⇒湯呑、お茶碗等。

大(900g) \1,500 約1時間30分
小(500g) \900

絵付け 湯呑 \600 約30分
出来上がりは、1ヶ月から1ヶ月半程かかります。また焼き物は焼成時に収縮し、8割程度の大きさになりますので、少し分厚く、大きめに作りました。 登り窯の築造は、山麓の傾斜地に「そだて石」とよぶ石を並べて基礎とし、割り竹を縄で編んだものを支えとして、両側から「まくら」を半円形に積み上げます。このまくらは、山土を型に入れてこしらえた立方体の日干し煉瓦(れんが)で、現在では鉄板を支えとして積まれることが多いようです。
獅子銀兵庫県篠山市今田町上立杭3
079-597-2173
丹波地鶏や黒豆豆腐、但馬牛など地元の食材を用いた和食膳をお楽しみいただけます。
丹波焼の窯元すべての作品を買うことが出来る「窯元横丁」。50軒を超える各窯元のさまざまな焼きものが展示販売されています。
窯元へ一軒一軒訪問せずに、ここのアンテナショップですべて見て回れるのでとても良かったです。

市野様の省三窯もございました。
おもしろいふくろうの焼き物がありました。
自然素材の材料選び応援隊

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