めざせロハスでオーガニックな無添加な家
   1.無添加住宅正規代理店訪問
2.無添加住宅施工現場中継
3.無添加住宅漆喰でシーサー作りに挑戦
4.豚・鳥インフルエンザには無添加住宅しっくい
5.無添加住宅 of ロハスフェスタ
6.毎日放送「住人十色」で放映されました
7.人工大理石の燃焼実験
8.無添加住宅漆喰のバーナー燃焼実験
9.「漆喰復活」
10.漆喰だんごの作り方
11.ケミレスタウンで宿泊体験
12.米のりはお米から作ります
13.しっくいでシックカー対策!!
14.化学物質過敏症(CS)患者さんのためのリフォーム
15.無添加住宅の有料老人ホーム
16.アレルギー人生は2才までに決まる
17.グルーミングルーム
18.LOHAS(ロハス)な無添加住宅
19.寝室が危ない
20.インドネシアの珪化木
21.結露は意外なところに起こっている
1.全国の建築の旅
2.DIYリフォーム〜コクピットキッチン
3.未来の家作りは、江戸時代に学ぶ
4.DIYで吊戸棚
5.バルコニーの棚収納
6.シャボン玉せっけんを使ってます
7.無農薬のわらで納豆作りに挑戦
8.無農薬のもち米で餅つき
9.マイ水筒
10.石で蓄熱〜パッシブソーラー
11.落ち葉堆肥作りに挑戦
12.ツリーハウスとロハスな生活
13.きのこ狩り
14.住宅汚染
15.我が家の生き物事情
16.卵の黄身の色は餌に色素を添加
17.こんにゃく作り
18.バルコニーの無農薬野菜と緑のカーテン
19.有機無農薬栽培農場で芋掘り体験
20.頭のよい子が育つ家
21.イチョウ・銀杏にはアレルギー物質が含まれてる
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2009年11月08日

夏は緑のカーテン→冬はパッシブソーラー→堆肥

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
夏は緑のカーテン→冬はパッシブソーラー→堆肥
毎年堆肥を貯めては使い、貯めては使いしていますが、今年夏に緑のカーテンで活躍した葉が枯れ、それを集めて堆肥にしています。緑のカーテンは夏に日差しを避けるために作りましたが、やがて枯れてくると今度は冬の日差しの角度が低いので、ちょうどリビングの端まで日が入ってきます。床が蓄熱できる素材でしたらもっと良いのでしょうけど。
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今年の夏の緑のカーテンです。
朝顔がとてもたくさん咲きました。おかげで、夏の日差しは遮りました。
緑のカーテンの枯れた葉を集めます。
緑のカーテンも無くなり、すっきりしました。 これで、冬の日差しもリビングの奥まで入ってくるので、暖かいですよ。これが、パッシブソーラーです。パッシブソーラーとは、機械の力を借りずに自然な方法で太陽エネルギーを取り込む方法のことです。
毎年堆肥を貯めている容器に落ち葉を入れ、かき混ぜます。 米ぬかも実家からもらってきたものを保存していました。開けてみると、とても良いカビが表面を覆っています。これを堆肥の中に入れて発酵させます。
米ぬかを投入すると、翌日にはホッカホカに暖かく湯気が出ていました。冬になると、結露がするようになり、中には湿気が多く、毎日のようにかき混ぜます。 繰り返すと、上質の堆肥が出来上がります。
これで、大気中の二酸化炭素のリサイクルというわけですね。
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土の活性化に最適の無臭乾燥堆肥です。 土の中の微生物の働きを助け、 根の生育を促します。

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posted by 袋谷 at 00:56| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

