オーガニック リネン・マスク と しっくいの力

オーガニック リネン・マスク と しっくいの力
01241129040cdd0cb0d25b79c84ca747b73692c295b.jpg
新型コロナウイルスの一件で街ではマスクが品切れのようです。
 .
ウイルスって、普段の行動によっても感染しやすい人とそうでない人がいます。常日頃から、抗菌・殺菌・除菌・・・を心掛けている人は、その作用に依存して、自分が弱くなっているので、いざという時にかかりやすいのです。
.
POP_インフルエンザウイルス殺菌s.jpg
無添加住宅では、しっくいを室内の壁や天井に塗りますが、インフルエンザウイルスが付着しても99.9%不活化します。鳥インフルエンザの時にまいてた白い粉がしっくいです。
.
.
IMG_9162.JPG
うちでもマスクは販売していますが、オーガニックの天然麻から作られたマスクです。
サイズによっては品切れもありますが、まだ在庫はございますので、ご来店ください。
CCF20170309b.jpg
特にアトピーの方や肌荒れの方に向いています。保湿効果や顔をじんわり温めて血行を良くしたり、繊維の中でも強いので傷みにくく、洗濯機でも洗えるので、何度でも使えるのが良いです。

無添加住宅バンドール2000 外断熱材・炭化コルク貼り

無添加住宅バンドール2000 外断熱材・炭化コルク貼り
IMG_0564.JPG
外壁にはコルクを蒸し焼きにして炭にした炭化コルクを貼っていきます。コルクはポルトガルで採れ、ワインの栓を抜き、その残った部分を窯に入れて高温で蒸し焼きにすると、自らの樹液が固まってできるので、接着剤いらずです。
IMG_0481.JPG
おまけに木の皮を利用するので、木自体は伐採しません。9年くらいすると、また木の皮が再生されるので、とてもエコです。
コルク.jpg
炭は虫や菌には食べても得にならないので、食べません。ですので腐らないという利点があります。当然、炭なので空気を浄化してくれます。炭なので、電磁波遮へいの効果もあります。炭なので、遠赤外線効果もあります。

これを床・壁・天井に張り巡らし、家中囲んでしまいます。
大工さんは切ったり貼ったりする時に黒い粉が落ちるので、とても嫌がります。今日も大工さんは嫌がってました。でも出来上がってお客さんが住むと、大満足!

インターン学生さんの成果

インターン学生さんの成果
IMG_0493.JPG
先月のことですが、当社にインターンの学生さんが来られ、課題として何かショールームの不便なところを改善してもらおうとお題を出したところ、こんなステキなタイル見本のラックをDIYで作ってくれました!
IMG_0496.JPG
以前から棚の下に置いてあったタイルは大きくて場所を取り、重ねていると後ろが見えないという欠点がありました。
IMG_0494.JPG
ところがこれだと全て見えるし、必要な時はキャスターが付いているので、引っ張り出すこともできます。しかも美しい。ちょっと感動してしまいました。

無添加住宅バンドール2000 天然石の屋根

無添加住宅バンドール2000 天然石の屋根
IMG_0412.JPG
無添加住宅の場合、標準で天然石の屋根となります。
IMG_0368.JPG
これはブラジル産の粘板岩の玄昌石で、ヨーロッパではよく葺かれています。国内では宮城県雄勝で採掘され、東京駅舎や大阪中之島中央公会堂の屋根に葺かれています。
IMG_0364.JPG
この石屋根はステンレスのフックで引っ掛けていて、夏には石の裏にそよ風が入り、屋根裏へも熱が伝わりにくい特許工法を採用しており、クールーフと名付けています。
Aスライド31.JPG
さらに粘土を焼いている日本瓦は耐久年数は50年ほどですが、この石屋根は天然石なので100年以上持ち、重さも瓦の2/3程度です。

屋根裏部屋が暑くない

当社独自の工法により、屋根部の熱を自然の風力で自然換気することで、従来の屋根以上の涼しさを実現。

無風状態では差がほとんど見られませんでいたが、約2.5m/secでは屋根表面までも大きな温度差が確認されました。
※下記の晴天時の屋根の上では平均風速2.5mです。なお、この数値は数カ所測定値のもっとも高温値を表したものです。


石だけど軽い

広い面積の石を、独自の引っ掛け工法で葺くので、重ねしろが少なく、現在普及している平瓦に比べ、約30%も軽く葺くことができます。そのため屋根が重くならないので、地震時の揺れ等に対しても、構造躯体に負担がかかりません。

環境・エコロジー・健康

天然石ですので生産は無公害。アスベストなどの飛散物質も全くなく、生産にあたって二酸化炭素を排出しません。また、引っ掛けなので石に傷を付けることなく、再利用が簡単にできます。

豊中市某病院→訪問介護ステーションにコンバージョン  貝塚市某N邸無添加住宅リフォーム

豊中市某病院→訪問介護ステーションにコンバージョン
貝塚市某N邸無添加住宅リフォーム
がそれぞれ始まります。
IMG_0020.JPG
豊中市某病院は1階はデイサービスセンターに代わっていますが、2階は診療施設の空き室のままでしたので、訪問介護ステーションへと変わります。築50年以上経つ建物は昨年末に外壁や防水をやり替えたところ。
IMG_8095.JPG
こういったコンバージョンは消防設備の変更や避難通路の改修なども要点の1つになります。

貝塚市某邸では、80代のご夫婦がご子息のために残しておきたいということで、無添加住宅へリフォームされます。
IMG_6397.JPG
住みながらのリフォームは大変ですが、極力ご負担が少なくなるよう配慮していきたいです。
IMG_6380.JPG

なめても大丈夫なホウ酸でシロアリ半永久的追放

なめても大丈夫なホウ酸でシロアリ半永久的追放。
IMG_0193.JPG
国内のほとんどのシロアリ予防は当然なめれないし、効力は5年しか効きません。それは防蟻業界の仕事を守るため。
IMG_0188.JPG
無添加住宅バンドール2000ではボロンでガード工法という無機物のホウ酸塩処理をするので、永久的に分解されません。
IMG_0201.JPG
標準は基礎から1mまでですが、2階の梁などの構造材まで塗布しています。最近猛威をふるうアメリカカンザイシロアリは飛来して2階からやって来る場合もあります。

IMG_0080.JPG
あと屋根の防水はゴムアスファルトでは無く、湿度が呼吸できて、しかも夏の熱を遮熱する遮熱透湿防水シートを採用しています。

屋根裏の板は合板を使っていないので、蒸れて腐ることは無いですが、透湿することによってさらに蒸れない状況を作ります。

合板は雨に濡れると・・・接着剤が剥がれる

合板は雨に濡れると・・・接着剤が剥がれる
IMG_0004.JPG
木造が上棟した場合、量産メーカーなどのごく一般的な家は雨が降ると大変なことになるので、急いで防水シートまで施工するか、雨よけシートを被せないといけない。
IMG_0007.JPG
これは・・・屋根の野地板や床の下地に合板を使用しているためです。
IMG_9987.JPG
写真のものは、仮設の足場用に敷いていた合板ですが、たった1日の雨でこのように接着剤がはがれ、ブヨブヨになっています。
無添加住宅の場合、合板を使わないので、雨に濡れても心配ありません。むしろ構造体が雨に打たれた方が一旦より膨張し、変形しようとする力が働き、各々の部材が強固になる。

無添加住宅バンドール2000 アルミ製の制振ダンパー

無添加住宅バンドール2000
IMG_0043.JPG
屋根の野地板には30mmの分厚い杉足場板グリーン材を採用しています。
IMG_0039.JPG
また、筋交いの一部にアルミ製の制振ダンパー「ブレースリー」を採用しています。
IMG_0038.JPG
これは通常、制振ダンパーはゴムや油圧式のものがありますが、耐久性を考えると、アルミの方が長持ちするためです。地震対策は耐震より制振が良い。耐震を高めすぎると、倒壊することも・・・要注意です。
IMG_0042.JPG

「無添加住宅オリジナルしっくい」鳥インフルエンザの感染力が99.9%低減させる作用があった

無添加住宅が開発・製造・販売している「無添加住宅オリジナルしっくい」に、2009年大流行した高病原性鳥インフルエンザの感染力が99.9%低減させる作用があることがNPO法人バイオメディカル研究会 習志野実験室にて確認されていました。
しっくいインフルエンザニュースふくろやb.jpg

田尻町・無添加住宅バンドール2000上棟

田尻町・無添加住宅バンドール2000上棟前半
IMG_9836.JPG
IMG_9843.JPG
今日は大工さん10人で組み上げてます。
IMG_9841.JPG
一般的な工法とは異なるので戸惑うところもありますが、順調に進んでいます。
IMG_9871.JPG
ようやく屋根の垂木までたどり着きました。
IMG_9868.JPG
登り梁工法で勾配天井のため、天井が高く大工さんも一苦労でした。
87456896_3552295844812639_4629012607989186560_n.jpg
87024224_3552295784812645_9139875961360089088_n.jpg
89153570_3552295761479314_639322701101531136_n.jpg
終盤にはお施主様からの計らいで上棟式を執り行いました。

