ライブトーク「建材や食材が及ぼす体への影響と今後の空き家対策」

ライブトーク「建材や食材が及ぼす体への影響と今後の空き家対策」
開催日時 2017年3月23日(木) 19:00〜21:00
(限定30名) 費用:無料


講師:(株)くらしスタイルふくろや 代表取締役 袋谷幸宏
場所:エブノ泉の森ホール 2階 小会議室(大阪府泉佐野市市場東1丁目295-1 )
ホールお問合せ : 072-469-7101
主催:泉佐野市議会議員大和屋貴彦市政報告会


■こんな方にオススメです
・なぜ、発達障害の子が産まれるのか?
・デトックスの意味を知りたい
・アトピー・アレルギーが治らない
・家にいると頭痛やめまい、倦怠感がする
・子供がぜんそくで心配
・部屋干しをするとカビ臭い
・省エネ住宅にしようか迷っている
・大地震が来ると不安
・ガンになりたくない
・窓が結露で悩まされる
・赤ちゃんが生まれる前に何をすれば?
・空き家の有効利用を知りたい
・古い家の老朽度がわからない

車でお越しの方へ
当日はエブノ泉の森にて駐車場あり。
地下駐車場231台(2時間まで無料、以降1時間ごと100円)
屋外駐車場67台(無料)

電車でお越しの方へ
南海本線泉佐野駅より徒歩20分。

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ライブトーク「建材や食材が及ぼす体への影響と今後の空き家対策」の中で、クイズ形式でお話をしようかと思っています。
例えば・・・

■どれが体に溜まらないと思いますか?
 ①アロマテラピーの匂い
 ②無臭の防虫剤
 ③広葉樹の木の匂い

■体に溜まった毒を出す方法ついて、どれが間違っていると思いますか?
 ①岩盤浴  
 ②玄米や七草を食す
 ③一気にダイエットする

■一番体に害の少ないものは、どれだと思いますか?
 ①減塩みそ
 ②マーガリン
 ③牛肉

■朝食でヨーグルトの菌が腸まで届くようにするには?どれが良いと思いますか?
 ①日本茶と一緒に飲む
 ②加熱食をやめる
 ③納豆と一緒に食べる

わかるかなぁ~??

参加者募集しています。
無料
2017年3月23日(木) 19:00 ~ 21:00
エブノ泉の森ホール 2階 小会議室にて

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1周年感謝祭「むてんかスタイルマーケット!」4/1(土)・2(日)

むてんかスタイルふくろやでは、「むてんかレトロ」ショールームの開業1周年として感謝祭を開催します。様々なイベントや無添加・健康・ロハスにちなんだお店も出店します。

■4/1(土)・2(日) 11:00~17:00 (大阪府泉佐野市大宮町12-6)

また、泉州特産水なす漬け本舗「マコト商店」の新店舗・グランドオープニングも同時開催します。

自動代替テキストはありません。
■ワークショップ
・しっくいミニチュアハウス作り

■■只今予定中のブース■■
・太田すまいる整体院(和歌山市)【メタトロン診断】
・根っこや(柏原市)【自然商品】
・マコト商店(泉佐野市)【水なす漬け】
・ねごらんど(阪南市)【無農薬野菜】
・袋谷タオル(泉佐野市)【無添加タオル】
・カイロプラクティック渡邉(泉南市)
・WillJapanNet(西宮市)【無添加ワイン】
・ETOILE(和歌山県)【リネンマスク】
・自然派ハム工房リーベフラウ(徳島県)【無添加ソーセージ】
・オラン・ク・オラン(泉佐野市)【無添加せっけん】
・触れるケア(泉佐野市)【触れるリラックス体操】
・T&M design(貝塚市)【健康食品&アクセサリー】
・ピンクリボン大阪(泉佐野市)【子供の相談&ピンクリボンしこり体験】
・土の子陶房(岸和田市)【陶器】
・オーガニック&カフェ アイナ(泉南市)【自然食品&多肉植物】※4/2のみ
・村上メリヤス(大和高田市)【オーガニックコットン】※4/2のみ
・むてんかスタイルふくろや(泉佐野市)【無添加住宅】

■スタンプラリー抽選会(AM11:00 先着30名、PM14:00 先着30名)

※駐車場は約20台分はございますが、万一満車の場合は、駅前等のコインパーキングへお願いします。

ぜひ、お近くの方はご参加お待ちしております。
むてんかスタイルふくろやでは、「むてんかレトロ」ショールームの開業1周年として感謝祭を開催します。様々なイベントや無添加・健康・ロハスにちなんだお店も出店します。

■4/1(土)・2(日) 11:00~17:00 (大阪府泉佐野市大宮町12-6)