あぐりの家見学会+森下建築総研個展

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
あぐりの家見学会+森下建築総研個展

無添加住宅商品化プログラムも会を重ね、第5回となりました。その第5回の一日目のプログラムであります「あぐりの家」(兵庫県篠山市)を見学しました。この家は、設計が(株)森下建築総研様、施工が(株)無添加住宅です。森下修氏と無添加住宅のコラボレーションであります。素材は無添加なものを極力使い、デザインとパッシブソーラーを駆使した作品です。
また、この設計をしていただいた森下修氏の個展が大阪市北区の旧水道局のビルで開催され、参加してきました。
周囲は丹波篠山の田園風景です。 玄関に入ると階段の下が飾棚になっています。
基礎と床の石との間に空気層を設け、冬は暖かい空気を、夏は冷たい空気を送り込み、直接エアコンの空気があたらない輻射式の床冷暖房になっています。 木製の引き戸ではよく開閉が困難になってしまいがちですが、突出し窓の方式で解消します。
ロフトの様子 天井と屋根との間の空気もこの屋根裏換気口から出入りします。
床は、無添加住宅で屋根に使用するクールーフ(玄昌石)を使用しています。これは、遠赤外線が出て、岩盤浴効果も期待できます。 天井にはなんと炭化コルク仕上げ。炭化コルクを柿渋漬けにし、粉が落ちないように工夫されています。

株式会社森下建築総研/一級建築士事務所

http://www17.ocn.ne.jp/~mk_soken/

〒540-0037大阪市中央区内平野町1-4-1-301
TEL/06-4794-1470 FAX/06-4794-1471

森下修氏・(株)森下建築総研個展

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 22:23| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | デザイン・間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さつまホーム of ロハスフェスタ2009秋

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
さつまホーム of ロハスフェスタ2009秋
無添加住宅正規代理店であります「さつまホーム」様が2009年春にロハスフェスタへ出展され、続いて秋も出展いたしました。私も2日間お手伝いをさせていただきました。今回は前回とは全く違って絶好の良い天気でした。
来場者はとても多く2〜3万人は来られていました。準備も大変だったと思いますが、本当にご苦労様でした。
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さつまホーム様のブースには、無添加住宅の建材や漆喰の塗り体験、無垢材で作った家具などが販売されています。
この漆喰塗り体験は延べ200人以上されました。
無垢材を使ってお子様用のままごとキッチンのキットを販売されています。ご家庭へ持ち帰って組み立ててみるのも楽しいですよね。
むてんかびとの看板
なかなかいい感じですね。
こちらは、キャンドルケース。これも無垢材を使って作られています。なかなかの力作です。全て社員さんの手作りだそうです。

株式会社さつまホーム
http://www.satsumahome.com/
本社所在地:〒560-0053 大阪府豊中市向丘3丁目12-11
TEL:06-6855-7800

Refo-studio箕面
〒562-0004 箕面市牧落3丁目2-15 ポプラハウス1F
TEL:072-724-9262 フリーダイヤル:0120-989-646
営業時間/10:00〜18:00  定休日/水曜日、第2・第4火曜
http://www.refo-studio.com/

施工可能エリア:大阪府北部
業種:注文住宅・リフォーム
こちらは他社のブースにあったのですが、犬小屋に粘板岩が葺かれていました。 こちらは、無添加工房さんのブースです。

自然素材の材料選び応援隊

posted by 袋谷 at 18:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

さつまホームさん(大阪府豊中市)エコラボU完成見学会訪問記

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
さつまホームさん(大阪府豊中市)エコラボU完成見学会訪問記

大阪府豊中市にある無添加住宅の代理店さんであるさつまホーム様が、前回大反響があった「エコラボ」に引き続き、第2弾「エコラボU」が公開となり、完成見学会の初日に行ってきました。前回はシンプルモダンボックスタイプでしたが、今回は少し「和」のテイストを加味した和モダン2棟を公開しています。
初日当日は、あいにくの雨にもかかわらず大勢の見学客が来場され、納得をした感じで帰られました。
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反対側から見たこのバルコニーの袖壁で囲まれたデザインはエコラボの初期のものを感じさせるものがあります。 リビング床は無垢フローリング。1階のバルコニーは少し奥行きがあり、リビングが広く見えます。
キッチンの表面は前回に引き続き、漆塗りですが、今回はそれに加え、桜の模様が入っています。外観での和のテイストに加え、ここにも和の装いが。表面から見るとシステムキッチンのようですが、引き出しを開けてみると、無垢の集成材で作られています。 こちらは、ネイビーブルーの色です。漆に桜といえば、おせちの器である御重を思い浮かべます。
階段室はポリカーボネイトの板で仕切られているため、絶えず明かりが降り注いでいます。 2階の階段室も半透明の筒が続いています。
無添加住宅オリジナルキッチン。引き出し式を採用しています。 洗面はオリジナルで、無垢の集成材と陶器洗面ボールで作られています。
玄関には無垢の集成材で作られた下足入れ。 玄関ドアは無垢のドア。土間は玄昌石。
株式会社さつまホーム
http://www.satsumahome.com/

