就労継続支援B型施設の2期工事はパン屋さんを作っています

泉佐野の本社から歩いてすぐのところにある就労継続支援B型施設の2期工事は、パン屋さんを作っています。
店内は無添加素材で内装をまとめています。

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棚板やカウンター、扉の木はご飯を接着剤としています。
壁と天井は無添加しっくい。床は無垢材柿渋塗り。

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アクセントの壁は天然砂岩を貼り、石灰岩の照明。アイアンは地元、泉南市のSunny side studioiさんとコラボして製作。

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大雨の被害で床上浸水すると最新住宅の弱点がみえてきます

今回の大雨で全国に甚大な被害が出、被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。
また、今回の水害は先日の北大阪の地震より桁違いの被害になることは間違いないと思われますが、そんな中、建物に浸水するということで、最新住宅ほど大変なことになることも知って欲しいです。

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特に最新住宅は気密性にこだわるため、プラスチックやビニール、石油製品を多用しているため、加水分解による劣化が著しく大きくなる。断熱材は水分の重みで下がっていく。

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壁の中に湿気が入りにくい状態なので、今回のように浸水しても壁の中は水が入らない訳がありません。ですから、壁の中に一旦、水が入ると、その後、水が出たとしても、湿気は出て行ってくれません。

こうなると、断熱材にカビが生え、柱や土台などの構造体は腐食して、集成材や合板は接着剤が剥がれ出し、見た目どうも無さそうでも実は体で言うと、ガンに蝕まれている状態になっています。

設備機器や電気製品、断熱材、内装材などは取り替えが効くとしても、構造体は取替えできません。

新築する時にこんな災害のことなど考えて建てる方はいないかも知れませんが、たかが床上浸水だとしても、全壊扱いにはならず、建替えるための費用は出ません。

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新築する時は北海道並の快適性をとるのか、その地域にあった呼吸する長持ちする家をとるのか、選ぶのは、あなたです。
#無添加住宅#水害#床上浸水#新築#火災保険#洪水

『第2回さのまちゼミ』のポスターが完成しました。(^^)/


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詳しい講座情報が掲載される『第2回さのまちゼミ』のチラシについては、
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泉佐野市報『広報いずみさの 8月号』と同時配布予定です。
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また、各所にて、7月下旬頃から、配布開始します。
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尚、ポータルサイトには、7月中旬頃、講座の詳細情報が掲載されますので、お楽しみに!(^^♪
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.画像が少し荒いので、QRコードは、読みこめないかも?()
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ポータルサイト
http://sanomachizemi.seesaa.net
Instagram
https://www.instagram.com/sanomachizemi
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