超低温乾燥材e-bio

超低温乾燥材e-bio
一般的な木造の場合、ほとんどがKD材という高温乾燥材を使用しています。しかし、高温で乾燥する代わりに木の油分も飛んでしまいます。ヒノキや杉といった油分が多い木もKD材にすると、腐りやすい木と変わりません。特にシロアリに食われやすい土台や柱は要注意です。
IMG_9803.JPG
今回は超低温乾燥e-bioというほとんど人の体温くらいで乾燥させていて、天然乾燥材とほぼ変らず油分が温存されています。
さて、明日は上棟です。
IMG_9788.JPG
IMG_9797.JPG
IMG_9812.JPG
大工さん10人も集まってくれて、皆で組んでいきます。

Lステイ賃貸しっくい塗り・・・インフルエンザウイルスがほぼ99.99%不活化

Lステイ賃貸しっくい塗り・・・インフルエンザウイルスがほぼ99.99%不活化
IMG_0203.JPG
築約50年の木造アパートリノベーションも大詰めに差し掛かってきました。仕上げのしっくい塗りです。土壁の部分も一面はそのままで置いておこうと思ってますが、しっくいを塗ると、とても明るくなりました。
IMG_9621.JPG
しっくいは・・・インフルエンザウイルスをほぼ99.99%不活化し、無くなります。
これは、しっくいの水酸化カルシウムが強アルカリ性で、固まると炭酸カルシウムとなり、弱アルカリ性のため、ウイルスに対して殺菌作用があります。
IMG_9743.JPG

泉州特産水なす漬け本舗・マコト商店ファサードリニューアル

泉州特産水なす漬け本舗・マコト商店ファサードリニューアル
IMG_9752.JPG
今まで外壁が無い状態で、オープンしている間は自然を感じてもらっていましたが、ようやく外壁が完成し、自然の暑さ・寒さとはお別れ。
仕上に下は黒しっくい、上は無添加しっくい。
IMG_9760.JPG
ガラス障子は以前住んでいた家のものを再利用。とてもレトロ感が出ています。
この季節は無添加お惣菜を販売しています(火・水・木限定)ので、ご賞味ください。
4月に入ると、水なすの初もんも出ますよ。
IMG_9758.JPG
しっくいは・・・インフルエンザウイルスをほぼ99.99%不活化し、無くなります。
これは、しっくいの水酸化カルシウムが強アルカリ性で、固まると炭酸カルシウムとなり、弱アルカリ性のため、ウイルスに対して殺菌作用があります。

無添加住宅バンドール2000 逆スラブ基礎・断熱

無添加住宅バンドール2000 逆スラブ基礎・断熱
IMG_9720.JPG
通常は基礎の立上りの腰壁があるのですが、この基礎はそれが無い分、全体的に地面より上に上がっています。

しかし、柱や壁のくる位置には、基礎が大きく地中に張り出しているので、地盤面としっかりくいついている状態になります。

また、床下空間が無くなるので、地熱を直接コンクリートが伝えることになるので、冬は暖かく、夏は涼しい快適な空間になります。
ボレイトシール.jpg
この白いのはパフォームガードというシロアリにも食べられないホウ酸入りの断熱材で、継ぎ目や設備配管の貫通部にはボレイトシールというホウ酸入りのコーキング剤を充填し、シロアリの侵入を防止します。
逆べた基礎と一般の比較s.jpg
一般的なベタ基礎と逆スラブ基礎にした場合とに比較した地中の温度変化の様子です。


明治の初め、北海道・アイヌの人々の生活の知恵として、家をつくる時に床は作らず、土間にそのまま萱など草をたくさん敷いて寝るということがあった。それで冬の寒さをしのぐというのです。それを学んだ入植農家たちは床板を張らない家をつくり、土間に草を敷き詰めてそこに寝た。内地とは全く違った厳しい寒さだったが、地温に加えて敷き草も温かく、それで何とか冬を越せた。

一方、武士の入植者は身分の違うアイヌと仲良くなるどころか軽蔑していた。当然のことながら、土間にそのまま寝るなどというのは野蛮な土民のすることだと内地にいた時と同様に床板を張った家を建てた。そして冬を迎えた。ところが寒い。むしろを敷こうと何であろうと、床下から床板の隙間を通って入ってくる冷たい外気、床板に直接伝わる氷点下何十℃の外気温、布団に入っても温まるのは容易ではない。それで子どもをはじめ弱いものから病気になり、死んでいったという。
~東北大学名誉教授(農学博士) 酒井惇一氏 「随想・東北農業の七十五年」より一部転載



普通の民家では、土間から板敷きの間に上がる形が多いのですが、土間に茅束を敷き、その上にゴザを敷いた所にいろりがあり、これを「イドコ(土座)」といい、甲府盆地のほか、東北・中部・北陸に見られます。