大阪府豊中市向丘3−12−11
TEL 06-6855-7800

施工可能エリア:大阪府北部
業種:注文・リフォーム


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posted by 袋谷 at 01:09| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 無添加住宅正規代理店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

「シックハウス」で賠償命令 会社側過失認める

 購入した新築マンションでシックハウス症候群になり、健康被害を受けたとして、神奈川県平塚市のイラストレーター岡谷貞子さん(48)が、マンション分譲のダイア建設(横浜市、民事再生中)に約8790万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、東京地裁であった。

 酒井良介裁判官は、完成後に化学物質の濃度測定を行わなかった過失があったとし、同社に約3660万円の賠償責任があることを認めた。

 判決によると、岡谷さんは2000年7月、横浜市内のマンションに入居したが、数日後には頭痛などに悩まされ、02年6月に化学物質過敏症と診断された。同年12月に転居したが、現在も症状が続いている。

 同社は民事再生中のため、債権者への配当は現段階で6%にとどまる。岡谷さんは判決後、東京・霞が関で、症状を抑えるための帽子とマスク姿で記者会見に臨み、「生活が変わるわけではないが、被害者の訴えを受け止めてもらえうれしい」と話した。

 ダイア建設の話「判決文を見ていないので、コメントを控えさせていただきたい」
(2009年10月2日 読売新聞)
posted by 袋谷 at 08:02| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

なんきホームズさん(大阪市)訪問記

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
なんきホームズさん(大阪市)訪問記

大阪市城東区にある無添加住宅の代理店さんであるなんきホームズ様へ行ってきました。今回は無添加住宅の代理店として加盟され、新しくショールームをオープンされたということで、完成見学会をお手伝いさせていただきました。
この会社はグループ会社に昭和6年創業という歴史ある老舗建築会社で、名実共に技術には自信を持っておられます。木造注文住宅だけではなく、鉄筋コンクリート造や鉄骨造、耐震改修から町屋再生、リフォームまで手掛けています。
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ショールーム完成見学会を記念して、無添加野菜即売会やサンゴつかみ取り、漆喰塗り体験、漆喰親子手形づくり、ロハス雑貨など多数のイベントも行いました。
トイレの床はタイル、壁は漆喰で、腰壁はタイル、ボーダーにクールーフブラウンを配しています。 見学会では来場者が朝の開始から夕方までひっきりなしに来られました。
洗面は無添加住宅オリジナルの米のり接着集成材で作っています。 玄関ドアは70mmの分厚いドアに柿渋塗装。玄関収納は米のり接着の集成材で作られています。
無添加住宅オリジナルキッチン。引き出し式を採用しています。 化学物質過敏症対応の部屋です。特別なCタイプの仕様になっています。
浴室は在来工法の石貼りです。浴槽はオリジナルのホーロー製。 木製ドアも無添加住宅オリジナル。
株式会社なんきホームズ
http://www.mutenka-house.net/

大阪市城東区成育2-12-2
TEL 06-6935-0251

施工可能エリア:大阪・兵庫・奈良・京都・滋賀・和歌山(一部を除く)
業種:(木造又は鉄筋コンクリート造、鉄骨造)注文住宅・分譲住宅・リフォーム


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posted by 袋谷 at 00:55| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 無添加住宅正規代理店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

ソフトデザインさん(名古屋市)訪問記

めざせロハスでオーガニックな無添加な家
ソフトデザインさん(名古屋市)訪問記

愛知県名古屋市にある無添加住宅の設計代理店さんであるソフトデザイン一級建築士事務所様へ行ってきました。今回は無添加住宅の設計代理店として加盟され、新しく事務所をオープンされたということで、ショールーム兼オフィスを見せていただきました。
場所は、名古屋市の千種区にあり、閑静な高級住宅街の一角に位置しています。
デザインはモダンなシャープなものから、アンティークなものまで、幅広くこなしてくれます。
スタッフ河澄さんがつくるブログ>> ブログです

