O歯科+O邸 柿渋+ベンガラ塗装、天井下地工事

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
O歯科+O邸 柿渋+ベンガラ塗装、天井下地工事
歯科診療所と住宅が併設されており、無添加住宅の外断熱エコ工法を基にしたもので、建築ができるまでの様子を随時ご照会していきたいと思います。
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外部の破風板や樋隠し板は杉を使いますが、表面に柿渋塗装をします。色はこげ茶色にするためにベンガラを混ぜます。柿渋は単に外部に塗ると雨がかかるとすぐとれてしまいますが、柿渋の強化剤を混ぜ、さらに焼酎も入っています。 板に柿渋を塗る際は簡単そうで難しいのです。ペンキ屋さんはタテヨコといった塗り方をするため、不向きです。塗った後ウエスなどで拭き取ることもします。
ベンガラの色を少しずつ調整して、色を合わせていきます。ただ、柿渋は日が経つにつれて色は濃くなっていきますので、色を合わすのは非常に難しいのです。。 2回塗りをし、乾くと全くとれません。少し水をつけてもとれませんでした。なかなかいい色に仕上がっています。
ステンレスの防水をした後は、モルタルを塗り、タイルの下地をつくります。 1階の天井は下地を張り始めました。

自然素材の材料選び応援隊

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