また、泉州特産水なす漬け本舗「マコト商店」の新店舗・グランドオープニングも同時開催します。

■ワークショップ
・しっくいミニチュアハウス作り

■■只今予定中のブース■■
・太田すまいる整体院(和歌山市)【メタトロン診断】
・根っこや(柏原市)【自然商品】
・マコト商店(泉佐野市)【水なす漬け】
・ねごらんど(阪南市)【無農薬野菜】
・袋谷タオル(泉佐野市)【無添加タオル】
・カイロプラクティック渡邉(泉南市)
・WillJapanNet(西宮市)【無添加ワイン】
・ETOILE(和歌山県)【リネンマスク】
・自然派ハム工房リーベフラウ(徳島県)【無添加ソーセージ】
・オラン・ク・オラン(泉佐野市)【無添加せっけん】
・触れるケア(泉佐野市)【触れるリラックス体操】
・T&M design(貝塚市)【健康食品&アクセサリー】
・ピンクリボン大阪(泉佐野市)【子供の相談&ピンクリボンしこり体験】
・土の子陶房(岸和田市)【陶器】
・オーガニック&カフェ アイナ(泉南市)【自然食品&多肉植物】※4/2のみ
・村上メリヤス(大和高田市)【オーガニックコットン】※4/2のみ
・むてんかスタイルふくろや(泉佐野市)【無添加住宅】

■スタンプラリー抽選会(AM11:00 先着30名、PM14:00 先着30名)

※駐車場は約20台分はございますが、万一満車の場合は、駅前等のコインパーキングへお願いします。

ぜひ、お近くの方はご参加お待ちしております。

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住宅を建てる時に使う新建材とは「家の寿命を短くするために開発されたもの」

住宅を建てる時には建材というものを使用しますが、住宅メーカーがつくる家は見渡す限り”新建材”というもので出来ています。

この”新建材”といわれるものがあるならば、”旧建材”というものもあるはずです。

「無添加住宅」は、その旧建材でつくられているのです。

新建材は新しくて良いものというイメージを、CMなどで告知しているのでお客様は洗脳されていますが、実は「家の寿命を短くするために開発されたもの」と思わざるを得ません。


まずは、新建材の家では集成材や集成柱、構造用合板などで建てられます。これらの構造材は、木と木を接着剤で貼り合せたものです。接着剤は何でできているかご存知でしょうか。実はプラスチックなのです。木と木の間にプラスチックをからませて貼り付けてあります。

第一に、プラスチックは湿気で膨らみませんが、木は湿気があると膨らみます。

なのに、プラスチックと木が一体となっていることに不自然を感じませんか。

収縮率が違うものを一体にすると、プラスチックと木のどちらかが疲労してくるはずです。それが何年で疲労するかは明らかではないですが、私の見ている限り30年以上経ったものはほぼ破断しています。それで構造の強度が強いと言えるのでしょうか。30年以上たった合板を手で曲げてみると、木は腐っていませんが、木と接着剤の部分が破断して、プラスチックの部分がバラバラになります。これは解体業者なら周知の事実です。


まず、プラスチックという素材が50年や100年も劣化せずに存在するでしょうか。疲労破断の他に、劣化というものも考えられます。屋外にプラスチックを置いていると、いずれ足で蹴ったら割れる状態になってきますよね。それを構造材で使っているわけですから、必ず限界がきます。木は乾燥さえしていれば、50年でも100年でも強度は落ちませんが、プラスチックが入ることによってもたなくなるのです。私は30年から40年でその寿命がくると思います。


そうすると、建築業界は経済がまわることになりますし、国は固定資産税が、建て替えによってまた最高額まで戻ることになります。国も建設業界も万々歳なのです。そして、誰が一番損をするかというと消費者なのです。他にプラスチックを使っている部分があります。それは基礎パッキンです。

家の全荷重がかかる土台の下に、なんとプラスチックの板がはめられているのです。プラスチックの基礎パッキンで家を支えているということです。もし、この基礎パッキンが30年以上経って劣化をして、阪神淡路大震災のような縦揺れの地震がくるとつぶれるような気がしませんか。土台を湿気から守るために開発された商品が、土台よりも長持ちしないものでできているのは誰も疑問に思わないのでしょうか。

当社では基礎パッキンを御影石でつくっています。

※御影石の基礎パッキン

もともと旧建材では束石といって石で支えていました。こんなあたりまえの理論をなぜプラスチックにしたのでしょうか。考えてみればわざわざプラスチックでつくっているのには何か魂胆があるのでしょう。

構造とは関係ありませんが、最近サッシがほとんど樹脂サッシというものになってきています。

樹脂とは樹の脂と書きますが、実はすべて塩化ビニールなのです。いわゆる塩ビと呼ばれているもので、バケツと同じ材料です。塩ビの中に光を反射する物質を入れていますので、バケツより劣化は遅いですがプラスチックはプラスチックです。劣化しない訳がありません。太陽と雨にさらされて、30年、40年経つと劣化するに決まっています。もしそのサッシがボロボロになって取り替えでもしようとすれば、外部の壁を全部取り除かなければ取り替えできません。外壁までやりかえなければサッシが取り替えられないなんて、住宅メーカーの思うツボです。


まさにリフォーム代金が増えるしくみになっているのです。なぜアルミサッシが減っていったのでしょうか。

旧建材ではサッシは全て木製でした。プラスチックより木製の方が長持ちするのに、木の方が早く腐るというイメージをうえつけたのはどなたでしょうか。ちなみに、50年以上たった古い鉄筋コンクリートのマンションのアルミサッシは無塗装ですが、いまだに現役で存在しております。明治時代の木造校舎も、木製建具でありながらちゃんと保存されています。

シックハウス症候群などの原因となる有害な化学物質を使わない「無添加住宅」を開発した秋田憲司さんの連載コラムより

#無添加住宅 #無添加 #ZEH #新建材 #接着剤