現在ではほとんどの家づくりが床下空間をつくっています。この床下空間の温度は基本的に外気温とほぼ同じになっています。これは、基礎のコンクリートと外壁との間に風を通すための隙間を設けているためで、床下の湿気を通風することで防いでいます。

しかし、湿度の高い床下(地域)には、隙間を設けただけでは乾燥してくれず、当然ながら炭を床下に敷き詰めてもほぼ意味はありません。本来なら弥生時代の高床式のように完全に外から床下が見える開放的なものが必要になります。



地中熱エネルギーは、その深度によって影響を受けることが全国地中温度記録データから判明してきました。上の図は大阪での冬(1月)の地中熱の推移を表したもので、一般的な基礎と逆スラブ基礎の場合とで、地中熱の伝わり方が変わる様子がわかります。

一般的な基礎の場合、床下に空間があるため、家の生活温度がほとんど地中に蓄熱されませんが、逆スラブ基礎の場合は、床に断熱を施していないため、コンクリートに蓄熱し、さらに長い時間かけて地中にも蓄熱していき、エネルギーが保存されます。

来週は待望の上棟です。

無添加住宅バンドール2000 基礎コンクリート工事

無添加住宅バンドール2000 基礎コンクリート工事
IMG_9708.JPG
先日、第3者機関のハウスジーメンに鉄筋の配筋検査を実施して頂き、指摘事項はとくに無く、合格いたしました。
その後、コンクリートの打設を行いました。
IMG_9659.JPG
今回の基礎は逆スラブ基礎という形式。
IMG_9693.JPG
ちなみにコンクリートが体に悪いのでは?と勘違いされている方が多いのですが、コンクリートとは・・・砂とセメントと石を混ぜたもので、セメントは石灰岩と粘土を焼いて混ぜたものです。ですので、自然素材だけなんです。

当社に新たな社員が・・・

当社に新たな社員が・・・
IMG_9603.JPG
3週間限定ですが、インターンシップの学生が頑張ってくれています。
昨年末、とある学校のインテリア系の学生から電話があり、インターンの募集はしていますか?と問い合わせがありました。
IMG_9610.JPG
当社では、元々募集はしていませんでしたが、学生の方の熱心な志を感じたので、受けることにしました。
IMG_9616.JPG
マコト商店の外壁リニューアル工事では、炭化コルクの上にモルタルしっくいを塗っているところです。
posted by 袋谷 at 13:28大阪 ☔Comment(0)日記

超低温乾燥材「e-BIO」

超低温乾燥材「e-BIO」
IMG_9361.JPG
今日は京都の亀岡市にある+e.wood三浦製材さんへ
IMG_9362.JPG
昔は建物の構造材と言えば、天然乾燥材が当たり前でした。
1年もずっと放置して自然に乾燥するまでとても時間がかかりました。
また表面割れも起こります。
それが、海外からの技術が入ってきて、高温で乾燥させるため短期間で効率よく、また外から見ても割れて来ない。
IMG_9364.JPG
高温乾燥はKD材といって窯に入れて高温で乾燥させます。
いわゆる電子レンジでチンした木というのがわかりやすい。
これは、木の細胞を破壊してしまい、この時点で木は呼吸を終え、本来の調湿機能や香りを失ってしまいます。
また有機酸も放出してしまうので昔から建っている木造のように長持ちしなくなります。
IMG_9356.JPG
しかし日本の今の住宅はほとんどが高温乾燥材で建てられています。
ヒノキや杉のように本来腐りにくい木でも高温乾燥させてしまうと、数年後に腐食してキノコが生えてくるということもあります。
また、表面は割れていないように見えても木の内部が割れているので、気付きません。
IMG_9359.JPG
超低温乾燥材e-BIOでは、天然乾燥のように長期間待つことも無く、この3月に上棟する予定のお宅では、このe-BIOを採用する予定で、現在準備を取りかかっています。

木造アパートのLステイ賃貸は仕上げ工事に入り、タイル・天然石貼り

木造アパートのLステイ賃貸は仕上げ工事に入り、タイル・天然石貼り
IMG_9295.JPG
キッチン床は玄昌石グリーン
IMG_9299.JPG
トイレ床は、玄昌石マルチカラー
IMG_9285.JPG
洗面壁はラテホワイトウェーブたて貼り
IMG_9296.JPG
リビング壁は玄昌石ボーダーラフ貼り
IMG_9302.JPG
吊押入の下部床の間と上り框は、天然御影石本磨き
IMG_9303.JPG
玄関土間は天然御影石バーナー仕上貼り