O歯科+O邸 ステンレス防水、外壁漆喰塗り工事

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
O歯科+O邸 ステンレス防水、外壁漆喰塗り工事
歯科診療所と住宅が併設されており、無添加住宅の外断熱エコ工法を基にしたもので、建築ができるまでの様子を随時ご照会していきたいと思います。
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2階に在来工法の浴室を配置しているため、防水を行います。無添加住宅ではウォーターガードというステンレスの金属防水を行います。ステンレスで船を造ったようなイメージです。金属が錆びる心配もなく、漏水もしません。 浴室の手前は洗面脱衣室で、ここの床は御影石を張りますが、下地はケイカル板を敷きます。振動やたわみで目地が割れる心配がある場合は厚みを12mm2枚張します。
外壁モルタル漆喰の上に外部用漆喰を塗ります。外部用には、柿渋とサラダ油を混ぜてあります。若干色付けするために、黄土も少し入れています。このピンク色に出ている漆喰は柿渋の色ですが、1~2週間ほど経てば白くなります。 バルコニーは渡り廊下になっており、隣の寝室へとつながっています。
押入れやクローゼットの中は標準では漆喰塗りですが、ここでは米のりで接着された集成材(シンゴン)を張っています。シンゴンという木はマメ科の植物で過敏な方にもあまり反応しない安全な樹種です。 集成材は縮む場合がありますので、相じゃくりをし、縮んでも木の裏が見えないように施してあります。

自然素材の材料選び応援隊

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