貝塚市・某N邸無添加住宅リフォーム

IMG_1141_stitch.jpg
IMG_6395_stitch.jpg
70代のご夫婦が住む家を住みながらのリフォームを行いました。
お年寄りの方が住みながらとなると、とてもご負担になります。
しかし、少しでも負担をかけずに職人さんには色々とご苦労掛けました。
IMG_1122_stitch.jpg
特に水廻りはトイレは毎日使うので、朝から夕方まで、大工さん、水道屋さん、タイル屋さん、電気屋さんを一日で便器が使えるように完成させました。
IMG_1109.JPG
キッチン横にあった食品庫に出し入れしやすいワゴンを造作家具で製作しました。
IMG_1135.JPG
またリフォームの場合、室内建具の大きさが部屋ごとに大きさが違い、既製品ははまりません。
ですので、無垢のフローリングを建具屋さんに預けて、化学接着剤を使わずに建具を製作してもらいます。
IMG_1139.JPG
リフォーム前は部屋と部屋の間は段差だらけでしたが、バリアフリーにし、手摺も各所に設けました。

豊中市・訪問介護ステーションへのコンバージョン

IMG_12132_stitch.jpg
50年近く前に建てられた病院を訪問介護ステーションと診療所へ変わりました。
限られたご予算の中でリノベーションしたので、一部昔の内装を剥がしたままの仕上げもありますが、最近のカフェ風になった感じです。
IMG_0839.JPG
すべて無添加素材ではありませんが、水廻りのキャビネットや壁の漆喰などは無添加素材でリノベーション。
IMG_1257.JPG
大規模な施設は消防設備の変更が求められるため、見えない部分に予算が費やされてしまいがち。50年も前の建物では、自動火災報知設備の感知器や誘導灯が作動せず、改修しなければなりません。
IMG_0748.JPG
扉に関しても避難方向に開くドアに改修したり、鍵付きドアも避難する方向からは鍵は外し、手動に変更と・・・
IMG_1232_stitch.jpg
また電気容量は照明器具はLED化され、省電力されましたが、エアコンの増設で既存の電気容量では満足せず、引込電気容量を増やすことも大きな工事の1つでした。