O歯科+O邸 漆喰下地工事

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
O歯科+O邸 漆喰下地工事
歯科診療所と住宅が併設されており、無添加住宅の外断熱エコ工法を基にしたもので、建築ができるまでの様子を随時ご照会していきたいと思います。
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外断熱の炭化コルクに漆喰を直接塗りますが、割れを減らすために、一度モルタル漆喰で全面塗ります。その際、炭化コルクのジョイント部分を先行してモルタル漆喰でパテ埋めします。 モルタル漆喰を塗っているところ
モルタルとはセメントと砂を混ぜたもので、無添加住宅では、これに漆喰を混ぜます。ただ、このモルタルというものは収縮するため、わざと割れを起こさせるように十分乾燥させます。
外壁に石を張る部分はラス網を張って、モルタルを塗り、下地とします。この部分の断熱材は壁の中に入れます。 1階の天井は漆喰を塗る前にラスボードを張ります。
2階の天井は勾配天井にしているため、断熱材の炭化コルクを勾配なりに張ります。
階段のケコミはバラ板を張った後、ラスボードを張ります。お客様専用のスリッパ入れを作り、土足禁止にしました。 室内建具の枠を取り付けます。これは、シンゴンというマメ科の植物で、杉や桧のように防虫成分を出さず、体にやさしい樹種です。この木を米のりで張り合わせ、集成材としています。

自然素材の材料選び応援隊

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