O歯科+O邸 足場解体+内部壁下地工事

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
O歯科+O邸 足場解体+内部壁下地工事
歯科診療所と住宅が併設されており、無添加住宅の外断熱エコ工法を基にしたもので、建築ができるまでの様子を随時ご照会していきたいと思います。
        皆様、応援お願いいたします。      
人気ブログランキングに参加しています。→ ブログ・ランキングに参加中 ←投票ボタン
投票していただける方はボタン押してね。ありがとうございました。

内部の壁は石膏ボード下地です。無添加住宅では仕様がいくつかありますが、化学物質過敏症などの症状をお持ちの方は、石膏ボードの代わりにバラ板+ラス+モルタル漆喰又は竹網代+モルタル漆喰といった下地を採用しています。 リビングの一角に和室コーナーを設け、小上がりになっています。そこには掘りごたつも設置する予定です。梁は化粧として表しで見せます。少し、たれ壁をつけることで和室の区切りがつきます。
石膏ボードのジョイント部分には漆喰塗りのため隙間をすべて空けます。珪藻土などの場合、通常こういうことをすると、割れてくるため、しません。しかし、無添加住宅オリジナル漆喰は割れにくく開発されているため、ジョイント部分では割れません。 歯科の診療所部分は勾配屋根で少し吹き抜けていて、開放感を持たせています。歯科の診察台に座り、背もたれを倒していくと、その光景が患者さまに感じていただけると思います。
外部足場がようやく解体され、全体が見えてきました。ご近所の方々も驚かれている様子でした。
漆喰塗りの下処理としてボードのジョイント部分を先行して、漆喰で埋めていきます。 これは、鉛ボードといって、歯科のレントゲン室の壁と天井はすべてこれで覆われています。鉛と石膏ボードとか一体にできており、かなり高価なものです。
歯科の玄関入口の壁には以前の旧診療所で使われていたガラスブロックをリバイバルとして復元しています。 浴室の防水を終えた後は、モルタルで下地作りを行います。かなり重いホーロー製の浴槽を4人掛かりで2階まで上げ、据えた後、エプロンにはコンクリートブロックを積みます。

自然素材の材料選び応援隊

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック