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2008年11月30日

無農薬のわらで納豆作りに挑戦

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
無農薬のわらで納豆作りに挑戦

我が家では毎週、無農薬有機栽培の野菜を宅配してもらっています。実は私の高校の時の同級生が精魂こめて作り上げています。場所は大阪府阪南市にある「ねごらんど」さん。ここで作られたお米の藁を少しわけてもらい、納豆を作ってみることにしました。納豆は買って食べる方がおいしいんですが、納豆菌の原点を考える意味で挑戦してみました。
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乾燥した大豆を買ってきて、一晩水につけておきます。この時、水道水では塩素が含まれていて殺菌されるため、、浄水された水に浸します。 これを無農薬の農家からわけてもらいました。若干、汚れているため水で落としました。
端をしばって、半分に折ります。この藁には天然に存在する納豆菌がたくさんついています。 稲藁には雑菌もついているため、沸騰したお湯に2〜3分つけ、殺菌します。100度のお湯につけても雑菌は死滅しますが、納豆菌は数分くらいなら死滅しません。
大豆をお湯にかけ、指で簡単につぶれるくらいまで、煮ます。約1時間ほど。 茹で上がったら、熱いうちに藁のなかへ入れます。
両端を縛ります。 断熱性のある容器に入れるとよいのですが、無かったので、段ボールに新聞紙を丸めて断熱材としました。この後、40〜43度くらいの温度に2日ほど保温できればよい。私はこたつに入れました。
2日経つと、大豆の表面に白い膜が張っていました。藁から取り出すと、うーん、ちょっと粘りが少ないけど、多少糸は引いていました。 粘りが少ないのはやはり温度管理かなと思いました。こたつの中の温度を調べてみると35度でした。あと、発泡スチロールなどの方が良かったのかな。しかし、藁には納豆菌が棲みついているというのが、よくわかりました。
この後、もう1本をこたつの中に再度入れ、もう一日経ってから様子を見ました。すると、なんととてもアンモニア臭がします。色々調べてみると、たんぱく質やアミノ酸の分解が進行するとアンモニアの刺激臭がするとのことです。3日間すると長いというわけですね。
自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 18:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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