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建築家黒川紀章氏設計の共同住宅(約35年前)の1階にあります。
サンプルの他に様々なものが展示されています。ガラス工芸やくつ、照明器具、陶器といった具合に工芸品がセンスよく並んでいます。 無添加住宅の資材サンプルがスーツケースに入っていたり、バスケットの中に入っていたりと、楽しさと意外さをミックスしたようなシチュエーションでした。
無添加住宅の漆喰に包まれたお手洗いは匂いもしません。 後ろに見えるのはフランスのアンティーク家具。
繊細な感性からうまれるプリミティブ。陶芸家 壁谷和雄氏とコラボレートし、作品が展示されています。 ガラスの照明もオリジナルでデザインされたものです。
ソフトデザイン一級建築士事務所
http://www.softdesign-group.com/

名古屋市千種区新池町2-8エスポア東山1階
TEL 052-734-7415

設計監理可能エリア:全国
業種:注文住宅、商業施設、医療施設の設計・監理等


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posted by 袋谷 at 23:26| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 無添加住宅正規代理店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ダニに似た虫の正体は「チャタテムシ」でした

めざせロハスでオーガニックな無添加な家


最近は朝晩涼しくなりましたが、ほんの少し前、まだムシムシと湿気があった暑い日、ふと、無垢の木のテーブルの上を見ていると、何やらダニのような小さな虫が数匹動いていました。
とりあえず、消毒用アルコールで円を描いて、その虫たちを囲ってみると、そこから出ようともしません。

一匹だけ直接アルコールを一滴落としてみると動かなくなってしまいました。採取して顕微鏡で見てみることにし、その虫をインターネットで検索すると、チャタテムシということがわかりました。時間が経つと少しずつ回復したのか、動き出してきました。死んだわけではなかったようです。
■チャタテムシ
「チャタテムシ」(漢字で書くと、茶立虫)(主に住まいで見られるのはヒラタチャタテ:チャタテムシ目コナチャタテ科)は日本を含んだ全世界でみられる、ワールドワイドな虫です。

成虫は1〜1.3mmと小さく、翅は無く飛びませんが、割合活発に動き回るのが特徴で、1匹1匹は小さくても、大量発生するとワサワサ蠢き、ものすごく気持ち悪いのものです。

見た目のサイズなどからダニに間違われることも多いのですが、チャタテムシ自身はダニと違って人を咬んだり刺したりはしません。

ただチャタテムシはツメダニに捕食されるため、<チャタテムシが殖えるとダニが殖える>という相関関係にある点に留意しなければなりません。

チャタテムシは雑食性で、ダニ同様ホコリや人間のフケなども食べますが、特に好むのは「カビ」です。

また、冬の間、結露が続いた窓近辺の壁面(壁紙の内側)などで大繁殖することがあり、結露に思い当たるふしのあるお宅では要チェックと言えます。

つまり、およそ高温多湿で薄暗い不潔な状態(カビが生えるなど)を最適環境としますので、ゴキブリ並みに住まい内で繁殖されては不名誉な害虫であるといえます。

予防と対策
その発生を予防するためには、乾燥が第一です。特に梅雨から夏にかけての、屋内の通風(収納部も含め)を心がけることで、吹きだまりになるところやごみが多い所に要注意です。かなり住まいのカビ対策に影響しますので、チャタテムシ予防の観点でも、大変重要です。

また、長く段ボール箱を床に直置きしておくこともあるかと思います。しかし、これもダメです。古新聞・古雑誌の放置も避けたほうが良いです(特に、ジメジメと湿った部屋は危険)。

チャタテムシは、ほぼどんな住まいにもいます。多少の発生では実害もほとんどありませんし、見つけ次第、洗剤で拭き取ったり掃除機で吸い取るなどの対処でも十分処理できます。

発生箇所が床や壁面であれば、まずエサとなるカビを「消毒用アルコール」を塗布し、カビを殺します。

でも、あまりにも大発生してしまったチャタテムシ駆除は、害虫駆除業者等のプロへの相談・依頼をおすすめします。また、それはもともとある住まい自体の問題を解決するきっかけになるかもしれません。よく、新しい虫を見るとすぐ、住宅を建てた工務店へ電話をし、欠陥住宅というかのごとく言われる方がおられますが・・・ちょっとそれは、ようく考えて下さい。実は恥ずかしい話なのです。自分ところの失態をさらけ出しているということなのです。


