2008年07月22日

O歯科+O邸 断熱工事

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O歯科+O邸 屋根工事
歯科診療所と住宅が併設されており、無添加住宅の外断熱エコ工法を基にしたもので、建築ができるまでの様子を随時ご照会していきたいと思います。
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石の張る部分は杉バラ板を下地にします。断熱材の炭化コルクは壁の中に充填します。 外張り断熱 炭化コルク
この工法の大きい特徴は炭化コルクを外張りすることです。炭化コルクは炭ですので、建物全体が炭で覆われていることになります。
サッシ用水切り
サッシの廻りは通常防水テープを巻きますが、この工法ではアルミの水切りをサッシの両サイドに差し込みます。これはメーカーと共同実験し、台風でも漏れないことが実証されています。
床下には断熱材の炭化コルクが敷き詰められています。
バルコニーの防水下地はケイカル板を張ります。 バルコニー部分を1階の裏側から見たところです。
2階の浴室部分
ユニットバスではなく、在来工法で作るので、防水はステンレス防水をします。その下地として杉バラ板でその上にセメント板を張ります。
トイレや洗面所の床には石を張るので、下地はケイカル板を張ります。

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 00:51| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 施工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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