むてんかこどもハウス作りスタート

モデルハウスが無いので小さな小屋を作ってます。

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大工でもないのですが、登り梁構法や屋根の薄さを自分で作って確認したかったというのもあり、DIY感覚で作ってます(笑)

外壁下地には接着剤で固められているので、合板を使いません。

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持ち運びしたいなと思って、できるだけ軽くしないと。柱とか梁は細いですけどね〜


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ちょっと今週のイベント出展に間に合うかな。

無添加住宅では、このサッシ廻りに特許を取得しています。
通常の塗り壁の場合、外壁が雨で濡れると、毛細管現象で下から上に水が上がる場合がありますが、この水切りを使用していると、ここの部分でストーンと下へ落ちるようになっています。


菌との共生にかかわる大発見それは「漆喰」

その後、人類が誕生し、菌のいる中で我々人類は進化してきました。菌は人類の先輩なのです。
菌と共生することによって、我々も生かされてきました。

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実際に、人間の手の平にも一平方センチメートルあたり、1000匹から5000匹もの菌が存在します。
それだけの菌がいるにも関わらず、自分の手をなめておなかをこわしますでしょうか。

菌と共に生活をしてきた歴史が長いのにも関わらず、世間一般では菌は悪者にされてしまい、抗菌ブームになっています。

 
なぜ良い菌のことをクローズアップせず、悪い菌のことばかり表に出すのでしょうか。
アニメでもそのことを子供にまで洗脳させている「アンパンマン」があります。
登場するキャラクターにバイキンマンはいるのに、正義の味方の菌はいません。身体から全ての菌をなくすと人は、必ず病気になります。

それは味方の菌が我々の体の中で戦ってくれているので、抗生物質などを多用している人は、O—157などに感染しやすいのです。

 
また、スーパーでは売っている食べ物や醤油、お味噌などの中の全ての菌を殺してしまい、生きた菌をスーパーで買うことはできなくなっています。

本来、人間は発酵食品というもので冬を乗り越えてきました。

温帯地域の人類の進出は、発酵食品と服の発明で北上してきたと思われます。そこで菌との共生にかかわる大発見がありました。

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それは「漆喰」です。

漆喰

漆喰の空間で菌が発生し、その空間では食べ物が腐敗しないことに気付いたのです。
これが発酵文化のはじまりです。それによって全世界の温帯地域の家は漆喰の家になりました。

日本でも貧しい土壁の家庭でも味噌・醤油蔵・酒蔵などは漆喰を塗っていました。

このように菌という存在が知られなかった時代にも菌との共生を伝統的に行っていたのは、素晴らしいことだと思います。

その素晴らしい伝統が今やビニールクロスにとってかわり、すぐにカビが生えるので、黒カビから喘息になったり、アレルギーになったり、昔はなかった病気が数多く発生するようになったのです。

ですので是非、接着剤の入っていない漆喰の内装をおすすめします。
http://youjo-labo.com/stucco-4337.html


(著:無添加住宅開発者 秋田憲司氏より)

#漆喰 # #常在菌 #善玉菌