O歯科+O邸 基礎コンクリート

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
O歯科+O邸 基礎コンクリート
歯科診療所と住宅が併設されており、無添加住宅の外断熱エコ工法を基にしたもので、建築ができるまでの様子を随時ご照会していきたいと思います。
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ベースコンクリート打設(べた基礎)
基礎はべた基礎といって建物の部分全体を一面コンクリートで覆った形式です。。
軟弱地盤でも「不同沈下」を起こしません。地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。。
基礎立ち上り 配筋、型枠工事
今回は建物の平面計画が歯科と住宅部分が22度斜めに振っています。基礎工事の際墨出しに多少時間がかかってしまいました。
基礎の立ち上りコンクリートを打設する前に設備の配管などもあらかじめ通る部分にはスリーブをいれておかなければなりません。
基礎コンクリート打設後
基礎の腰壁の上に棒が突き出ているもの、これがアンカーボルトで上の木造としっかり固定するためのものです。基礎が途中で途切れているのは人通口といって床下に潜ったときに全て点検できるようにしています。
今回のエコ工法では通し柱が1本もありません。これは、実際通し柱にすると梁が取り付く部分でプレカットなどでホゾがたくさん開けられ、強度的に弱くなっていると思われるため、その代わりにホールダウン金物で1階と2階の間も固めてしまいます。
足場架設
木造の構造が立ち上がる前に先行して足場を組みます。
基礎石パッキン
無添加住宅ではここからが一般の住宅とは異なって来ます。通常プラスチック製のキソパッキンを使用しますが、無添加住宅では
パッキンに御影石を使用します。しかも溝を切ってあり、アンカーボルトのところは空いています。プラスチックでは何年もつのでしょうか?石は圧縮強度がとても大きく耐久年数もとても大きいです。

自然素材の材料選び応援隊

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