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2009年09月06日

香瑛住研さん(岐阜市)訪問記

めざせロハスでオーガニックな無添加な家


岐阜県岐阜市にある無添加住宅の代理店さんである香瑛住研様へ行ってきました。今回は無添加住宅のモデルハウスとアンティーク住宅のLafermのモデルハウス2棟を建てるということで、建築途中の現場を見せていただきました。
香瑛住研様の本社です。外から見て看板もありませんので、一風、いいお家と思われます。タイルは自社のオリジナルで窯で焼いたものです。全体的におちついた雰囲気をもっています。
香瑛住研スタッフがつくるブログ>> ブログです

事務所の中に入ると、とてもおちつきます。静けさと周りにはアンティークの家具などが並んでいて、カフェにきたような空間です。ここで、コーヒーを飲むと、落ち着きますよ。
香瑛住研様のごく近くに鵜飼で有名な長良川温泉があり、金華山の頂上には岐阜城が見えています。
現在、無添加住宅のモデルハウスを建築中。11月には完成予定ということです。また、全国の無添加住宅代理店様向けにも見学会を開いていただけるそうです。
こちらは、アンティークな新築住宅Lafermのモデルハウスの現場。梁をよく見ると、ガタガタに傷がついています。
梁を塗装すると、なんと古木に変身します。新しい梁をアンティークのように古く見せる技術なんですね。古民家ではなく、アンティークな新築住宅です。
こちらは、お客様のお家で、玄関をはいると、何やら大木の根の部分のような造形です。これに漆喰を塗るそうです。 建築現場だというのに、もうこの空間に入ると、落ち着くのです。不思議です。
株式会社 香瑛住研
http://www.kouei-j.com/

〒502-0852 岐阜県岐阜市南蝉2-1
TEL 058(295)1802

施工可能エリア:岐阜市内中心及び近郊
業種:注文住宅

こちらは、前回のLafermのモデルハウスです。とても新築住宅には見えません。このモデルハウスは土日で100組以上来られる集客力があります。

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posted by 袋谷 at 23:25| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 無添加住宅正規代理店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウッドデッキに安全な塗装

めざせロハスでオーガニックな無添加な家


我が家のバルコニーはようやくウッドデッキを貼り終え、最後は塗装を待つのみです。前回のウッドデッキの塗装の時は、水性の防腐塗料で塗りましたが、今回は、ビオトープで生き物もいるので、できるだけ安全なものをと思い、豆乳とベンガラで塗りました。安全な塗料だと、子供に塗らせても安心です。
前回のバルコニーに花壇の作り方はこちら→

前回のバルコニーにウッドデッキの作り方はこちら→

無添加住宅では、柿渋とベンガラをよく使用しますが、今回は豆乳と焼酎とベンガラです。無添加住宅では、色漆喰の素というのもあります。 まず、焼酎にベンガラを入れ、かき混ぜます。この時の焼酎は溶剤としての役割です。これをせずに豆乳に入れてしまうと、分離してしまいます。
その後に豆乳を入れ、かき混ぜます。これだと、お手軽に自宅でもできます。ベンガラは酸化鉄で、顔料の役割です。 前回のウッドデッキと今回のウッドデッキが並んでいると、色の違いがよくわかりますね。木は紫外線にあたるとグレーに近い色になっていきます。この鉄木は別に塗装をしなくても腐りにくい木なので、塗らなくても大丈夫ですが、今回は見た目を考慮して塗ることにしました。
塗り始めると、おいしそうなにおいがしてきます。塗った後、アリが列をなしていました。虫にも害のないものなんです。 少し、濃いと木目が見えにくく、べたっとしてしまいますが、豆乳の量の調整で濃さを変えることができます。仕上げにオリーブオイルか亜麻仁油を塗ると撥水効果があって良いと思います。
子供の木のテーブルなので、子供が塗りました。安全なので安心ですね。

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posted by 袋谷 at 00:53| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 木工・家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする