合板は雨に濡れると・・・接着剤が剥がれる

合板は雨に濡れると・・・接着剤が剥がれる
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木造が上棟した場合、量産メーカーなどのごく一般的な家は雨が降ると大変なことになるので、急いで防水シートまで施工するか、雨よけシートを被せないといけない。
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これは・・・屋根の野地板や床の下地に合板を使用しているためです。
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写真のものは、仮設の足場用に敷いていた合板ですが、たった1日の雨でこのように接着剤がはがれ、ブヨブヨになっています。
無添加住宅の場合、合板を使わないので、雨に濡れても心配ありません。むしろ構造体が雨に打たれた方が一旦より膨張し、変形しようとする力が働き、各々の部材が強固になる。

無添加住宅バンドール2000 アルミ製の制振ダンパー

無添加住宅バンドール2000
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屋根の野地板には30mmの分厚い杉足場板グリーン材を採用しています。
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また、筋交いの一部にアルミ製の制振ダンパー「ブレースリー」を採用しています。
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これは通常、制振ダンパーはゴムや油圧式のものがありますが、耐久性を考えると、アルミの方が長持ちするためです。地震対策は耐震より制振が良い。耐震を高めすぎると、倒壊することも・・・要注意です。
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